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石川・岐阜・長野周遊ドライブ#1|金沢・兼六園

1泊2日で急遽旅行に行ってきた。「急遽」と書いたのは、応募していたライブのリセールチケットが2日前に当たったからだ。

余談になるが、東京で開催されるライブは競争率が高く、なかなか当たらない気がする。そのため、最近は観光も兼ねて地方のライブに出かけることが自然と多くなる。

Leica M (Typ 240) Summicron 50mm f2
敬愛する桑田さんのライブツアー2日目に参戦
Leica M (Typ 240) Summicron 50mm f2
いつもより空いていた気がする
Leica M (Typ 240) Summicron 50mm f2
ほんの少しの買い物だが能登の復興に役に立てれば

ライブはいつものように最高の盛り上がりでした。


翌日、朝7時の開園にあわせて兼六園に向かう。

Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
平日の7時前なので駐車場もがらがら
Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
ほぼ開園と同時に入園

他に男性の方が一人、自分より先に入園されていった。

Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
朝の空気が気持ちいい
Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
兼六園を独占した気分
Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
琴柱灯籠のある有名な景色

兼六園は1676年に加賀藩5代目の前田綱紀が作庭したのが始まり。兼六園という園名には、本来難しいとされる六つの優れた要素を兼ね備えた庭園という意味があるらしい。

「洛人云う園圃の勝 相兼ぬる能わざるは六
宏大を務るは幽邃少なし
人力勝るは蒼古少なし
水泉多きは眺望難し
此の六を兼ねるは惟湖園のみ」

その意味は、「広々としていれば(宏大)静かな奥深さはなく(幽邃)、人工的であれば(人力)古びた趣は少なくなる(蒼古)。また池や曲水や滝が多ければ(水泉)、遠くは眺められない(眺望)。つまりそれぞれ相反する六つの景観(六勝)を兼ね備えているのは『湖園』だけである」ということです。

兼六園めぐりHP「兼六園の名前の由来」 より

なかなか哲学的で素敵だ。

Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
根っこが地上に出ている「根上がり松」
Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
瓢池(ひさごいけ)
Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
霞ヶ池(かすみがいけ)は対岸が水面に映る
Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
霞ヶ池との高低差による水圧で噴き上がる
Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
朝の強い日差しが夏の到来を告げる
Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
豊かな水に心が満たされる気分
Leica M (Typ240) Summilux 35mm f1.4
夏の紅葉も美しい

ゆっくり歩いてだいたい1時間で園内を回れる。
この後近江町市場で朝ごはんをいただいて次の目的地に向かう。

散歩の後の朝ごはんは「もりもり寿し近江町店」さんで
新鮮なネタが皿からはみ出るお寿司を朝から食べる幸せ



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