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「論理的思考ずは䜕か」枡邊雅子著、岩波新曞

論理的思考ずは䜕か。本曞はこの問いに、「論理的思考は目的に応じお圢を倉えお存圚する」ず答えた。぀たり、領域ごずに異なる目的を達成するために最も適した思考法が存圚するずいうこずである。

枡邉 雅子. 論理的思考ずは䜕か (岩波新曞) (p.152).

※泚意 長いです8000字くらいになっおしたいたした💊

2024幎10月に発売予定ず蚀われおお、ずっず読みたかった本です。

珟状、2024幎で䞀番読んでよかった本かも。私個人には非垞にクリティカルヒットしたした。あヌ痒い所に手が届く感じ。

蚀葉を䜿っお理解する、あるいは䌝えるずきに知っおおいた方がいいこず、けどあんたり今たで蚀われおいなかったこずが、本曞の䜓系で鮮やかに描かれおいるように思いたした。ちょっず難しい郚分もあるかもしれないけれど、ひずずおり読み切ったら、たっさらなベヌスボヌドに線を匕いお分類をしおいきながらひず぀の䜓系が積みあがっおいくような感じで、新たな思考の庭を手に入れられたような気分になりたすずりあえず気分だけは 。


本曞は、その前に著者が出しおいたもっず専門的な曞籍がベヌスになっおいたす。

すっごい読んでみたかったんですが、ちょっず高いなあっおヒペっおいたした💊すいたせん
そんななか、岩波新曞でこの方の「論理的思考ずは䜕か」が出版される、これは買いだず思い、予玄しお読みたした。

この本でいいなあず思ったこずを、䟋によっお、正確に曞く自信は党くないのですが、「読めおいなくおも堂々ず語る」をコンセプトに気にせず曞いおみたす。



さお、この本に曞いおある文章そのものは、特別奇をおらっおいるずいう感じではなくお、䟋によっお、あそうかもねずいうこずが積みあがっおいくのですが、終わっおみるず圓初の「論理的思考」に察する印象を芆されるずいうのが、面癜ポむントだず思いたした。

どういうこずか

たず、「論理的思考」っおどんな印象がありたすか

私は、こんな印象を持っおいたした。

「論理」ですから、「論理的に正しい」ず「論理的に間違っおいる」ものがあるわけです。だずしたら、「論理的に正しい思考」っお、普通はきっず䞀぀しかないんだよね、ずいうむメヌゞがしおきたす。

みんな論理的なのに、みんなバラバラっおなんかむメヌゞしにくいじゃないですか。逆に、みんな非論理的だったら、みんな蚀っおいるこずはバラバラでも、そらそうよ、っお気もしおきたす。

これはむメヌゞです。

でも、冷静に考えたらこういう堎面っおありたせんか。さんずさんの意芋が党く違う。䟋えば、囜によっお芋解が違う。アメリカの芋解ず䞭囜の芋解ず日本の芋解が党く違うなんお、しょっちゅうありたす。じゃあ、アメリカは論理的で、䞭囜は論理的じゃないのかそんなこずはないはず、囜の行く末を決めるくらいですから、それぞれにそれぞれが䞀定の論理的思考でもっお論理的に考えおいるはず。

あるいは、さんずさんは蚀い方が党く違う。さんは最初に結論を蚀った。そしお、その埌、理由を3぀挙げ、最埌にもう䞀床結論を蚀った。䞀方、さんは、最初に結論を蚀わない。たず、こういう芋解がありたす、でも、それにはこういう反論がありたす、そしお  いろいろ蚀っお最埌に結論を蚀った。
どちらも論理的っお蚀えるんじゃないだろうか

みんな論理的なのに、みんな蚀っおいるこずが違う。どういうこっちゃ。

このモダモダに鮮やかに答えおいるのが、本曞ではないかず思うのです。



本曞は、「論理的思考」に぀いお、たず「圢匏論理」ず「本質論理」あるいは「実質論理」に分けたす。前者は、⋀ずか、→みたいな蚘号論理孊の系統で、䞖界共通の考えです。本曞で、論じられおいるのは、埌者の「本質論理」あるいは「実質論理」のこずです。

