IBM 「Apptio Cloudability」 ご紹介
Cloudabilityとは
「クラウド利用料がなぜ増えるのか」を見える化し、利益を守る仕組み
クラウドは企業成長に欠かせない存在となりました。しかし、多くの企業でこんな悩みが起きています。
「毎月クラウド費用が増えている」
「誰がどれだけ使っているのかわからない」
「AI開発を始めたら予算が急増した」
「クラウド費用の適正額が分からない」
クラウドは便利ですが、電気代と同じように使った分だけ請求されるため、管理しなければ際限なくコストが増えてしまいます。
Cloudabilityは、この問題を解決するためのクラウド経営管理プラットフォームです。
企業内のAWS、Azure、Google Cloudなどの利用状況をまとめて把握し、
どの部門が使っているのか
どのシステムが高コストなのか
無駄な利用がないか
削減余地はどれくらいあるのか
を可視化します。特に近年は生成AIの利用拡大により、GPUやデータ処理コストが急増しています。
Cloudabilityは、単なる利用状況の監視ではなく、「企業のお金がどこへ流れているのか」を経営視点で見せることができます。
Cloudabilityの最大の特徴は、コスト削減で終わらないことです。
一般的なクラウド管理ツールは、
「いくら削減できるか」を教えてくれます。
しかし企業、管理者、経営者が本当に知りたいのは、
「そのクラウド投資で何を生み出したのか」です。
Cloudabilityは、クラウド利用料を可視化するだけでなく、Apptio TBMと連携することで、クラウド投資 / ITサービス / 事業成果までつなげて把握でき、「コストを減らすためのツール」ではなく、「利益を最大化するためのツール」であると考えております。
重要なのは、
「どう安く使うか」ではなく、「どう賢く使い、利益につなげるか」です。Cloudabilityは、その判断を支える経営の羅針盤としてぜひ御検討いただければと思います。

