773.この偽物だらけの世界で、作られた物語よりも、「事実」「真実」「正直」なものに価値が生まれる気がする。【noteの不思議論172.】自分史note論㉘

文章を書くことって有名でなければいけないなんてことはないよね。
どんな有名な人だって最初から有名なんて人はいない。
そもそも、みんな無名だよね。
そう、文章を書く、絵を描くって無名で何が悪い~
有名だから偉くて、無名だから駄目なんてことはない。
無名であることに誇りだってあったっていい。
このnote世界で日々書き続けている文章の猛者たちがたくさんいる。
逆にプロの作家さんたちがここまで書き続けられるか?と言えば無理な気がする。
おそらくタネ切れしてしまうに違いない。
そう、無名って強いよね、逞しい。
自分を表現する、自分の考えを伝えたい、自分の経験や体験が読む人に役に立ってほしいと思う。
文章ってそれだけでもいい気がしますね。
noteってね、まさに、「選ばれたものの文章」から、
「みんなの文章」「誰もが自由に表現できる文章」だよね。
👆前回より~
この偽物だらけの世界で、作られた物語よりも、「事実」「真実」「正直」なものに価値が生まれる気がする。
noteって不思議ですね。
私たちは「無名人」、別に無理して「有名人」の道を選ばなくたっていい。有名になりたい人は「有名人」を目指せばいい。
みんな目的は違って当たり前。
「無名人」の素晴らしさって、出版社の意向や、編集する人の指示を受けずに、そのままの自分で、自由に書けばいい。
別に良いことばかりではなくてもいい。
不幸だったと思うこと、
失敗だったと感じたこと、
困難だったことを書けばいい。
なぜって、みんな人生の経験や体験は違うのだから。
「無名人」だから自由に書ける。
「有名人」になれば書けないことの方が多いかも知れない。
noteは、まさに、「選ばれたものの文章」から、
「みんなの文章」「誰もが自由に表現できる文章」なのだから。
noteって不思議で不幸やすね。
このnoteの世界もブログ、SNS等の世界の主流って注意して見ると、
「話し言葉」になっていることがわかる。
どちらにしろ、これからの文章の世界ってこの「話し言葉」に中心になる気がする。
もちろん、小説だって、エッセイも同じ。
どんな美しい言葉、
完成された言葉、
上手な文章、
むずかしい言葉、
意味のわからない言葉、
読む人の不在の言葉よりも、
簡単な話し言葉文章の方がわかりやすい。
美しい文よりも、
誰が読んでも上手い文よりも、
「事実の記録」することの方が変な創作された物語や文章よりも価値が出る気がする。
まさに、「事実は小説より奇なり」、
事実よりも強いものはない。
この事実って、今までの自分の人生の経験や体験の中にある。
作られた物語よりも、「事実」「真実」「正直」なものに価値が生まれる気がする。
この偽物だらけの世界、
作られた物質世界、
嘘ばかりの世界。
AIが台頭して益々真実のわからない世界。
フェイク、偽物が出回っている世界で、
この「事実」「真実」「正直」なものが浮上していく、そんな時代。
文字や言葉ってあくまでも道具であって、
目的でも何でもない。
何かを人に知らせるための手段。
言葉は日常的に使われているもので、
文章も同じように当たり前の文章があつてもいい。
もちろん、上手な言葉、名文、美文があってもかまわない。
問題は、何を書くのか?何を伝えたいのか?が問題な気がする。
次回に続く~
字数3,020文字
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「noteと言う世界」第3章書くnote【noteの不思議編】シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
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それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
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