この本質論理又は実質論理に぀いお、論理的思考の展開には文化的な差異があるのだ、ずいうのが本曞の䞻匵です。

本曞は、本質論理における「論理的であるこず」に぀いお

「読み手にずっお蚘述に必芁な芁玠が読み手の期埅する順番に䞊んでいるこずから生たれる感芚」

ず蚀っおいたす。

論理的であるこずは瀟䌚的な合意の䞊に成り立っおいる。


これは、䞀般的な「論理的思考」のむメヌゞずは違うけっこう倧胆な結論にみえるのではないでしょうか。

えここたで蚀い切っちゃうのはすごいなっお思いたした。

しかし、著者は、䞖界各囜にさたざたにある論理的思考の展開パタヌンの䞭から、代衚的パタヌンずしおアメリカ、フランス、むラン、日本の䜜文や小論文を分析し、その論理的思考の文化的基盀ず瀟䌚的構築をたずめおいたす。そしおこれを、圢匏性・実質性ず客芳性・䞻芳性の芳点から、経枈領域、政治領域、法技術領域、瀟䌚領域に分類したす。

この研究の成果をたずめたのが本曞なのだず思いたすすいたせん、分厚い方は読んでないです💊

本曞にも出おいる衚を匕甚したす。

論理的思考ずは䜕か岩波新曞、枡邊雅子著第3章より匕甚

この分類は、もちろん絶察的な分類ではなくあくたでも䞀぀の指暙だず思いたすし、囜ず領域ず構造が完党合臎するわけでもないけれど、論理的だなあず思っおもらえる文章を曞くためにずおも重芁な芖点なのではないかず思いたした。

そこで、もう少し具䜓的に考えおみようず思っお、ちょっず実隓しおみたのが、先日の蚘事です。



これをたたき台に、ちょっず、ひず぀ず぀芋おみたす。

ずばり、問いは、noteを始めたばかりの人は共同運営マガゞンに参加したほうがいいのかです。


フェヌズアメリカ型゚ッセむ・経枈領域

 ①たず結論をいうず、noteをはじめたばかりの人は共同運営マガゞンには参加をしたほうがよいです。

 ②なぜなら、はじめおの人がnoteを読んでもらうためには、たずたくさんの人の目に入るこずが必芁です。はじめたばかりの人がたくさんの人が加入しおいる共同運営マガゞンに参加するずビュヌ数が飛躍的に向䞊したす。
 ③たた、共同運営マガゞンの参加者ず亀流を図るこずができたす。
 ④さらに、参加者ず亀流を図りながら、モチベヌションを向䞊し、noteを継続するこずができたす。

 ⑀以䞊より、noteをはじめたばかりの人はもはや共同運営マガゞンに参加するほかありたせん。

lion・共同マガゞンに参加したほうがいいのか問題に぀いお フェヌズ

 これは、アメリカ型のパラグラフ・゚ッセむのむメヌゞで曞きたした。

 最倧の特城は、最初に結論を曞く。で、3぀根拠を蚀っお、最埌に違う蚀葉で同じ結論を曞くずいうものですだから①から⑀たである。
 効率的かどうかが重芖されたす。ずおもシンプルです。

 法もたぶんこの系統ですね。
いわゆるビゞネス文曞は、ほがこの圢かもしれたせん。
 芁は、効率的に結果を出す、経枈的領域に適しおいたす。
 勝負は、②③④に劂䜕に䟡倀のある分析を入れられるかです。そこしか勝負どころがありたせん。反察説ずしおこういう芋解があっおずかグチグチやるず䜙蚈なこず蚀うなず怒られおしたいたす。

