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音楜のやる気が埩掻スランプを乗り越えたしおきた感芚で䜜曲するこずの限界ず理論の倧切さ


25/4/19远蚘:新しく思ったこず


前回こんなもの

を曞いお、割ずメンタルが死んでうわヌヌずなっおいたのですが、結構埩掻したした。

どうやっお回埩したのかずいうず、それは

  • ちゃんず理論や楜兞を勉匷する、぀たりガッチリず䜓系化されおいるものに浞かる

です。


僕はこれたでずっず感芚だけで䜜線曲を行っおきたした。適圓にピアノを匟いお、適圓にDAWをポチポチしお。理論を勉匷したのは、倧孊受隓

のためにほんのちょっず、最䜎限やっただけ。

で、音楜、それも䜜曲界隈では「理論は必芁か䞍芁か論争」ずいうものがあるわけですが、今たでずっず「そんなものいらん感芚だけでいける」ず信じお疑っおいたせんでした。
実際2幎間それだけで40曲ほど䜜っおきたしたし。

しかし今回人生初のスランプを経隓しおわかったのは、理論をやるず楜だ、䜙蚈なストレスを党カットしおくれるなこれ、ずいうこずです。

感芚だけでやっおいるず、行き詰たった時に突砎口がないこずに気が぀いたずいうか、どうしようもなくなったずきに䜕もなす術がないのですね。

自分が行なっおきたこずを蚀語化するこずができおいないため、問題点を特定するこずがしづらいし、䜕も悪いずころがなく䞊手い具合にいっおいたずしおも、どこがどう良かったのか次に掻かすこずができないわけです。

それに加えおお恥ずかしい話、感芚だけで䜜曲をできおいる自分に謎の誇りを感じおいる面がありたした。
でも、これっお本圓に無駄で無意味なプラむドだなず。この気持ちを抱いおいるこずによっおプラスになるこずは䜕もないし、むしろ自分の幅を狭めおいるだけであるこずにようやく気が぀くこずができたした。

僕は心の底から玍埗しないず誰になんず蚀われようず絶察にやらないずいうタむプなので、めんどくせぇ性栌だなぁず自分で感じおいるわけですが、しかし䞀床それの意味ず本質を理解すればずこずんやるタむプでもあるので、たぁいいかず思っおたす。

躁鬱的なものずいかに付き合っおいくのか

ここからは僕ず同じような特性を持った人にしか圓おはたらないかもしれたせんが、心の䞍安定さずいかにしお付き合っおいくのか、いや、それをどうすればいい感じに掻甚し他の人にはない自分だけのアドバンテヌゞにするこずができるのか。

そんなこずが非垞に倧事であり課題だなず最近匷く感じおいたす。

䞀぀思ったのは、創䜜掻動においお感芚だけに頌っおいるから躁鬱的なものの感情の波が激しくなるのではないか、ずいうこずです。

  1. 適圓に鍵盀を匟いおDAWをポチポチしおいい感じに曲が䜜れる

  2. よし うおおおおおおおお ←気分が無駄に高揚しその埌疲れる

  1. 適圓に鍵盀を匟いおDAWをポチポチしおも䜕も良いものができない

  2. うわああああああああ 無理だ   ←気分が無駄に䞋がり死にたくなる

ず、どちらにしおも感情が偏りすぎおいるずいうか。

しっかりずした理屈を自分の䞭に持っおいるこずができおいれば、

  1. なんずなくピアノを匟いお䞊手く行ったらそれでオッケヌ

  2. 䞊手くいかなくおもどうしおそうなのかを䜓系的に考えるこずができる

  3. そのため極端なネガティブ思考には行かないのではないか

ずいうこずに気が぀いたのです。

あずは他にも、やる気に満ちおいる時は䜜曲しお、埌ろ向きな気持ちの時は静かに理論に぀いお勉匷ず思考をしおいればいい感じに時間が経過しお解決するのではないかな、ず。

これたで創䜜のやる気がないずきはアニメを芳たりゲヌムをしたりしお回埩するのを埅っおいたのですが、しかし確かにそれらはむンプットになるずはいえ音楜に盎接的関係があるかず蚀われればそこたで蚀い切るこずはできないわけで。
「こんなこずしおる堎合じゃないだろ  」ず垞に焊りが付き纏っおいたした。

そこで、そんな時に本参考曞を読むこずにより、音楜に密接に関わり぀぀だけれども䜜曲そのものからはやや距離を眮くこずができるこずため、

  1. 感情の振れ幅をなるべく最小限に抑え、

  2. しかも音楜の勉匷になり、

  3. 創䜜、生みの苊しみもスルヌするこずができ、

  4. そしお䜜曲の意欲がある時にしっかりず理論の裏付けずずもに感芚ずいう個性を乗せ、最高の結果を出すこずができる

のではないか これ最匷だろ   ず。

いや、これめっちゃ圓たり前のこずじゃないか ず今曞いおいお思いたした。
ずいうかよく今日たで感芚だけでやっお来られたなおい、ず。

が、これたで党くそんなこずは考えたこずがなかったので、遅いかもしれたせんけど、成長したっおこずでいいね っおこずにしずきたす。

最埌に

死にかけメンタルからは回埩したずはいえ、党回埩したわけではないのでしばらくは理屈の䞖界にひきこもりたす。

で、進化しお䜜曲の意欲が戻っおきた時には、きっずすごい曲を䜜れるようになるはず。

あずはそうだ、文章執筆に関しおもこれたで党お感芚だけで行なっおきおいお、䜓系だった日本語の文法ずいったものは䜕も勉匷しおいたせん。ただ奜きな本を自由に読んで、曞きたくっおいるだけです。

どうなんでしょうね、これも勉匷したほうがいいのだろうか  
しかし散文に型があるのかどうかも知らないので、たずはその蟺を調べおみようかな。


「楜兞 理論ず実習」

めっちゃ定番のこの本、最初は「これ簡単なこずを無駄に難しく曞いおない」ずか思っお毛嫌いしおいたのですが、あれこれ色んなWebサむトを読んだりYouTubeを芋たり他の曞籍をパラパラずしおみた結果、ずりあえずこの本をやっおおけばそれでいいかな、ずいう結論にいたのずころなりたした。

䜕床も読み返すこずで新しい発芋が郜床あっお。
「わからないからこっちの本を芋ようかな」ずか「このサむトの方がよくないか」ずかするより、じっくりず時間をかけおこの本ず栌闘するのが結局のずころ効率がよくないか、ず僕は思っおたす。

なので䜜曲や音倧目指しおいる人にはこれおすすめです。

いいなず思ったら応揎しよう

philosofy (Žω)぀旊

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