#006【広報「つなぐまちだより」4月号】「見て見ぬふり」から「見守るまち」へ
このまちのやさしさを、つないでいくために
私たちのまちには、
人と同じように、静かに生きている小さな命があります。
でもその存在は、ときに
「困りごと」として扱われてしまうこともあります。
糞尿の問題、鳴き声、増え続ける不安——
そのひとつひとつに、
目をそらしたくなる気持ちも、正直あると思います。
それでも私たちは、
「見て見ぬふり」を続けるのではなく、
どうすれば、人も猫も安心して暮らせるのか
その答えを、少しずつ探しながら
地域猫活動を行っています。
広報「いのちつなぐまち」4月号
地域には、いろいろな考えの人がいるのも現実です。
私たちの活動を少しでも理解していただくために、
私たちは毎月の活動を広報という形で
回覧板に載せています。
個人情報は伏せた状態で、noteでも共有させていただきますので
是非ご覧ください。


小さな活動が、まちの未来をつくる
私たちは、猫が好きな人の気持ちだけでなく、
猫が苦手な方の気持ちも、同じように大切にしたいと考えています。
「命を大切にすること」は、
誰かに我慢を強いることではなく、
みんなが少しずつ心地よく暮らせる形を探すこと
だと信じています。
この活動は、猫のためだけではなく、
地域全体の安心につながるものでもあります。
小さな一歩かもしれません。
でもその積み重ねが、
「やさしさのあるまち」をつくっていくと信じています。
このまちのやさしさが、
これからも、静かに広がっていきますように。
Instagramでは毎日のお外猫さんのお世話の様子を投稿しています。
また、tiktokでは毎晩保護部屋のお世話の様子をライブ配信しています。
プロフィールから飛べるようにしていますので、
よければ覗きにいらしてください。
私たちの団体は、結成されたばかりの弱小地域猫団体です。
必要な備品がそろわず、思うように活動を進められていないのが現状です。
もしよければ、ご協力お願いいたします。
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いただいたチップは地域猫活動に使わせていただきます。小さな命に手を差し伸べていただけると嬉しいです♡