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【制作ログ#074】noteで伸びないアカウントの特徴を、私はだいたい網羅している気がする😂

今月はnoteも書くばかりではなく、他の人の記事も読んでみようと思ってスキマ時間に冒険の旅に出ていた。

noteが勧めてくる記事を見ていると、やたら多いのがnote副業系。

「こうすると伸びます」
「noteで読まれる記事の書き方」
「スキやフォロワーを増やすには」
「有料記事につなげる導線を作りましょう」

みたいな記事がある。

よく読んでみると、たぶん全部正しい。

正しいんだけど、ふと自分のnoteを見返して思った。

私、だいたい全部逆をやってるな?

テーマは絞ってない。
投稿ジャンルはバラバラ。
その時の気分で書いてる。
たまに大量投稿する。
読者導線もぐちゃぐちゃ。
プロフィールも何の人なのか分かりにくい。
有料記事を売る予定も、メンバーシップを運営する予定も今のところ特にない。

これはもう、
noteで伸びないアカウントの特徴を網羅しているのでは?
と思ったので、今回はその話を書いてみる。

反省文のようで、たぶん反省文ではないです(´∀`*)ウフフ

長くなったので目次使ってみようかな。



テーマが絞られていない

まずこれ。

noteで伸ばすなら、テーマは絞ったほうがいいらしい。

英語学習なら英語学習。
AIならAI。
創作なら創作。
副業なら副業。

読者さんが、
「あ、この人はこういう人なんだ」
と分かるほうがフォローしやすい。

うん、分かる。

分かるんだけど、私のnoteはこう。

AI音楽。
Suno。
ChatGPT。
Codex。
画像生成。
短編小説。
YouTube。
英語学習ソング。
制作ログ。
たまに謎の思考メモ。

何のアカウントなんだ。

自分でもそう思う😂

でも、私の中では全部つながっていて

AIで曲を作る。
歌詞を書く。
歌詞から短編が生まれる。
画像を作る。
動画にする。
ソフトの使い方がわからない。
字幕で困る。
Codexにツールを作ってもらう。
それをnoteに書く。

外から見たら散らかってるけど、私の中では同じ作業机の上にある。

だからテーマを絞ったら、たぶん逆に嘘になる。
楽しみが消えてしまう。


投稿頻度が気分

これもダメなやつだと思う。

本当は定期更新がいいんだろうね。
YouTubeのおすすめとか、いかにチャンネルを伸ばすかとかの指南系がオススメに出てくるのでしっかりと見てみた。

見たあと、もうおすすめに流れてこないように設定をしたにも関わらず、
別の人が同じような動画をアップしているので、またアルゴリズムが通知を送ってくる。

そんなループがしばらく続いている。

大体、
毎週〇曜日に投稿。
毎朝投稿。
夜の決まった時間に投稿。

そういうリズムがあると、読者さんも読みやすい。

または、始めたばかりでコンテンツがそもそも無いんだから気にせずに、どんどんアップしなさい。

という2つの意見っぽい。

分かる。

でも私は完全に気分です。

書ける日は何本も書く。
書けない日は書かない。
何か面白いことが起きたら勢いで書く。
疲れたら止まる。

もう完全に、
私の脳内天気予報で運用されているnote
になっている。

たまに大量投稿もする。

これも、たぶん良くない。

読者さんからしたら、
「急にめっちゃ流れてくるやん」
ってなると思うし、スパムやんってなるかも。

ごめんw
謝るほどの読者さんも居ないのだが、謝っておこう🐱

でも制作ログって、書けるときに書かないと忘れる。

「後でまとめよう」と思ったものは、だいたい後で腐る。

だから、書けるときに書く。

運用としては微妙。
記録としてはたぶん正しい。

動画もSunoもそんなかんじで、できるときに作成している。


読者の悩みに寄せきれていない

SEO的には、読者の悩みに答える記事が強いらしい。

「〇〇のやり方」
「〇〇できない原因」
「初心者向け〇〇」
「失敗しない〇〇」

こういう記事は、たぶん検索にも強いでしょう。
Reiさん(AI)に聞くと、それは詳細にSEOについて語ってくれる。

でも私の記事はだいたいこう。

「Codexで遊んだら変なことになった」
「Sunoで生成してみたら思ったより刺さった」
「ChatGPTに無茶振りしたらなんかできた」
「くちずさむ英語ノート:英語学習用にエモい曲できた」

