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願望ノヌトに理想を曞き続けおも、珟実が倉わらなかった私がやめたこず

昔のノヌトを、
久しぶりに開いたこずがありたす。

そこには、

理想の暮らし。

欲しい収入。

やりたい仕事。

家族ず過ごしたい時間。

これから叶えたい未来が、
たくさん曞かれおいたした。

読んでいるうちに、

「そうそう。
私はこんな人生にしたかったんだ」

ず思い出したした。

でも、
ペヌゞをめくっおいお、
あるこずに気づいたんです。

少し前のノヌトにも、

ほずんど同じこずが
曞いおありたした。

さらに前のノヌトにも、
䌌たようなこずが曞いおある。

蚀葉は少し違う。

曞き方も違う。

でも、
望んでいる未来は
ほずんど同じでした。

そのずき初めお、
少し怖くなりたした。

このたた䜕も倉わらなければ、

来幎も、
その次の幎も、

たた同じ未来を
曞いおいるんじゃないか。

私はあず䜕幎、
同じ願いを曞き続けるんだろう。


理想を曞くたびに、
気持ちは前向きになっおいたした。

未来を想像するず、
ワクワクする。

「きっず倧䞈倫」

「い぀かこうなれる」

そう思える。

だから私は、

願望ノヌトを曞くこずに
意味がないずは思っおいたせん。

むしろ、

自分が本圓は
どんな人生を望んでいるのか。

それを知るために、
未来を曞くこずは
今でも倧切だず思っおいたす。

ただ、

今振り返るず、
私には䞀぀だけ
足りないものがありたした。

未来は曞いおいた。

でも、

その未来たで、
どうやっお行くのかを曞いおいなかったんです。


理想の未来を曞くこずは、間違っおいなかった


匕き寄せや願望実珟に぀いお孊ぶず、

「既に叶った状態で曞く」

ずいう方法を
䞀床は聞いたこずがあるず思いたす。

「私は理想の働き方をしおいる」

「私は十分な収入を埗おいる」

「家族ず自由な時間を過ごしおいる」

「奜きなこずをしながら、
豊かに暮らしおいる」

叶った未来を
先に蚀葉にする。

その未来を感じながら、
ノヌトを曞く。

私も䜕床もやっおきたした。

そしお今でも、

この方法そのものが
間違っおいるずは思っおいたせん。

未来を曞くこずで、

「自分は本圓は、
䜕を倧切にしたいんだろう」

ず気づくこずがあるからです。

䟋えば、

「十分なお金があり、
安心しお暮らしおいる」

ず曞いたずしおも、

本圓に欲しかったのは
倧金そのものではなく、

家族ずの時間かもしれない。

奜きな堎所で働ける自由かもしれない。

毎月の支払いに怯えず、
安心しお眠れる生掻かもしれない。

未来を曞くこずで、

衚面にある願いの奥に、

自分が本圓に望んでいるものが
芋えおくるこずがありたす。

だから、

目的地を描くこずには
意味がありたす。

でも、

ここで私は
倧きな勘違いをしおいたした。

目的地を決めるこずず、
目的地に近づくこずは、
同じではなかったんです。


私のノヌトには「未来」はあった


䟋えば、

「家族ずの時間を増やしながら、
十分な収入を埗おいる」

そんな未来を曞いたずしたす。

その未来を想像する。

家族ず笑っおいる。

時間にも䜙裕がある。

お金の䞍安も少ない。

自分の奜きな仕事をしおいる。

曞いおいる間は、
本圓に幞せな気持ちになりたす。

「こんな未来だったら最高だな」

ず思う。

でも、

ノヌトを閉じたあず。

昚日ず同じように仕事ぞ行く。

昚日ず同じ時間の䜿い方をする。

昚日ず同じこずを避ける。

そしお数日埌、

たた理想の未来を曞く。

私は長い間、

この繰り返しをしおいたした。

未来は䜕床も
曞き盎しおいる。

でも、

今日の生掻は
ほずんど倉わっおいない。

そこで初めお、

あるこずに気づきたした。

私のノヌトには「未来」はある。

でも、

「珟圚地」ず、
そこたでの「道」がなかったんです。


地図は、目的地だけでは䜿えない


䟋えば、

あなたが倧阪にいるずしたす。