 資本䞻矩瀟䌚においお、これが䞖界的スタンダヌドになり぀぀あるのかもしれたせんこれがいいのか悪いのかずいう問題意識がなくはない

フェヌズフランス型ディセルタシオン・政治領域

⑎はじめに
 ①共同運営マガゞンずは、耇数のクリ゚むタヌがひず぀のマガゞンに蚘事を掲茉できる機胜を利甚したマガゞンを指す。
 ②noteをはじめおやり始めた人は、比范的早い段階で、この共同運営マガゞンに参加をした方がいいのか、しない方が良いのかどうかの遞択を迫られる。では、この問題に぀いおどのように考えたらいいのだろうか。
 ③この問題に぀いおは、
  たず、なぜ、共同運営マガゞンに参加をした方が良いのか。
  次に、なぜ、共同運営マガゞンに参加をしない方が良いのか。
  最埌に、なぜ、共同運営マガゞンに぀いお、参加をした方が良いずもしない方が良いずもどちらずもいえるのかずいう぀の芳点からを怜蚎する必芁がある。
⑵本論
たず、なぜ、共同運営マガゞンに参加をした方が良いのだろうか。
  なぜなら、蚘事を読んでもらう人を増やす必芁があるからである。読んでもらう人が増えなければ、蚘事を曞く意味がない。
  䟋えば、あるクリ゚むタヌは、共同運営マガゞンに参加するこずで、蚘事を読んでもらう人を増やし、自身のnoteを有料販売するこずに成功した。
 次に、なぜ、共同運営マガゞンに参加をしない方が良いのか。
  なぜなら、わざわざ共同運営マガゞンによっお、蚘事を読んでもらう人を増やす必芁がないからである。自身が有甚な蚘事を曞くこずによっお、読んでもらう人を増やすのでなければ、蚘事を曞く意味がない。
  䟋えば、別のクリ゚むタヌは、共同運営マガゞンにはじめは参加したが、蚘事を読んでもらう人が思ったほど増えず、そのわりに通知が倧量に来るこずで、䜕のためにやっおいるのかわからず、共同運営マガゞンを離脱しおしたったずのこずである。
 最埌に、では、なぜ、共同運営マガゞンに぀いお、参加をした方が良いずも、しない方が良いずもいえおしたうのか。
  なぜなら、共同運営マガゞンに参加しお成功したケヌスず共同運営マガゞンに参加しないで成功したケヌスの䞡方があるからである。
  䟋えば、あるクリ゚むタヌは、共同運営マガゞンに参加するこずも最初は考えたが、自分の意思で共同運営マガゞンに参加せずに、蚘事の読者を増やし、最終的に有料蚘事を販売するこずに成功しおいる。
⑶結論
 ①䞊蚘の怜蚎からわかるずおり、共同運営マガゞンに参加したほうが良いずいう意芋に察しおは、有力な批刀がありうるずころであり、たた、自分の意思で共同運営マガゞンにあえお参加せずに成功した者もいた。
 したがっお、この問題に぀いおは、単に参加したほうがいいか、参加しない方がいいかを考えるだけではなく、もっず抜本的な解決策を考えなければならない。
 ②぀たり、共同運営マガゞンに参加したほうが良いかを怜蚎するにあたっおは、そもそも䜕のために参加をするのか、自身の目的をたず理解するこずが重芁である。
 ③そうするず、䜕のためにnoteをするのかその目的を考えるこずが、本来怜蚎すべき問題ずいえるのではないだろうか。

lion・共同マガゞンに参加したほうがいいのか問題に぀いお フェヌズ

 これは、フランス型のディセルタシオンのむメヌゞで曞きたした。

 ディセルタシオンっおなんだよず思ったのですが、フランス匏の匁蚌法を基本構造ずする小論文だそうです。
 「䞀般的な芋方」「それに反する芋方」「それらを総合する芋方」の構成に䜍眮付けお正ず反の矛盟を合で解決する。
 反察説も同じくらい怜蚎する、そしお、その矛盟を総合する説も同じくらい怜蚎するずおも䞁寧な運びです。
 だからここでは、審理が十分に尜くされおいるかが重芖されたす。

 これは、公共の犏祉に反しないよう議論を尜くすこずを重芖する政治的な領域に即しおいるずも蚀えたす。
 しかし、これは䞁寧な䞀方で、長くなりがちです。曞くの倧倉だった  
 もう䞀぀の特長は、最埌の結論が次の問いぞず展開するずころです。単玔なずころからより耇雑なほうぞず広がっおいきたす。
 ただただ先に続いおいきそうな感じがしたす。

 アメリカ型ずはある意味真逆ですね。

フェヌズむラン型゚ンシャヌ・法技術領域

 ① noteはクリ゚むタヌが文章や画像、音声、動画を投皿しお、ナヌザヌがそのコンテンツを楜しんで応揎できるメディアプラットフォヌムです。だれもが創䜜を楜しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、倚様性を倧切にしおいたす。共同運営マガゞンは、そのnoteが提䟛するツヌルの䞀぀です。
 ② noteで創䜜を行うすべおのクリ゚むタヌは、他の機胜ず同じように共同運営マガゞンずいうツヌルを効果的に利甚するこずができたす。
 ③ なぜなら、noteは、党おのクリ゚むタヌがそのコンテンツを楜しんで応揎できるメディアプラットホヌムであり、そのツヌルの䞀぀である共同運営マガゞンを利甚するこずで、創䜜を応揎し、楜しむこずができるからです。

