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【NO.0300】 『こうして日本人だけが騙される』 

 ウクライナへの支援物資が闇市場に?
 北朝鮮は200兆円の資源大国?
 日本の政治はスイスで決まる?
 物価高は仕組まれている?

 国際政治の真実を知ることから、日本人は大きく取り残されています。
 いや、どちらかというと、日本人自体、自ら、知ることを放棄しているのかもしれません。
 そういう日本人に是非読んでいただきたいと思う1冊です。いま結構Amazonでもベストセラーとなっているようです。かなりの情報量の1冊ですが、新しい驚きと発見の宝庫の1冊ですので、さらに多くの日本人に読んでもらいたいと思います。

 日本人の多くは、メディア特にテレビから流れてくる情報を鵜呑みにしている人はかなり多い状態で保たれています。若年層のテレビ離れが進んでいると聞きますが、やはり、情報として脳裏に留めておくのは、テレビから流れてくる有名コメンテーターなどが発しているものを留めているケースが多いように見受けます。
 そのテレビを代表とするオールドメディアと言われる存在ですが、残念ですが、日本では、特に海外の情報に関して事実とかけ離れていることが多々あります。報道に対して規制されている情報が、かなりの部分であると思われています。
 新型コロナ&ワクチン禍やロシア・ウクライナ紛争は、日本メディアがいかに真実を捻じ曲げて報道しているかが、のちになって徐々に知れ渡ってきました。すると、メディアは一気にそれに関する報道を抑え、人々の関心をそらして、次の新しい話題をまた集中して、人々の関心をそちらに集め、過去の情報が、結局、違った真実が明確になってきても、間違いを正すということはあまり聞いたことがありません。

 こうした真実を明らかにするためには、公の開かれた場での言論や議論が大事になってきます。
 そういう意味で、国会や地方議会の場というのは、情報をぶつけ合うことによって、情報が真実か否かがわかる場であるべきだと思うのですが、ある政党が登場するまでは、国会という場であっても、逆に真実をもみ消す場と化していたように思えます。
 一つの政党、一人の国会議員の登場が、国会が真実を明確にする場であることへの一つのステップを踏みだすきっかけとなりました。
 今回の国会でも、登壇し、国会という場に真実の釘を打ちつけていこうとしています。
 直近の質疑の動画を紹介します。

 質疑のやり取りの中からニュースになっているものをいくつか取り上げてみますと・・・

 果たして、日本政府、アメリカと何を議論し、何を押し付けられてくるのか、大いに不安がありますね。完全にトランプ大統領の手のひらの上で踊らされていると思うのは私だけでしょうか。アメリカ側の出席メンバーを見ると錚々たるメンバー。日本側との差が歴然で、これだけでも圧に日本屈しそうですね・・・。

左からトランプ大統領、J・D・ヴァンス副大統領、マルコ・ルビオ国務長官、
ピート・へグセス国防長官、スコット・ベッセント財務長官

 パランティア社のサービスの利用に関する話はしていないということですが・・・

 昨年の宮城県知事選挙で地方が外資に食い荒らされているのではないかと、現職グローバリスト知事に肉薄した経緯がありますね。やはりいわゆるショックドクトリンが現実化し、地方が復興という名目で、グローバリズムの嵐に飲み込まれているようでね。

 と、このように、真実に近づく質疑がされています。今後も注視し、ほぼ独裁となってしまった高市政権の暴走をストップする役割を期待したいと思います。

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