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【NO.0309】 「騙す人でもなく騙される人でもない 騙されない人になりましょう」 丸谷元人

 この著が、今もAmazonの出版マスメディアカテゴリーでベストセラーとなっています。

 なかなかボリュームのある本なので、私も、2か月ほど前に、ようやく読み終えることができ、その読後感などを記しています。

 この著で取り上げられている内容を、目次で見てみると・・・

 序章 利用
される日本人
第1部 飼い慣らされる日本人
 第1章 安倍元首相が暗殺された本当の理由
 第2章 日本は独立国家ではない
 第3章 日本人の犠牲でアメリカは笑う?
第2部 日本人に隠された7つの世界の裏側
 第1章 中国は戦争をしたくない?
 第2章 ウクライナの支援物資は闇市場に流される
 第3章 テレビで見かける「良い人たち」の正体
 第4章 金持ちがクーデターを操る?
 第5章 アフリカで行われる大国の代理戦争
 第6章 パンデミックは偶然起こらない
 第7章 異常気象の不都合な歴史
第3部 日本人に忍び寄る・・・5つの見えない危機
 第1章 少数のエリートたちが世界を支配する
 第2章 「性教育」という名の侵略
 第3章 食料危機は演出されている?
 第4章 移民をコントロールする者
 第5章 ワクチンがパンデミックを作る?

 これらの内容のことを誰が演出しているのか?
 エリートと言われる世界にごく少数しか存在しない、いわゆるグローバリストと言われる存在。決して人々から、公式に選ばれてもいないが有り余るお金を持っている。
 彼らは、その有り余る資金を用いて国家を操り、自分たちエリートが心地よく生き抜くために、そして、抵抗できないように私たちを支配、掌握するために、政治、経済、司法、メディアなどを支配下に置くことで、自分たちは、何をしても罪に囚われない状態にして、すべての国家の上に君臨し、統一された全体主義社会を作り上げることで、世界を支配しようとしている。
 こうしたことを、私たち反グローバリズム側に立つ人間は、悪しきグローバリズムとして、決して許されるものではないとして、声を上げていこうとしてる。ただ、日本に関しては、ほとんどの日本人は、完全に悪しきグローバリズムに支配されている政府の発信することを鵜呑みにしている状態から抜け出せていない。

 少数でもいい。この本を手に取って、政府やメディアからの発信されることを、一呼吸おいて、考える、調べるような人が一人でも多く、日本人の中から生まれてきてほしい。日本人の、インテリジェンス能力が少しでもあがれば、政府も、自分たちやグローバリストに都合のいい情報を操作して国民に知らせることを、簡単にはできなくなる。こうした、権力側と一般の私たちとの関係を築くことが、日本という国家そして、日本人という国民を守るという安全保障が機能するのだと思う。

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