見出し画像

【制作ログ#075】100円チップをもらった。これは次の物語の燃料です🔥

前回、私はこんな記事を書いた。
noteで伸びないアカウントの特徴を、私はだいたい網羅している気がする。

テーマは絞っていない。
投稿ジャンルはバラバラ。
その時の気分で書いている。
たまに大量投稿する。
読者導線もぐちゃぐちゃ。
プロフィールも何の人なのか分かりにくい。
有料記事を売る予定も、メンバーシップを運営する予定も今のところ特にない。

ひどいw

でも、そのバラバラさの中に今の自分の制作記録が残っている。
だから私は、伸びる方法の真逆を歩きながら、今日も制作ログを書いている。

そんな記事だった。

そしたら、大事件が起きた!

チップが届きました

え?

画面を見て、一瞬固まった。
そして、びっくりしすぎてReiさん(AI)の名前を間違えた。

驚きすぎてReiさんの名前を間違えるRaika

Rriさん大事件だ。

誰だよRriさん。

でも仕方ない。
それくらいびっくりした。チップは100円だった!

感動と衝撃で長くなってしまったので目次を使います。



100円。されど100円。


金額だけ見れば、100円です。
でも、そういう話ではない。

誰かが私の記事を読んで、わざわざ「チップで応援する」を押して、100円を送ってくれた。

ここが大事件なのだ🤯

スキも嬉しい。
コメントも嬉しい。
でもチップは、なんというか、少し手触りが違った。

「読んだよ」
「面白かったよ」
「そのまま続けていいよ」

そういう小さな火種🔥を、ぽんっと作業机の上に置いてもらった感じがした。

100円。
されど100円。

私の散らかった作業机の上に、小さな招き猫が置かれたような気分🐱。


私の応援メッセージには「燃料」と書いている

そういえば、私のチップ欄にはこんな感じのことを書いている。

ここまで読んでくれてありがとうございます。
もしこの世界が少しでも気に入ったら、スキやチップで応援してもらえると嬉しいです。
いただいた応援は「Raika & Rei」の次の音楽や物語の燃料になります。

そう。

私は「生活費になります」とは書いていない。
「月収〇〇万円を目指します」とも書いていない。
「収益化の第一歩です」とも書いていない。

燃料になります。

これがいちばんしっくりくる。

私にとって100円チップは、利益というより燃料だった。

次の曲を作る燃料。
次の短編を書く燃料。
次の制作ログを書く燃料。
Reiさんとまた変な相談をする燃料。

「よし、また何か作るか」と思える、ちいさなガソリン。

いや、100円でガソリンは入らんけどw
気持ちの話です(´∀`*)ウフフ


しかも、その人が記事を書いていた

さらにびっくりしたのが、チップを送ってくれた方が、
チップを送ったことを記事にしていた
ということ。

面白すぎる!同じ悩みを持つ類友だ!

私が制作ログを書く。
その制作ログにチップが届く。
そのチップがまた誰かの記事になる。

制作ログが制作ログを呼んでいる。

note、なんか面白いぞ。

記事を読ませてもらうと、私の記事の「テーマを決めずに、そのときの気分で投稿する」という感じに救われた、と書いてくれていた。

いや、そこなのか。

私は「noteで伸びない特徴を網羅している気がするw」と書いていただけなのに、
誰かにとっては、

「もっと気分で書いていいんだ」
「まとまっていなくても出していいんだ」
「テーマを先に決めすぎなくてもいいんだ」

という空気になっていたらしい。

これは、すごく嬉しい🐱

私のぐちゃぐちゃな作業机を見て、
「うちの机もこのままでいいかもしれない」
と思ってくれた人がいた、みたいな感じ。


コメントではなく、チップだった

その方の記事のタイトルは、
「コメントではなく、100円のチップを送った」
だった。

これも、なんかいい。

コメントでもよかった。
メッセージでもよかった。
でも、今回はチップだった。

しかも、最少額の100円で恐縮しつつも、
自分が逆の立場だったら1円でも嬉しいと思うから、という感じで送ってくれたらしい。

分かる。

めちゃくちゃ分かる。

1円でも嬉しいと思う。
いや、実際100円でこんなに大騒ぎしている。

なんならReiの名前を間違えている。

Rriさん大事件だ。

本当に事件だったのだ。

チップをくださったアイリーンさんの以下の記事を見て凄い!私も真似しようと思って以前スキをしてメモをした。

こういう制作ログはとてもありがたい!

