#17【広報「つなぐまちだより」5月号】小さな一歩が、確かな変化に変わるとき
このまちのやさしさが、少しずつ形になってきました。
4月号では、
「見て見ぬふり」から「見守るまち」へ
そんな想いをお届けしました。
そして5月。
その想いは、静かに、でも確かに
“行動”として現れはじめています。
広報「いのちつなぐまち」5月号
地域には、さまざまな考え方があります。
それは今も変わりません。
でもその中で、
少しだけ足を止めて見てくれる人
「何かできることはないかな」と考えてくれる人
そんな方が、少しずつ増えてきていることを感じています。
今回の会報では、
地域猫活動の進捗や、実際にいただいたご支援についても掲載しています。
個人情報には配慮した形で、
noteでも共有させていただきますので、ぜひご覧ください。

「やさしさ」は、行動に変わる
今回、猫たちのために
トイレや猫砂といったご支援をいただきました。
猫にとって「安心して排泄できる場所がある」ということは、
健康面だけでなく、
周囲の環境を守るうえでも、とても大切なことです。
こうしたご支援は、
猫たちの命を守るだけでなく、
地域のトラブルを減らすことにもつながっています。
“やさしさ”が、
ちゃんと「意味のある形」になっている。
そんな瞬間に、私たちは立ち会っています。
一人ではできない活動だから
この活動は、決して一人ではできません。
手を差し伸べてくださる方がいること。
理解しようとしてくださる方がいること。
その一つひとつが、
私たちにとって大きな力になっています。
そしてそれは、
猫たちだけでなく
このまち全体の安心にもつながっています。
小さな積み重ねが、未来をつくる
すぐに大きく変わるわけではありません。
でも、
・一匹でも不幸な命を減らすこと
・一つでもトラブルを減らすこと
・一人でも理解者が増えること
その積み重ねが、
やがて「当たり前の優しさ」になると信じています。
最後に
このまちのやさしさが、
これからも静かに、やわらかく広がっていきますように。
Instagramでは、日々のお世話の様子や猫たちの表情を発信しています。
また、保護部屋の様子はtiktokライブでお届けしています。
プロフィールからご覧いただけますので、
よろしければ、そっと覗いてみてくださいね。
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