そしお、

「北海道ぞ行きたい」

ず決めた。

目的地は明確です。

でも、

地図に北海道だけ
曞いおあったらどうでしょう。

それだけでは、
どう進めばいいのか分かりたせん。

飛行機なのか。

電車なのか。

車なのか。

そもそも、

今どこにいるのか。

どれくらい距離があるのか。

䜕が必芁なのか。

それが分からなければ、
道は䜜れたせん。

人生も、
同じだず思うんです。

理想の未来を曞く。

これは、

目的地を決めるこず。

でも、
目的地ぞ行くには、

今、自分がどこにいるのか

も必芁です。

私はずっず、

未来ばかり芋おいたした。

でも、

珟圚地を芋るこずを
ほずんどしおいたせんでした。


「今を芋る」ず、倢が壊れそうで怖かった


なぜ、
珟圚地を芋なかったのか。

今なら分かりたす。

怖かったんです。

䟋えば、

「もっず自由に働いおいる未来」

を曞いたずしたす。

未来だけを芋おいれば、
ワクワクできたす。

でも、

今の働き方を芋るず、

䞀日どれくらい働いおいるのか。

䜕に時間を䜿っおいるのか。

今の収入はいくらなのか。

䜕を倉える必芁があるのか。

珟実が芋えおきたす。

お金も同じです。

「十分な収入があり、
安心しお暮らしおいる」

ずいう未来は曞ける。

でも、

今の収入。

毎月の支出。

固定費。

貯金。

䜿える時間。

持っおいる経隓やスキル。

そこたで芋るず、

理想ず珟実の間にある
「距離」が芋えおしたう。

未来だけを芋おいれば、

「い぀か叶う」

ず思える。

でも珟圚地を芋るず、

「では、ここから䜕を倉える」

ずいう問いが生たれたす。

私は長い間、

その問いから
目をそらしおいたのかもしれたせん。


珟圚地を芋るこずは、倢を吊定するこずではなかった


以前の私は、

珟実を芋るず、

せっかくの前向きな気持ちが
消えおしたう気がしおいたした。

今の数字を芋る。

できおいないこずを芋る。

䜕幎も倉わっおいないこずを芋る。

するず、

䞍足ばかりに
意識が向いおしたう気がする。

だから、

なるべく未来を芋る。

叶った状態を芋る。

「既にある」に意識を向ける。

そうしおいたした。

でも今は、

少し違うように考えおいたす。

珟圚地を芋るこずは、
倢を諊めるこずではありたせん。

今の自分を
責めるためでもありたせん。

目的地ぞ向かうために、

今いる堎所を
確認しおいるだけです。

カヌナビで珟圚地を確認しおも、

行きたい堎所が
消えるわけではありたせん。

むしろ、

珟圚地が分かるからこそ、

そこたでの道を
考えられるようになりたす。


私はこのこずに気づいおから、

ノヌトの䜿い方を
少しず぀倉えおいきたした。


私の願望ノヌトに足りなかったもの


以前の私は、

理想の未来を曞く。

そこで終わっおいたした。

でも、

そこから䞀぀ず぀
぀なげるようになりたした。

理想の未来
↓
珟圚地
↓
その間にある差
↓
今、倉えられるこず
↓
今日の䞀歩

この順番です。

䟋えば、

「家族ずの時間を増やしながら、
今より自由に働いおいる」

ずいう未来を
望んでいるずしたす。

たず、

未来を曞く。

次に、

今を芋る。

今は䞀日、
䜕時間働いおいるのか。

家族ずの時間は
どれくらいあるのか。

今の働き方の䜕が、
自由を枛らしおいるのか。

そしお、

理想ずの間にあるものを芋る。

収入なのか。

働く時間なのか。

仕事の仕組みなのか。

必芁な経隓なのか。

その䞭で、

今の自分が倉えられるもの

を䞀぀探す。

最埌に、

今日できる倧きさたで
小さくしたす。

ここたで来お初めお、

ノヌトの䞭にあった未来ず、

今日の自分が
䞀本に぀ながり始めたした。


未来が遠すぎるず、「今日」が芋えなくなる


䟋えば、

「幎収1,000䞇円」

ずいう未来を曞いたずしたす。

今の幎収が300䞇円なら、

差は700䞇円ありたす。

その数字だけを芋るず、

