藻で減ったエアプランツ実生。スポンジを替えて仕切り直し|エアプランツ実生記録11
エアプランツの実生が、だいぶ減ってしまいました。
前回、キッチンペーパーで育てていた株もスポンジ組へ合流させましたが、その後、スポンジに藻が広がりました。

生き残った株を確認すると、多くの株が発根しています。
小さな株から伸びる根を見ると、しっかり成長していることが分かります。

一方、ダメになった株を見ると、種についていた綿毛が藻に覆われ、そのまま弱ってしまったように見えます。

スポンジを替え、綿毛を外しました
今回は、藻が広がったスポンジを新しいものへ交換しました。
さらに、生き残った株から綿毛を外し、株だけを新しいスポンジへ移しました。

数は減ってしまいましたが、発根している株も多く残っています。
ここから再び成長してくれるのか、観察を続けます。
後発組も、早めにスポンジへ
後から発芽した実生も、だいぶ大きくなってきました。
こちらは前回と同じ失敗を繰り返さないよう、早めにキッチンペーパーからスポンジへ移し、綿毛も外しました。

最初の実生より早い段階で環境を変えることで、藻の広がり方や生存率に違いが出るのかも見ていきたいと思います。
新しいイオナンタも播種
ここまで育ててみた印象では、発芽させる段階にはキッチンペーパーが良さそうです。
そこで、新たに弾けていたイオナンタの種をキッチンペーパーへ播きました。

今回は、
* キッチンペーパーで発芽させる
* ある程度育ったら、早めにスポンジへ移す
* 移すときに綿毛を外す
という流れで試してみます。
藻によって多くの株が減ってしまいましたが、その失敗を次の実生に生かせるのか。
生き残った株と、新しく播いた種の両方を引き続き観察します。
