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感情だけが砊 | 文鎮おバさん

結局、
口先おバさん 懲りずにゞタバタを繰り返し䞭。

※終始うじうじした内容の為、苊手な方はスルヌしお䞋さい※



「働かないの」


別にくどくどず泚文を぀けおくる蚳では無いが、
思い出したように倫が時折私にこう尋ねおくる。

その床に私は蚀い蚳のように、

「ただずおも無理 」

ず呟き、䌚話を終わらせおいた。
そのうち私は

「もぉ無理 」

ず答えるようになった。


「じゃあずっず䞻婊ずしおやっお行く぀もり」
ず聞かれれば、


「それではずおもやっおいけない。」
ず答え、


「じゃあ、仕事芋぀けなきゃね。」
ず念抌しされ、


「はじき出されるのがオチで耐えられない 」
ず蚀うも、


「忍耐力が足らないんじゃない」
ず指摘される。


聎く耳を持っおくれおいた頃に私の珟状を話はしおいたはずなのに、こう蚀われるず結局、䜕を聞いおくれおいたんだろうずガッカリする。

倫もこの状況が続くのはよくないず思っおいるから䜕かしら気にしおいるずいうこずなんだずは思うのだが、被害劄想のように匷烈な孀独感に苛たれる。

ほが匕きこもり状態ずいうのもあっお、
倫以倖にその件に觊れおくるものもいないわけで、
ズルズルず攟眮したたた倉に眪悪感に襲われ、
立ち盎る糞口を掎めずにいる。

倱業絊付金の亀付を埗るために職安に通っおいた頃は求人盞談も利甚させおもらい少しは再就職に向けた掻動が出来おいたが、あっずいう間に終わった絊付期間を過ぎおしばらくしおからは、この繰り返し生掻に耐えきれなくなっおしたった。




忍耐か 



小孊校卒業で校長先生から頂戎した

“努力忍耐”



ず曞かれた短冊色玙を目にする床、
䜕故だか心の奥の方が ギュヌゥッず締め付けられ
責められおいるような苊痛に襲われる。

その短冊を貰っおから、
倧切な事だから行動指針ずしおいこうず
い぀も心に倧事に持っおいた蚀葉なのに、
い぀もずっず苊しかった。

自分なりの努力も忍耐も他人には芋えない。

い぀だっお頑匵っおいるのに 

倫の「忍耐力が足らないんじゃない」が
私が受け止めおしたったような぀もりでは無い
のだろうず思いはしおも、私に届くその蚀葉は
唯䞀残された感情ずいう砊を容易に打ち砕こうずする。



倫のような長い勀続幎数を積み䞊げられた蚘憶は無い私は、所詮、
努力も忍耐も評䟡に倀しない、ぞっぜこ野郎の怠け者なんだろうか 

䜕床も䜕床も螏たれおも立ち䞊がる雑草には
どうすればなれるんだろう 



仮に倫の存圚が無かったら、
䜏む堎所や食べる物を埗るために働きに出るだろうず思える 
ずいうか、そうしなければ生きられないから。
(仮の話は䜕ずでも蚀える蚳だが )

問題は、
倫ずの関係がありきの堎合に
働きに出なきゃずは思うものの
䜕だかんだず理由はあるのだがそれを別にしおも
難しいず感じおしたう点だ。

甘えが無いず蚀えば嘘だが、

仕事に出たずころで、
倫の“理解”なんおしれおいるずいうのが
分かっおしたったから䜙蚈かもしれない。
結局倫は自分の䞍郜合を避けたいだけで、
私の事情など倧しお気にしおいないず思う。


結婚を機に私は仕事を倉えた。
長い目で考えた理想的な職堎ず思えたそれは䞊叞からのパワハラに耐えかねお終わる。ぞこたれるものかず螏ん匵っおはみたものの、私生掻にも悪圱響が出るほどで芋かねた倫は蟞めちたえず蚀い、その時は有難いずすら思った。


家庭ずの䞡立を考えお勀務調敎可胜な範囲で考えおいた次の職堎は、胜力を買われおその肩曞きに応えようず背䌞びし過ぎお、䞡方のバランスを厩し終わる。勀務時間倖での努力が必芁ず刀断した私は倫に協力を芁請したものの、家庭ず仕事のバランスにかなりの偏りが出おしたい、どちらも倱いかけた。


今床こそバランスを保ずうず、時間も絊金も無難な誰でも出来るような仕事にあり぀くも、耳にする䞍満の数々が攟眮されおいる珟状に耐えかねお、良かれず思っお声を䞊げ、挙げ句の果おにはそんな私がパワハラだずたで蚀われる始末で䞍穏分子にされ終わる。黙っお蚀われた事だけやっおいれば良かったのに、倉な正矩感で攟っお眮けなかった。
結局コレも忍耐力が無いになるのだろうか 

これには、だいぶ堪えた 
人生初の1幎皋床のブランクを過ごし、


これじゃあいかん‌ず
資栌をずっお別の畑ぞ挑戊するも、ド・シロヌト独りを先発隊に投入するようなブラックで䜕ずか喰らい付こうずするもあえなく撃沈。

ヘコたれた 



もぉ、
たずもに働ける気がしなくお

でも、
内職くらいならず知人に聞いおみるず時間をずられるわりに二束䞉文ず知り、

䜕ずか扶逊内パヌトにあり぀くも、ブチギレ暎走おバさんの完成 
忍耐力無いっおこずなん



以来、
浮䞊の手立おを芋倱っおいる。



怠けおいる぀もりじゃ無いのに倉な眪悪感ず、
瀟䌚䞍適合者の烙印を抌されたかのような

その皋床で䜕をほざいおいるんだ考えが甘いな
ず芋られおしたうのだろうなず勝手な埌ろめたさを感じ

同時にただ私には萜ち蟌み具合が足りおいないのだ
もっずずこずん萜ち蟌んでおかねばず焊り、

自分自身を敎える為に必芁な時間を過ごしおいるのだず
前向きに捉えきれずにいる。

ずは蚀え、
珟状私は䜏たいからあたり出るこずも無く、
こうしお恥を晒しおいるわけである。

ただ倚少問題は抱えおいおも五䜓満足に動けるこの貎重な時間を
䜕かを生み出すこずも無く、
曎に䞍健康な問題を匕き寄せかねない状況にしたたた
がやいおいる。



お腹が空いた
喉が枇いた
ムシャクシャする
眠い
ダルい
疲れた
りンザリする
面癜い
感動した
寒い
暑い
いいね





そんな

感情だけが砊

になっおいる。



おバさんのがやき



曎幎期が焚き付ける心の揺らぎですら
今の私には砊のようなものである。



珟圚進行圢で苊難の䞭にあっおも努力を惜したず耐え続けおおられる皆さた、本圓に本圓にお疲れ様です。それが出来なかった、もずい、それが出来ないずがやく おバさんにずっおは少なくずも 貎女/貎殿は憧れの方々です。
埌に続いお行ける手立おが欲しい。


新たな幎が明けおひず月が経ずうずしおいる。
埌これを11回繰り返すずさらに次の幎に移行しおいっおしたう。
今幎八蚘事目に末広がらない内容しか曞けない自分をどんな感情が砊になっおくれおいるのだろう。


うだうだず絶賛「求職意欲喪倱䞭」。



いいなず思ったら応揎しよう

おバさん 最埌たで読んでいただきありがずうございたす。良かったらサポヌトいただけたら嬉しいです。サポヌトいただいたお金は蚘事を曞くためのモチベヌションに掻甚させおいただきたす。