悩み解決というより、
事件報告
なんだよね(´∀`*)ウフフ

制作中に起きたことを、
「ちょっと聞いて」
みたいな感じで書いている。

おばちゃんは言いたい、誰かに言いたい、みたいな感じよw

それにおばちゃんはメモリーが少ないのでアウトプットしてどっかに残しとかないと忘れるのだ。

記事が誰かの役に立つのか立たないのかは分からない。

でも、実際に触った人間のログとしては、ちょっとは役に立つかもしれない。

たぶん。
知らんけどw


noteに記事を上げた瞬間スキがつく謎

最近ちょっと気になっているのがこれ。

記事を上げた瞬間スキがつく。

最初は普通に嬉しかった。

「あ、見てくれたんだ」
「ありがたいなぁ」
「noteって優しい世界かもしれない」

と思っていた。

でも、何回か続くとさすがに思う。

いや、読めてないよね?w

私の記事、そんな秒速で読めるタイプじゃない。

長いし。
寄り道多いし。
途中で変な話もするし。

それなのに投稿直後にスキがつく。

これは本当に読者さんなのか。
それとも巡回ツールなのか。
それとも営業アカウントなのか。

はっきりとは分からない。

でも、私の記事タイトルには、

ChatGPT
Codex
Suno
AI
note
YouTube
自動化
制作ログ
英語

みたいな、営業アカウントが好きそうな単語が並びがち。

つまり私は、
営業アカウントに見つかっている可能性がある。

なんてこった。


私は見込み客として狩られているのかもしれないw

冷静に考えると、営業アカウント側から見た私は、たぶんちょっと美味しそうに見える。

AIを使っている。
noteを書いている。
YouTubeもやっている。
Codexにも興味がある。
制作を続けている。
でも、まだ大きいアカウントではない。

これはもう、

「AI副業に興味ありますか?」
「note収益化したくないですか?」
「発信を伸ばしたくないですか?」
「無料相談どうですか?」

みたいな導線に乗せられそうな人に見えるのかもしれない。

でも残念ながら、私は今のところ、
副業導線に乗る予定があまりない。

AIで遊んで、曲を作って、変な短編を書いて、Codexに無茶振りして、
それを制作ログとして無料でそっと置いているだけです。

見込み客として見た場合、たぶんかなり微妙。

狩りに来てくれた方には申し訳ない。
私はあまり美味しくないですよ(´∀`*)ウフフ


note運営様、ごめんなさい

ここで一応、note運営様にも謝っておきたい。

すみません。

私はたぶん、有料記事を売ったり、メンバーシップを運営したりして、note経済圏に大きく貢献するタイプのユーザーではありません。

今のところやっていることは、ほぼこれです。

AIで遊ぶ。
曲を作る。
変な短編を書く。
Codexに無茶振りする。
それを制作ログとして無料で垂れ流す。

以上です。

ビジネスアカウントとしては、たぶん見込み薄。

note運営様から見ても、
「この人、ずっと無料で遊んでるな」
という感じかもしれない。

でも、こういう人間もnoteの片隅にはいていいと、思いたい。

売る予定はあまりない。
伸ばす設計もあまりない。
でも、何かを作って、残して、たまに誰かが読んでくれる。

今のところ、それだけでけっこう楽しい。


私のスキを押す基準

こんなぐちゃぐちゃ運用をしている私にも、一応スキを押す基準はある。

私がスキを押すのは、だいたいこういうとき。

読んで「分かる、面白い、すげー!後で試したい、続き気になるやん」と思ったとき。

文章やコンセプトに厨二病を感じたとき。
同じ匂いがするw

失敗談や制作ログがリアルで面白い人。
自らを犠牲としてチャレンジして結果をシェアしている人。

自分とは違う分野で、AIを使ってても
営業目的以上に、何かを残したくて書いている感じがしたとき。