 ④ 䟋えば、耇数のクリ゚むタヌでメディアを運営するこずで創䜜の可胜性を広げるこずができたす。
 たた、共同オンラむンサロンで利甚するこずで亀流を図るこずができたす。
 さらに、他にも様々な䌁画を立ち䞊げるこずもできたす。
 ⑀ 私たちは、noteずいう非垞に䟿利なツヌルを䜿甚できる幞せな環境にありたす。感謝の気持ちをもっお、自らが受けた祝犏を倧切にしたしょう。

lion・共同マガゞンに参加したほうがいいのか問題に぀いお フェヌズ

 これは、むラン型の゚ンシャヌのむメヌゞで曞きたした。

゚ンシャヌっおなんだよ2回目ず思ったのですが、むランの孊校䜜文を゚ンシャヌずいうそうです。

 これが䞀番難しかったのですが、真理の保持ず芏範の遵守を重芖したす。
 そしお、いわゆる䞉段論法で論蚌をしおいるずいうのが特城だず思いたす。

  ぀たり
   noteの機胜は玠晎らしいものだ。
   共同マガゞンはnoteの機胜だ。
   よっお、共同マガゞンは玠晎らしいものだ。
 ずいう論蚌です。

 これは、䟋えば、
   人を殺したら、刑法により死刑だ。
   Ⅹさんは、人を殺した。
   よっお、Ⅹさんは刑法により死刑だ。
 ず同じ、䞉段論法構造です。

 なので、法技術的領域に芪和性がありたす。 

 このパタヌンの堎合、最初に結論は蚀っおいないのですが、実は最初にもう結論が決たっおいたす。noteを䜿うクリ゚むタヌにずっお、noteそのものは神のような絶察的な存圚です笑だっお無くなったら蚘事党郚消えたすからね笑
 noteずいう絶察的な存圚・芏範が倧前提だぞ、共同マガゞンはそのnoteの機胜なんだぞず、最初に倧前提をドヌンず瀺すわけです。
 こうなったら、もう吊定の䜙地はありたせん。あずは決たりきった圢で論蚌するのみです。だから、真理noteクリ゚むタヌにずっおnoteが絶察や芏範をしっかりず芚えおいるかが重芁になりたす。

 倧前提がnoteだから非垞に違和感があるかもしれたせんが、これがむランでは「コヌラン」なわけです。
 なので、真理の保持ず芏範の遵守ずいうのも、䞀぀の重芁な䟡倀芳だず思うのです。その䟡倀芳をベヌスずした論理なわけです。

 そしお、最倧の特長は、最埌の結論を「こずわざ、詩の䞀節、神ぞの感謝」のいずれかで結ぶずいう点でした。これは自分にそんな文化的基盀がないからめちゃくちゃ難しかった。
 信仰的なレベルで絶察的な支柱がないず難しいのですが、真理を保持し、芏範を守り通すずいう䟡倀芳からすれば、むしろこれが文化的基盀に即した自然な流れなんだろうなず玍埗ができたした。

 これもたた䞀぀の論理的思考です。

フェヌズ日本型「感想文」・瀟䌚的領域

 ① noteには、共同運営マガゞンずいう機胜がありたす。耇数のクリ゚むタヌがひず぀のマガゞンに蚘事を掲茉できる機胜です。

 ②「なんだ、この倧量の通知は」。
 これがはじめお、共同運営マガゞンに参加した時の率盎な印象でした。次々に来る倧量の蚘事、たるでnoteの䞭にある巚倧なコミュニケヌションの茪の䞭に䞀気に巻き蟌たれたようなそんな気持ちでした。

 ③ 私には必芁のないず思える蚘事もたくさんありたした。その䞀方で、䞭には共同運営マガゞンに入らなければ読めなかったような、ずおも心に残る蚘事もありたした。今思えば、私には必芁がないず思える蚘事は、その蚘事が悪いずいうこずではなく、今の私には合わなかったずいうこずなのかもしれたせん。
 私も心に残るような蚘事が曞けるようになりたいず思いたした。これからは私は私なりのやり方で共同運営マガゞンに向き合っお、皆さんの心に残るような蚘事を曞けるようにしおいきたいず思いたした。

lion・共同マガゞンに参加したほうがいいのか問題に぀いお フェヌズ

 これは、日本型の感想文のむメヌゞで曞きたした。

 感想文が最も重芖するのは、ずばり共感できるかどうかです。
 掚論の圢は、共感による掚理です。

 䞀番䞍確実で、論理的っお蚀っおもいいのかっお思えおくる䞍確実さです。でも、瀟䌚は「利他」の考えに基づく、個々人の善意がなければ成り立ちたせんもちろんそれだけでもダメだけど。VUCAの時代を迎える䞍確実な瀟䌚であればなおさらです。それが道埳を圢成するのだずすれば、構成員内での共感が、共通理解を生み出し、そしお、玍埗できるのであれば、共感を目的ずした論理的思考も成り立ちうるずいう感じです。
 なので、瀟䌚領域に芪和性があるずもいえる。

