【更新型研究ノート】 水辺のビオトープ事変 - メダカ鉢へ水飲みにやってくる蜂と闖入者
家の中の室温とメダカ鉢の水温が気になる季節。今日は15時くらいに打ち水をしました。モワッと湿度を感じつつ、気分は雨乞い風。
「気化熱よ、さようなら。雨さん、こんにちは」
なんて唱えて舞ったりはしませんが、16時頃にはボタボタと短い雨が降りました。天気予報通りです。
こちらは以下の考え方に基づいてアップデートする更新型記事です
メダカ神隠し事件
最近、大人メダカ(2025年生まれ)のうち一匹が忽然と姿を消しました。ある朝いつものように見に行くと、一向に出てこないし見つからない。他のメダカも少し元気がなさそうな感じ。
一週間前くらいでしょうか。
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この辺りには野生動物もそれなりに居ます。
犯人はアライグマかイタチか、あるいは蛇か。
現場に荒れた様子はなく、ただいつもより静かな気がする。そんな違和感の正体が神隠しメダカでした。どこ行ったー!?

何にも被せずに容器をフルオープンにしていた私も悪いので反省していますが、大事にしていた個体だったことも相まって悲しかったです。
うちの大人メダカは四匹しか居らず、個体差もあるので個体識別も容易です。そのうち繁殖能力(確率)の高いオスがいなくなってしまいました。
少し小さめのオスが一匹残っていますが、毎日のようにモリモリと卵を産む一番大きなジャイ子と相性がそれほど良くないのか、正常に受精・孵化する割合がかなり低くなってしまいました。
すでに幼魚・針子を合わせて70匹以上いるし、別に無限増殖を目指しているわけじゃない。けれど魚としての終生を見守りたかったです。
水辺に集まるいきものたち
そんなメダカ鉢に、最近は蜂が水を飲みに来ます。
とはいえ私が作業していると、蜂も近づけない。
餌やりならともかく、容器の掃除をする時はそれなりに時間がかかります。しばらく周辺をウロウロと周回するように飛び、疲れたのか私の頭に着陸し、また飛び上がりを繰り返していました。
私の頭の上にはH印のヘリポートマークなんて描いてないはずですが。
「あの〜、そこはハチポートじゃないんですよ」
そう言いたいのを堪えつつ、脇に公共の水飲み場を設けてみると、「しゃーないな。今日はこれで勘弁したろか」とでも言いたげに、そちらで飲んでいらっしゃいました。暑い日でした。
けれど、やっぱり他の生き物がいる方が蜂も安心なのでしょうか。
なんとなくメダカがいる容器の方がお好みのようです。
メダカ誘拐犯現る?
スズメバチほどになるとメダカを襲うこともあるようですが、近くに森も草むらもあるので、わざわざここまでやってきて狩りをするというのはピンときません。
水を飲みにくるアシナガバチはメダカには興味なさそう。メダカたちも蜂が着陸すると驚きますが、そのあとは無頓着に近くでも泳ぎます。
そんな様子をふと思い立って動画に撮っていたら、不意に怪しい影が忍び寄ってきて……。
せっかくnoteというメディアの組み合わせができるプラットフォームで書いているので、動画も時々載せてみようとYouTubeアカウントを開設しました。(特に収益化は目指していません。面倒だし)
長くならない程度にトリミング&ドッキングしただけ。
時々、わかりやすくするために少しだけテロップを入れる程度。
そんな全然作り込んでいない、たまたま撮れた動画集。
ご興味ありましたら覗いてみてください。
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