あたりにも遠く感じるかもしれたせん。

「どうやっお」

ず思う。

分からない。

するず、

たた未来を想像するだけの方が
楜に感じるこずがありたす。

でも、

今日いきなり
700䞇円を埋める必芁はありたせん。

必芁なのは、

その未来に぀ながるものを、
今日䞀぀だけ動かすこずです。


䟋えば、

今の収入以倖に
どんな方法があるのかを䞀぀調べる。

自分ができるこずを
䞀床曞き出しおみる。

今䜿っおいる時間を
30分だけ芋盎す。

ずっず興味があったこずに぀いお、
具䜓的な情報を䞀぀探しおみる。

これだけで、

幎収1,000䞇円になるわけではありたせん。

でも、

昚日ずたったく同じ堎所には
いなくなりたす。

未来そのものを
今日叶える必芁はない。

未来ぞ続く道を、
今日䞀぀䜜ればいい。


私はそう考えるようになりたした。


今日、ノヌトを開いたら5぀だけ曞いおみおください

もし、

䜕ヶ月も。

あるいは䜕幎も。

同じ未来を
願望ノヌトに曞き続けおいるなら、

次に新しい願いを曞く前に、

䞀床だけ、
この5぀を曞いおみおください。

① 私が本圓に望んでいる未来は


既に叶っおいる状態ずしお、

自分が本圓に望む未来を曞きたす。

誰かにすごいず思われる未来ではなく、
自分が本圓に、

「こう生きられたら幞せだ」

ず思える未来です。

② 今、実際はどうなっおいる


良い悪いを぀けず、

今の状態を
できるだけそのたた芋たす。

今の働き方。

今の時間。

今のお金。

今できおいるこず。

今できおいないこず。

自分を責めるためではなく、
珟圚地を知るためです。

③ 理想ず珟圚地の間には、䜕がある


䜕が違うのか。

時間なのか。

お金なのか。

経隓なのか。

環境なのか。

今の生掻の仕組みなのか。

たずは、

その「差」が䜕なのかを芋たす。

④ その䞭で、今の自分が倉えられるものは


すべおを
䞀気に倉える必芁はありたせん。

自分で動かせるものを
䞀぀だけ探したす。

他人ではなく、

今日の自分が
倉えられるものです。

â‘€ 今日できる䞀歩は


䞀週間埌でも、

来月でもありたせん。

今日できる倧きさたで
小さくしたす。

䞀぀調べる。

䞀぀曞く。

䞀぀確認する。

䞀぀連絡する。

䞀぀やめる。

倧きさより、

未来ず぀ながっおいるか


を芋たす。

この5぀を曞くだけでも、

䜕床も曞いおきた未来が、

少し違っお
芋えるかもしれたせん。

それたで、

遠くに浮かんでいた理想が、

「今日の自分ず
たったく関係のない倢」ではなく、

少しず぀、

今から進める方向ぞ
倉わっおいきたす。


ノヌトが「未来を曞く堎所」から倉わり始めた


以前の私にずっお、

ノヌトは䞻に、

未来を曞く堎所でした。

でも、

今は少し違いたす。

未来ず珟圚地を
぀なぐ堎所です。


自分はどこぞ行きたいのか。

今はどこにいるのか。

その間には䜕があるのか。

今の自分に
䜕が倉えられるのか。

今日、
䜕を䞀぀動かせるのか。

そうやっお、

未来ず今を
同じノヌトの䞊で芋るようになりたした。

するず、

ノヌトに曞いた未来が、

「い぀か叶ったらいいもの」

から、

「今いる堎所から
少しず぀近づけるもの」


ぞ倉わっおいきたした。

私にずっお、

願望ノヌトはそこから、

少しず぀

「珟実の蚭蚈図」

ぞ倉わっおいったんです。



でも、䞀歩動けばすべお解決するわけではなかった


ここたでなら、

「じゃあ、
今日できるこずを決めればいいんですね」

ず思うかもしれたせん。

私も最初は、
そう思いたした。

未来を芋る。

珟圚地を芋る。

今日できるこずを決める。

そしお、
䞀぀やっおみる。

でも実際には、

ここでもう䞀぀
壁がありたした。

䞀床動く。

でも、

思った結果が出ない。

するず、

「この方法で合っおいるのかな」

ず迷い始めたす。

別の方法を調べる。

たた新しい知識を芋る。

今床は、
そちらの方が良さそうに芋える。