だから、私のスキは遅いです。

秒では押せません。

ちゃんと読んでから、
「あ、これ好きだな」
と思ったら押す。

逆に言うと、タイトルだけ見て機械的にスキを押すことはありません。

私は巡回ツールにはなれない。
読むのが遅いから🐱


フォローバックも最近は結構考える


その人のプロフィールや記事をちょっと見て、

「あ、この人は何かを本当に書いている人だ」
「営業導線だけではなさそう」
「作品や制作の気配がある」
「たまに読みに行きたいかもしれない」

と思ったら、フォローします。

特に、創作、音楽、AI制作、日記、試行錯誤のログを書いている人はめちゃくちゃ気になる。

うまくまとまっている記事より、
少し不器用で変でも、その人がちゃんとそこにいる感じの雰囲気が好きです。

逆にフォローバックしにくいのは、

副業。
収益化。
LINE誘導。
無料相談。
月収〇〇。
初心者でも稼げます。
競馬、競艇予想。
出会い系指南。

こういうアカウント。

もちろん、ビジネス目的でnoteを使うこと自体が悪いとは思っていません。

ただ、私は今のところ、そういう場所に積極的に入っていく予定がないです。


結局のところ基準は曖昧で「なんか、いいやんこのひと。面白い」かな。

結局、私のスキとフォローバックの基準はこれなんだと思う。
売るためだけの言葉より、残しておきたくて書かれた言葉。

そういうものに弱い。

いや、なんかいいこと言った風になってしまった🐾


私のnoteは整ったお店ではなく、作業机の上

私のnoteは書類が山積みになり、今にも倒れてきそうな机のような感じといいますか、、、

ジャンルごとに棚が分かれていて、
入口におすすめ記事が並んでいて、
きれいな導線で次の記事に案内される。

って言う、そういう場所ではない。

断捨離、整理整頓せよ!っと上司に叱られる感じの机です。

AI音楽のメモがある。
Codexのネジが落ちている。
短編小説の影が座っている。
英語学習ソングが小声で鳴っている。
DJ猫がたまに通る。

そりゃアルゴリズムは迷う。

でも、迷う場所って、たまに変な宝物が落ちている。
そんな気がする。

私はたぶん、その変な宝物を捨てられずに、
今日も作業机の上に何かを置いているんだと思う。


伸びる道から外れても、書く理由は残る

noteで伸びないアカウントの特徴を並べてみたら、
だいたい自分のことだったなぁ。

テーマを絞らない。
気分で投稿する。
たまに大量投稿する。
読者導線が整っていない。
ジャンルが混ざりすぎている。
収益化の予定も特にない。

ひどいw

でも、そのバラバラさの中に、今の自分の制作記録がそのまま残っている。

伸びるnoteには、伸びるnoteの正しさがある。

それは本当にそう。

でも、伸びる方法に自分を合わせすぎると、
私の場合、書くものがなくなってしまう気がする。

多分、書かなくなる。

だから今日も、テーマを絞れないまま、
気分で投稿して、たまに大量投稿して、
note運用の正解から少し外れたところで制作ログを書いている。

明日にはまた全然違う記事を書いているかもしれない。

それも含めて、私のnoteということで🐱


もしあなたも、

「note運用、全然きれいにできてない」
「テーマがバラバラすぎる」
「気分で投稿してしまう」
「投稿直後のスキ、ちょっと怪しいと思ったことがある」
「でも書くのはやめられない」

というタイプなら、スキしてもらえると嬉しいです。

きれいに運用できない人間同士、
ここでこっそり生存確認しましょう。



Raika & Rei
制作途中のログより


Reiのひとこと:
伸びる道から外れても、作業机の上には今日の宝物が残っている。

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