石川・岐阜・長野周遊ドライブ#3|松本城
白川郷を後にして、松本に向かう。一度はきちんと見学しておきたいと思っていた国宝松本城へ。
松本まで半分以上は山の中の一般道。しかも、最近の豪雨被害でによる崖崩れで迂回もあり、3時間近くかかったけど、天守閣への最終入場30分前の4時30分にはなんとか到着。

ネット予約だと100円安くなるので、門の前でスマホで手続きをして入場する。

案内によると、松本城は戦国時代末期に当時江戸に移り住んだ徳川家康の干支を目的として、豊臣秀吉の家臣である石川数正・安長の親子によって建てられた。創建当時の天守閣が今でも残る国宝五城(松本城、犬山城、姫路城、彦根城、松江城)の1つである。

黒と白のコントラストが美しい。塗られた黒漆は防水効果もあるそうだ。

磨き込まれた木目に400年以上の歴史を感じる


火縄銃で応戦するための部者窓
建てられた時代を反映して、鉄砲狭間や矢狭間、石落などの防御のための設備が至る所に見られる。


最上階の二十六夜神と井桁梁

天守からの眺めに足がすくむ高所恐怖症

熱気が籠る城内に涼風が吹き込む

急な階段に足元注意

花頭窓と呼ばれる窓は仏教様式

木目がすばらしい!

月見櫓の梁の長さに圧倒。今こんな作りは絶対無理

自然石をそのまま用いた野面積。荒々しさが好み
外に出てぐるっと一回り。さすが国宝。

戦いに備えた本気の城の面構え(言い方が変だが)
松本城を出ると松本神社がある。
1600年代前半に松本藩主の戸田氏によって設立された。
お祭りのため、境内には出店が多数あり、地元の子供達が集まっていた。夏休みの原風景という感じでなんとなく懐かしい。



日本の夏休み