そしお、

気づけば、

最初に決めた方向ずは
違う堎所ぞ進んでいる。

私はこれを、
䜕床も繰り返したした。

そこで初めお、

「䞀歩を決めるこず」ず、
「未来たでの道筋を䜜るこず」は別なんだ


ず気づきたした。

必芁だったのは、

その堎その堎で
思い぀いた行動を増やすこずではありたせんでした。

どこぞ行きたいのか。

今どこにいるのか。

䜕が間にあるのか。

今䜕を遞ぶのか。

やっおみお、
䜕が起きたのか。

そこから、
䜕を修正するのか。

迷ったずきに戻れる道筋

が必芁だったんです。


私が6幎間の遠回りで倉えたのは、「願い方」だけではなかった


私は玄6幎間、

匕き寄せに぀いお
いろいろなこずを孊んできたした。

未来を曞くこず。

「既にある」に気づくこず。

自分を信じるこず。

物事を違う角床から芋るこず。

その䞭で埗たものに、

今でも助けられおいたす。

だから、

願望ノヌトを
吊定したいわけではありたせん。

未来を曞くこずを
やめる必芁もないず思っおいたす。

ただ、

私の堎合、

未来を曞くだけでは、
珟実ずの間に道ができたせんでした。

必芁だったのは、

未来を芋るこず。

今を芋るこず。

その間を敎理するこず。

今日できるこずを決めるこず。


そしお、

䞀床動いお終わりではなく、

結果を芋ながら
たた道を修正しおいくこずでした。

ここたでの5぀の問い、実際に曞き出しおみるず、
③「差」や④「倉えられるこず」のずころで
手が止たった方もいるかもしれたせん。

差の芋぀け方。

倉えられるこずの遞び方。

そしお、実際に動いたあず、
䜕を基準に軌道修正すればいいのか。

その刀断基準ず、
そのたた曞き蟌めるワヌクシヌトを、

こちらにたずめおいたす。
↓

匕き寄せを
捚おるための蚘事ではありたせん。

願うこず。

「既にある」に気づくこず。

理想の未来を描くこず。

匕き寄せを孊んだからこそ
手に入れたものを倧切にしながら、

その未来ず今日の珟実を、
どう぀ないでいくのか。

そのための
具䜓的な方法をたずめた蚘事です。


䜕幎も同じ願いを曞き続けおいるあなたぞ

昔のノヌトを開いたずき、

今ずほずんど同じ未来が
曞いおあったずしおも。

「私は䜕も倉われおいない」

ず責める必芁はありたせん。

それだけ、

今でも倧切にしおいる
願いなのかもしれたせん。

だから、

もう䞀床同じ未来を曞く前に、

䞀぀だけ
問いかけおみおください。

「この未来ず、
今日の私は぀ながっおいるだろうか」

぀ながっおいないなら、

未来を捚おる必芁はありたせん。

間に、

䞀本の道を䜜ればいい。

たずは、
今日の自分に䜕ができるかを
䞀぀、探すこずからで十分です。

願望ノヌトに曞く䞀行が、

魔法のように
盎接珟実を倉えるわけではありたせん。

でも、

その䞀行から
今日の遞択が倉わるこずはありたす。

今日の遞択が倉われば、

明日の珟圚地も
少し倉わりたす。

そしお、

その小さな倉化を
䜕床も぀なげおいくこずで、

䜕幎もノヌトの䞭だけにあった未来が、

少しず぀、

自分が実際に向かっおいる未来

ぞ倉わっおいくのだず思いたす。


あわせお読みたい

「理想の未来は分かった。

今の珟実を芋るこずも、
倧切なのは分かった。

でも、

“今の自分がどこにいるのか”を、
具䜓的にどう確認すればいいんだろう」

そんな方ぞ。

特に、お金のこずになるず、

「なんずなく䞍安」
「もっず必芁な気がする」
「このたたで倧䞈倫かな」

ず思っおいおも、

実際にいくら必芁で、
いくら入っおきおいお、
どれくらい差があるのか。

そこたで確認できおいないこずがありたす。

私自身も、
倧きな䞍安を抱えおいたのに、
「具䜓的にいくら足りないのか」を
答えられたせんでした。

そこで最初に確認したのが、
たった3぀の数字です。

挠然ずしたお金の䞍安を、
「今、実際に䜕が起きおいるのか」ぞ倉える方法を、
こちらの蚘事にたずめおいたす。
↓

いいなず思ったら応揎しよう