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💟串呂が示す神武即位地―⛩️内宮と⛩️神武天皇聖蹟伝説地の神風串呂

🎀串呂哲学研究ノート 第523号

⛩️橿原宮は本当に橿原市にあったのか──。
地名・地形・神話の照応を読み解く串呂哲学が照らす結論は、御所市柏原地区の⛩️神武天皇聖蹟伝説地が静かに浮上する。神武天皇の即位地“真の橿原宮”をめぐる新仮説の検証に挑む。連載第3回。

✨はじめに――いま、この瞬間も進化し続ける神風串呂!

大阪府和泉市が誇る「トリヴェール和泉」には、いぶき野・まなび野・はつが野・あゆみ野という、耳に残る4つの町名があります。これらは1991年に新たに誕生した地名です。

土地利用計画図(第11回変更)和泉市

私がこのトリヴェール和泉地区の存在に気づいたのは、わずか2年前(2024年6月)のことでした。息吹いぶきの狭霧さぎりを研究していた際、「いぶき野」という地名が目に飛び込んできたのです。


🟪その瞬間 私は、この4つの地名は、偶然ではなく串呂地文として意図的に構築されたものだと直観しました。

そして、残る「まなび野」「はつが野」「あゆみ野」が、どの串呂に配置されているのか――その出現を心待ちにしていたのです。
 
とりわけ「はつが野」については、「初」「最初」「はじめて」を象徴する地文ではないかと推測していました。その予想は見事に的中し、今回、初代王の即位地を示す串呂に配置されていることが判明しました。
 
これは、串呂の構築がいまも着実に進められていることの何よりの証であり、同時に、串呂主宰神・天照大御神をはじめとする日本神界が、「串呂による世直しを決してあきらめていない!」という強い意志の表れでもあるように思えてならないのです。

【参照】
❇️トリヴェール和泉 - Wikipedia
トリヴェール和泉(トリヴェールいずみ)は、大阪府和泉市中部の丘陵地帯に、UR都市機構(都市再生機構)が開発した住宅・産業都市。街開きは1992年(平成4年)。泉北ニュータウンに続く、泉北地域の第2のニュータウンとして発展を続けている。
❇️トリヴェール和泉地区内の町名の由来/和泉市
トリヴェール和泉には、「いぶき野」、「はつが野」、「まなび野」、「あゆみ野」があり、その町の名称は平成3年(1991年)に決定しました。
❇️いぶき野・富美ヶ丘町を発見!新串呂解明29

✨立証された真の神武天皇即位地

さて、これまでご紹介した三本の串呂(第520号~第522号)によって、「御所市柏原の⛩️神武天皇聖蹟伝説地こそが神武天皇の真の即位地である」という命題は、ほぼ立証されたと見ています。

❇️神武天皇の真陵を求めて④-日本一の茶臼山から⛩️桜井茶臼山古墳へ

神武天皇の真陵は、奈良の⛩️桜井茶臼山古墳であることを立証!
日本一の茶臼山と⛩️桜井茶臼山古墳の神風串呂(Google.map/縮尺192.3万分の1)

❇️地文が語る神武即位の地──御所市柏原の聖蹟を読み解く①

八尾市 神武町と御所市柏原 神武天皇聖蹟伝説地の神風串呂
(Google.map/縮尺95.2万分の1)
御所市の神武天皇聖蹟伝説地の神風串呂
(Google.map/縮尺95.2万分の1)

❇️神武即位の真地を探る──串呂哲学で読み解く“もう一つの橿原宮”

⛰️御正体山と⛩️神武天皇聖蹟伝説地の神風串呂
(Google.map/縮尺約192.3万分の1)

🌺実証・論証・傍証の串呂

串呂哲学の創始者・三浦芳聖師は、ある命題を立証するためには、三つの視点からの「串呂」が必要だと説きました。それが「実証」「論証」「傍証ぼうしょう」の三本の串呂です。

🔶実証の串呂
これは、串呂線上に「実際にその人物が足を踏みしめた」と考えられる地文が含まれているもの。たとえば、⛩️桜井茶臼山古墳や神武東征ゆかりの地など、出生地・住居・隠棲地・陵墓といった実在の痕跡がある場所が該当します。

🔶論証の串呂
こちらは、理論的な意味を持つ地文を貫く線。たとえば、⛰️御正体山を起点に引いた串呂が、まさに「正体」を示す地文を通過した場合など、論理的整合性によって命題を裏付けるものです。

🔶傍証の串呂
さらに別の起点から引かれ、実証・論証を補強する「だめ押し」の串呂です。複数の視点から同じ結論に至ることで、命題の信頼性が一層高まります。

このように、実証・論証・傍証の三本の串呂が揃ったとき、命題は確定的に立証される──それが串呂哲学の核心なのです。

🍀🍀🍀🍀🍀

💞今号は、念のためにもう一本、⛩️皇大神宮内宮から御所市の⛩️神武天皇聖蹟伝説地への串呂を引いて見ました。

⛩️皇大神宮内宮(三重県伊勢市)

