思考/資産運用「日経平均 高値時にやっておきたい事」
資産運用を考える際に、リスクとリターンのバランスを考える必要があります。
また運用時に一つの分野などに集中していると、下落時に大きく影響を受けてしまします。
楽天証券より窪田 真之さんの下記の記事も参考になるかと思います。
「安い時に買い、高い時に売る」というのが鉄則ですが、安い時に買い保持し続けるのも手段のうちの1つです。
個別株や低コストの投資信託などを買っておき、そのまま保持し続けることで、結果として今の株高の恩恵を大きく得ることもできます。
また利益が出ているうちに、資産バランス調整するのも1つの手段だと私は考えます。
また働いていて収入が定期的にあるうちは、コツコツと分散しつつ運用するのも手段の1つでしょう。
資産運用を考える上で、長期での運用を考える方が私としては性分にあいます。
どうしても短期だとリスクを取りがちになってしまうためです。
先日、前月比(2025年7月)で利益率が10%に迫りそう(投資元本比で毎月集計)と記事にしました。
が、過去のデータを確認すると、金額の多寡を考慮しなければ、±20%を超えたことが何度もありました。
それほど驚くほどの数字ではないことが、自身の経験則として見えてきます。
今の貴金属類の価格からは考慮に値しませんが、いくつか目を付けている会社もありますので、ポートフォリオの見直しをしつつ調整が年内の動きになりそうです。
為替の影響を受ける会社が多いので、悩みどころです。
最後に株式投資に関してですが、投資は自己責任です。
「株式投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。
私個人の考えとしては信用取引(最悪自己破産します)を行わず、余剰資金で行うこと、多少の変動があっても安心して眠れる金額で投資を行うことをお勧めします。
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