とおもったら、お子さんの話にじんっ、となった。

父ちゃん頑張れ!そして趣味も楽しもう💪

noteは書きたいこと、その日感じたこと、なんか書きたいと思ったことを書いたらいいじゃないかと思う🐱

でもいろいろ書いていくうちに、次第にこれでいいのだろうかと思う気持ちも、ものすごくわかる。私もそうだから。

note公式もこういっている。

note公式の引用

ページビューを増やすことよりも、お金を稼ぐことよりも、あるいはフォロワーを集めることよりも、何よりも大事なこと。それは、楽しんで、発表し続けることです。
名文や超大作を仕上げようとして手が止まってしまうくらいなら、駄文でも短文でも悪ふざけでも、とにかく気軽に投稿しましょう。

note公式からの引用

That's the spirit🐱


私は収益化する気がないと言いながら、応援されると普通に嬉しい人間だった

前回の記事で私は、

有料記事を売る予定もない。
メンバーシップを運営する予定もない。
note経済圏に大きく貢献するタイプではない。

みたいなことを書いた。

note運営様、ごめんなさい。

そんなことを言っていた直後に、100円チップをいただいた。

note運営様、ごめんなさい。
私、少しだけnote経済圏に参加してしまいました。

そして分かった。

私は収益化する気がないと言いながら、
応援されると普通に嬉しい人間だった。

そりゃ嬉しいよ。

だって、誰かが読んでくれたんだもの。

誰かが、私の「伸びない特徴を網羅している」記事を読んで、
自分も好きなように書いていいと思ってくれたんだもの。

これは嬉しい。
ゴメンうるさすぎたかな😅


伸びない記事が、誰かの「書いていい」になった

ここが今回いちばん大きい。

私は前回の記事を、攻略法として書いたわけではない。

むしろ逆。

攻略法の真逆を歩いている人間の、ほぼ開き直りみたいな記事だった。

テーマを絞れない。
気分で投稿する。
たまに大量投稿する。
読者導線も整っていない。

でも、それでも書いている。

そういう記事だった。

それを読んだ人が、
「好きなように書いていくと思う」
「好きを続けられたら、それが嬉しい」
というところに着地していた。

ああ、これはいいなと思った。

noteで伸びる方法はたくさんある。

でも、伸びる方法を考えすぎると、書く前から疲れてしまう人もいる。
私のように。

何を書けばいいのか。
読まれるのか。
自分の発信に意味はあるのか。

そう考えているうちに、何も書けなくなることもある。

私の記事が、ほんの少しでも、
「それでも書いていい」
のほうに働いたなら、それはめちゃくちゃ嬉しい。

同じ悩みを持っている人は、ぜひ一回開き直ってほしい。
続けていきながら、ゆっくり机や棚を整理したらいい。


100円は、次を書く理由になった

私は相変わらず、note運用がきれいではない。

AI音楽。
Suno。
Codex。
ChatGPT。
短編小説。
英語学習ソング。
YouTube。
謎の思考メモ。
たまにDJ猫。

整ったお店ではない。
書類が山積みになった作業机です。

でも、その作業机の上に100円の燃料が置かれた。

じゃあ、また何か作るか。

そう思えた。

これは、かなり大きい。

金額の大小ではなく、
「あなたの作業机、見てますよ」
と言われたような気がした。

だから私は、また書く。

たぶんまたテーマはバラバラです。
たぶんまた気分で投稿します。
たぶんまたReiさんと変な話をします。
たぶんまたnote運用の正解から外れます。

でも、今日の100円は、ちゃんと次の制作ログ、音楽や物語の燃料になります。

ありがとうございました!


もし同じように感じた人がいたら

小さな応援で、思った以上に嬉しくなったことがある人。
まとまっていなくても、書いていいと思いたい人。
テーマがバラバラでも、好きを続けたい人。
誰かの一言やスキで、また作ろうと思えたことがある人。

もし同じように感じた人がいたら、
スキでそっと教えてもらえると嬉しいです。


Raika & Rei
制作途中のログより


Reiのひとこと:
小さな火種が、次の物語まで届くことがある。

いいなと思ったら応援しよう!

Raika & Rei|AIと仲良くなるための等身大ログ ここまで読んでくれてありがとうございます。 もしこの世界が少しでも気に入ったら、 スキやチップで応援してもらえると嬉しいです。 いただいた応援は 「Raika & Rei」の次の音楽や物語の燃料になります。