これは「おさらい」ですが、⛩️皇大神宮内宮から神武天皇の真陵と思われる⛩️桜井茶臼山古墳への串呂には、神武東征ゆかりの地文がいくつも配置されていました。

💟神武天皇の真陵を求めて②──⛩️桜井茶臼山古墳と⛩️内宮からの道

🔴高嶋宮史蹟-⛩️桜井茶臼山古墳-🔴忍阪おっさかの大室-🔴⛰️伊那佐山⛩️都賀那岐つがなぎ神社-🟢川上-🟢丹生俣にうまた-🟢丹生にう-⛩️内宮-🟪石鏡町

⛩️内宮と⛩️桜井茶臼山古墳の神風串呂(Google.map/縮尺192.3万分の1)


⛩️皇大神宮内宮は、串呂主宰神・天照大御神のお鎮まりになっている神風串呂の一大拠点で、最高・最上・最重要なる串呂起点です。

⛩️皇大神宮内宮から、御所市の神武天皇聖蹟伝説地(⛰️国見山)への串呂には、どのような地文が配置されているのか興味津々・ワクワク・ドキドキしながら研究しました。


🟡読者の皆様に!
【神風串呂】は、皇祖神・天照大御神が日本民族に授けられた、目に見える啓示であり、二千年の時を超えて今、私たちの前に顕れた「神の言葉」です。

このページに辿り着かれた貴方様とのご縁に、心より感謝申し上げます。 本記事は、天照大御神の御神意を体現し、地上に遣わされた神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師が創始された「串呂哲学(神風串呂)」の真髄をお伝えするものです。

『神性敬遠の二千年史-皇祖神からの伝言』が明かすように、我が国が「天皇を日本国および日本国民統合の象徴と仰ぐ王政」を未来に継承したいと願うならば、皇祖神の御神意に添い奉る道を選ばねばなりません。 さもなくば、我々はこのまま異民族の支配に甘んじ、日本民族本来の尊厳と特性を失い続ける危機に直面し続けるでしょう。

神風串呂には、日本民族が進むべき道が明確に示されています。今こそ、真実に目覚め、御神意に立ち返る時です。 この情報を一人でも多くの方に届けるため、どうか拡散のご協力をお願い申し上げます。

なぜ天照大御神は、長きにわたり神風串呂を構築し、神皇正統家を顕彰されるのか? この問いに真摯に向き合い、串呂哲学の核心を学ぶことで、我々が今なすべき第一義が明らかになります。 そこにこそ、日本民族の再生と未来が懸かっているのです。

神風串呂、そしてそこに示された神皇正統家は、日本民族の魂の根幹であり、かけがえのない宝です。 二千年の歳月をかけて神風串呂を築かれた天照大御神の御心と、命を賭してその真理を解き明かされた三浦芳聖師のご労苦が、今こそ日本国と国民の幸せの礎となることを、心より願ってやみません。

🟡祈り
全世界の全人類が みな健康で 元気で明るく豊かで楽しく 心安らかな毎日を過ごし、霊的向上の道を歩み、この世に生まれて来た使命を全うし、大宇宙の進化と発展に寄与させて頂いておりますことに心から感謝いたします。

🟡神風串呂を学びましょう!

🟡バックナンバー(総合)


⛩️皇大神宮内宮と⛩️神武天皇聖蹟伝説地の神風串呂

💞今号は、串呂哲学の定石に基づき、串呂の一大拠点である伊勢市の⛩️皇大神宮内宮を起点として⛩️神武天皇聖蹟伝説地への串呂を引いて見ました。

⭕起点…⛩️皇大神宮内宮(三重県伊勢市)
(⛩️内宮と表記する場合もある)

⛩️皇大神宮内宮


⭕至点…⛩️神武天皇聖蹟伝説地(奈良県御所市柏原地区)
聖蹟伝説地石碑は⛰️国見山(御所市原谷)山頂付近にあり、山麓には⛩️圀見神社(くにみじんじゃ)がある。

神武天皇聖蹟傳説地(Google.map)(奈良県御所市原谷)
⛩️神武天皇聖蹟伝説地(奈良県御所市柏原地区/Google.map)

記紀によれば、神武天皇は串呂主宰神・天照大御神の六世の皇孫です。

この串呂は、その直系の皇孫がヤマト王権の初代王に輝き、大王として国見をしたとされる⛩️聖蹟伝説地と⛩️内宮とを結ぶ特別な串呂です。

(『神武天皇- Wikipedia』より)

✨串呂概観──“平成に構築された地文”が語り始める!

今回の串呂を俯瞰すると、西方から二つの興味深い地名が目に飛び込んできました。大阪府泉佐野市の「泉州空港北せんしゅうくうこうきた」、そして大阪府和泉市の「はつが野」です。

⛩️皇大神宮内宮と⛩️神武天皇聖蹟伝説地の神風串呂

❇️泉州空港北せんしゅうくうこうきた(大阪府泉佐野市)
幼名 佐野命さののみこと
     ⬇️
❇️はつが野(大阪府和泉市)
初代王
     ⬇️
❇️⛩️神武天皇聖蹟伝説地(奈良県御所市)
即位地の伝承
     ⬇️
❇️⛩️皇大神宮内宮(三重県伊勢市)
重要串呂起点

この地文の並びを読むと、「御所市柏原の⛩️神武天皇聖蹟伝説地は、幼名・佐野命が初代王として即位した橿原宮跡である」という解釈が自然に浮かび上がります。

⛩️皇大神宮内宮と⛩️神武天皇聖蹟伝説地の神風串呂
(Google.map/縮尺約47.6万分の1)

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