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京都の山あいで耕す、小さな新生姜農園|おのののうえん

はじめまして。「おのののうえん」の小野と申します。

数ある記事の中から、私たちのページを見つけてくださり、誠にありがとうございます。

海の京都「日本三景・天橋立」で知られる京都府宮津市。その山の麓に広がる「上宮津かみみやづ」という小さな農村で暮らし、農園を営んでいます。

地域の方は愛着を込めて、“かみやづ”と呼ぶこの場所。夫婦ふたり、兵庫と神奈川からこの土地に辿り着き、移住をしてきました。




旬の香りをお届け|京都の新生姜農園です

おのののうえんは、地域の豊かな土や水といった自然の恵みを活かし、栽培期間中、農薬・化学肥料・除草剤不使用、旬の露地野菜をお届けしています。

なかでも、農園の自慢は露地栽培の「新生姜」です。

一般的に流通している新生姜はハウス栽培のものが多く「初夏」が旬となりますが、露地栽培の旬は「秋」。

豊かな自然が育んだ“京都の新たな秋の味覚”として、お楽しみいただけますと幸いです。

(商品の詳細や栽培のこだわりについては、ぜひホームページをご覧いただけると嬉しいです)


“古心”と書いて“ふるここ”
名前も眺望も美しい場所です



地域の風景を百年先へと繋いでいく

「上宮津をこれからどう守っていくか」

地域ではそんな会話が日々交わされています。
この地で農園を始めて約3年。私たちもまた「地域の一員」であり、「地域と共にある農園」であると思うようになりました。

「地域の風景を百年先へと繋いでいく」
これがおのののうえんで大切にしている想いです。

四季折々に移ろう美しい田園の景色、豊かな自然の恵みで揃う食卓。そして何より、協力し支え合う地域の方々のあたたかな交わり。

そんな日々の何気ない日常の中で感じる、地域の豊かさを次の世代へも繋いでいきたい。この地域を守っていきたい。

私たちは「農業」という枠組みを超えて、1人でも多くの人にこの地域を知っていただき、そして、

「共に、地域を耕していく」

そんなきっかけを農園として作ることができればと考えています。


1時間に1本ほど、トコトコと走る小さな列車



「note」に綴っていくこと

このnoteでは、農園や野菜のことだけではなく、この土地で暮らし、働く私たち目線の「地域の風景」をお伝えする場所にしたいと思っています。

  • 四季折々で変化する農村風景

  • 田舎暮らしの厳しさや楽しさ

  • 地域の方々との交わりで感じるあたたかさ

農園からの「季節のお便り」のような、いち農家の「田舎暮らしの日記」を覗くような、そんな気持ちでお楽しみいただけたらと思います。

当農園のこだわりの野菜を食べていただきたいのはもちろんですが、その先にある「地域のこと」を知っていただけると嬉しいです

そして、
「いつかここに行ってみたいな」
「この地域、応援したいな」

そんな風に思っていただけるような発信や地域との関わりの機会を作っていければと思います。


今年は柿が豊作、雪もたくさん降る年でした。



最後に|日々の耕し。

おのののうえんのキャッチコピーは「日々の耕し。」です。

3つの「耕す=cultivate」の意味
・土地を耕し、美しい地域の風景を守ること
・技術や知識を磨き、おいしいを探究すること
・感謝を忘れず、あたたかな関係を育むこと

おのののうえんBrand Story

この想いを大切に、日々こつこつと積み重ねていくことが大切であると考えています。

noteも、日々こつこつと創意工夫をしながら発信を続け、皆さんへの感謝を忘れずに、あたたかな関係を育むことができればと考えています。

ぜひフォローやスキ・コメントいただけると、大変励みになります。
これからどうぞよろしくお願いいたします。





各種ご案内

◆おのののうえん公式HP

当農園の想い(ミッション・ビジョン・コンセプト)、“地域”や“新生姜”を掲げるに至った背景、栽培のこだわり、その他の取り組みについて、より詳細に記しておりますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。


◆おのののうえん公式オンラインショップ

当農園の商品はこちらからご購入いただけます。


◆おのののうえん公式Instagram

日々の農園の様子や最新のお知らせはInstagramで発信していく予定です。現在準備中ですので、今しばらくお待ちください。また開設しましたら、お知らせさせてください。


◆おのののうえん公式LINE

収穫体験等のお申し込みはこちらから。最新のお知らせも配信しています。


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