772.文章ってね、「選ばれたものの文章」から、「みんなの文章」「誰もが自由に表現できる文章」に変わったんだよ。【noteの不思議論171.】自分史note論27.

文章にはそんな馬鹿丁寧になる必要はない。
馬鹿丁寧こそ、文章の手を止めてしまう。
そうなると、気が向けば書けるけれど、気が向かなければ書けない。
文章に美しさやキレイさなどに拘り過ぎればさらに書けなくなる。
文章って、書いた文章が完璧で、文法も素晴らしく、上手い。
でも、味も暖かみも感じない文章になってしまう恐れがある。
やはり、文章って気持ちが乗っている、乗らないとか、気分が良いとか、悪いとか、大きなこと、小さなこと、自分ではつまらないことであっても、なんでも癖にできればいい。
まさに、言葉や文章って習慣化の産物なのかも知れない。
文章って乗る乗らないではなくて、いつ、いかなるときでも、いつでも書けるという訓練も必要かもしれませんね。
👆
前回より~
文章ってね、「選ばれたものの文章」から、「みんなの文章」「誰もが自由に表現できる文章」に変わったんだよ。
noteって不思議ですね。
昔は、文章を書くというのは特殊なもので、文章で生計を立てたい者、すでに仕事として書いている人たちや作家さんたちの専売特許だった時代だったけれど、今ではスマホやSNS等の台頭によって、誰もが文を書き、絵を描き、素敵な美しい写真や映像が撮れる時代になった。
まだその歴史はわずかな十数年というスピードで時代が大きく変化している事がわかる。
文章って、「選ばれたものの文章」「選ばれる文章」だったけれど、誰もが自由に創作して、SNS等、noteに表現できるようになった。
これって、「選ばれたものの文章」から、
「みんなの文章」「誰もが自由に表現できる文章」に変わった。
これって凄いこと、革命だよね。
書くことに有名人、無名人関係ない。
プロの作家だけのものではない、
文章はすべての人間の自己表現の世界になった気がする。
そして、文章にレースや競争もない。
本来の文章の目的や使命のように、
「楽しく書く」
「自由に書く」
「好きな事を書く」
「伝えたい事を書く」ことが誰にでもできる時代ですよね。
そう、文章って「選ばれたものの文章」ではないのですよね。
また、今まで本を読まなく人、今まで文を書かなかった人が、
文章を読んだり、書くようになった。
凄いですよね。
小さな子どもすらお年寄りまで、
まったくの無名人であろうが文章を書くことに対しては対等な気がします。
新しい時代、誰もが創作して、自由な表現ができる。
これは画期的な気がしますね。
noteって不思議ですね。
文章を書くことって有名でなければいけないなんてことはないよね。
どんな有名な人だって最初から有名なんて人はいない。
そもそも、みんな無名だよね。
そう、文章を書く、絵を描くって無名で何が悪い~
有名だから偉くて、無名だから駄目なんてことはない。
無名であることに誇りだってあったっていい。
このnote世界で日々書き続けている文章の猛者たちがたくさんいる。
逆にプロの作家さんたちがここまで書き続けられるか?と言えば無理な気がする。
おそらくタネ切れしてしまうに違いない。
そう、無名って強いよね、逞しい。
自分を表現する、自分の考えを伝えたい、自分の経験や体験が読む人に役に立ってほしいと思う。
文章ってそれだけでもいい気がしますね。
noteってね、まさに、「選ばれたものの文章」から、
「みんなの文章」「誰もが自由に表現できる文章」だよね。
次回に続く~
字数3,087文字
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