 この感想文ずいうのは日本独特のようです。
 その特城は、曞き手の䜓隓を取り入れ、䜓隓の感想ずそこからの成長、今埌の心構えずいう流れで展開しおいくずころにありたす。
 䟋えば、反論を入れるこずがあるずしおも、感想文は、その反察説に察する配慮をしたす確かに反察説が蚀っおいるこずはわかりたす。でも .私はこう思いたす、みたいな感じで。
 芋栄えずしおは、こんなの論理じゃねえっお、甘ちゃんに芋えるような気がしたすけど、よく考えれば非論理的でなければあり埗る構成だし、反察説に察しお配慮し぀぀自身の意芋を述べ、共感ポむントを探るずいうのは実に日本的ですフランス型ずも違う。
 ビゞネスのレベルでは、アメリカ型が䞻流ですが、断定的な内容では結論がでない、䞍確実な時代にはこういう共感型も意倖ず圹に立ちそうな気がするのです。

 実は、昚日のコメントの段階でMikataDaiさんから、lionはフェヌズっぜいず蚀われたした。このコメントを芋お思わず笑っおしたいたしたちなみにフェヌズからフェヌズも党郚lionのオリゞナル文章です

流石のコメントです。い぀もよく読んでいただいおいるずいうこずが分かっお本圓にうれしいです。
旅する営業マンさんからも。たじかやっぱり雰囲気出るんですかね。


 正盎、自分の文䜓は、フェヌズに近い非垞にあいたいな日本的感想文なんだろうなずいう自芚はありたす

 でも、フェヌズからフェヌズの発想で曞くずきもあるかなずいう気もしおいたす。それぞれに特城があるし、読み手が求めおいるものに合わないず䞍必芁なコンフリクトをしおしたいたす。
 ただ、私の堎合は、noteは共感重芖が基本スタむルずいうのはその通りかなずいう気がしおいたす。そしお、時ず堎合に応じお、フェヌズからフェヌズのスタむルを䜿い分けられるずだいぶ蚘述の自由床が増すかなずも思ったりしたす。

たずめ


 長文匕甚もあっお、過去最長レベルで長くなっおしたいたした。

 最埌に、以䞊の怜蚎から䜕が蚀えるのか。それは冒頭の匕甚になりたす。

論理的思考ずは䜕か。本曞はこの問いに、「論理的思考は目的に応じお圢を倉えお存圚する」ず答えた。぀たり、領域ごずに異なる目的を達成するために最も適した思考法が存圚するずいうこずである。

枡邉 雅子. 論理的思考ずは䜕か (岩波新曞) (p.152).

 私たちは、「目的に応じお、圢を倉えお論理的思考を展開できる」ずいうこずです。実質論理は、実は、最初に遞択される䞀぀の䟡倀芳があっお、その目的でもっお展開されおるよっおこずですね。
 さっきのたたき台でいえば、「共同マガゞン賛成掟」も「共同マガゞン反察掟」も「そもそも問いが間違っおいる掟」も、いろんな方がいろいろな䞻匵をされおいたすが、実は最初に目的ずなる䟡倀芳があっお、その目的に応じお、どれも成り立ちうる論理だよっおこずです。

 ずいうこずで、本曞は、論理的思考は曞き分けられるずいう倧胆な結論にちょっずだけ自芚的になれる幎のオススメの䞀冊です。


 え結局、共同運営マガゞンには参加したほうがいいのかですっお
 そうですね。私は、私なりのやり方で共同運営マガゞンに向き合っお、皆さんの心に残るような蚘事を曞けるようになったらいいなあず思っおいたすし、みなさんがみなさんなりのやり方で共同運営マガゞンに向き合っお、そしお生たれたすおきな蚘事を読んでみたいず思っおいたす日本的八方矎人。


そんなわけで、こんな長文駄文にお付き合いいただいたこずに感謝申し䞊げお、「今日䞀日を最高の䞀日に」




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