タンクブロメリアの匠? 誰のことでしょうか
「タンクブロメリアの匠」と書かれていたので、誰のことだろうと思いました。
covaさんの記事を読みながら、思わず自分の名前と紹介文を二度見しました💦
匠と呼ばれるほど、植物を上手に育てているわけではありません。
葉に穴を開けられたり、台風でエアプランツを飛ばされたり、実生を藻で減らしたり。
うまくいかなかったことも、ひたすら書いています。
ただ、毎日植物を眺めて、小さな変化を見つけて、分からないことを調べる。
それを、ひたすら繰り返してきました。
そんな日々を見てくださった方から、思いがけず「匠」と呼ばれ、エッセイのバトンまでいただきました。
covaさん、ありがとうございます🙇
「 #エッセイしりとり 」のバトン
今回参加するのは、「 #エッセイしりとり 」という面白い企画です。
バトンをくれた方の記事タイトル、その最後の一文字から始まるタイトルをつけて、エッセイを書きます。
covaさんのタイトルの最後は「た」。
そこで今回は、「た」から始まるタイトルにしました。
企画の詳細はこちら
結局、いつもの植物の話になりました
何を書くか迷いましたが、結局、いつもの植物の話に戻ってきました。
ひとり夏休みの自由研究として続けている、ビルベルギアの実生記録です。
前回の記録から17日が経過しました。
肥料を与えた甘々な環境で、伸び伸びと育ててきた実生たち。
今回は、肥料条件ごとに成長の違いが現れてきたのかをまとめます。
比較しているのは、次の3条件です。
①汚泥発酵肥料
②化成肥料
③定期的な液肥
現在のところ、枯れた株はありません。

株高の平均
今回は、水苔の表面から最も高い葉先までの長さを「株高」として測りました。
①汚泥発酵肥料:12.2cm
②化成肥料:19.7cm
③定期的な液肥:11.5cm
数値では、化成肥料組が最も高くなっています。
葉数の平均
枯れた下葉は除き、現在残っている葉を数えました。
①汚泥発酵肥料:10.0枚
②化成肥料:10.8枚
③定期的な液肥:10.0枚
葉数には、今のところ大きな違いは見られませんでした。
見た目にも違いが出てきました
数値だけでなく、見た目にも少しずつ違いが現れています。
①汚泥発酵肥料
1株だけ、葉がぎゅっと詰まった株がありました。

②化成肥料
全体的によく伸びていますが、ややひょろひょろとした印象です。

③定期的な液肥
化成肥料組ほど伸びておらず、ほっそりとしています。

時間の経過とともに、数値にも見た目にも変化が現れてきました。
それにしても、密集した緑一色の株をかき分けながら、葉を一枚ずつ数える作業は想像以上の苦行でした。

「タンクブロメリアの匠」というより、今のところ私は、葉っぱを一枚ずつ数える係です。
それでも、こうした違いが見えるようになると、実生を育てる面白さも増してきます。
引き続き、それぞれがどのように育っていくのか観察します。
次の方へバトンを渡します
今回のタイトルは「か」で終わりました。
このバトンを、次のお二人へお渡しできたら嬉しいです。
もちろん、難しい場合はスルーしていただいて大丈夫です。
お一人目は、「ひるで」さんです。
園芸の記事も興味深いですが、ときどき登場する猫の写真にも癒やされています。
お二人目は、「庭未満」さんです。
毎回、植物の写真がとてもきれいで、撮り方も参考にしています。
なかでも、特に私が好きなのはこちらの記事です。
もし可能でしたら、「か」から始まるタイトルでお願いできれば幸いです。
マイキーさん、covaさん、このような機会をいただき、ありがとうございました!
