思考/資産運用「日経平均 最高値更新」
ここ数日、日経平均やTOPIXの過去最高値の更新がニュースになっています。
が、ここで「乗り遅れた」と急ぎ投資を行うのか、それともただこれまで積み立てていた投資信託や、決めていたルールに沿って投資をするのかで、今後の資産形成に大きく影響があるのではないかと思います。
というのも、私個人としては、関税がまだどのようになるか不安視していること、株価が全体的に高いと感じるためです。
特に前者の急ぎ投資を行う方は、短期目線で損失が出た際に早々に損失として確定しそう、という個人的な考えからです。
「頭と尻尾はくれてやれ」、「山高ければ谷深し」、「休むも相場」という投資格言もあります。
その他にも色々な投資格言がありますので、気になる方はインターネットで検索してみてください。
「頭と尻尾はくれてやれ」であれば、株価の高騰/暴落を予想することは困難なので、今のタイミングであれば一部の株を利益確定しても良いのではないでしょうか。
まだ上昇するかもしれませんが、損失を出さないことが優先です。欲をかき過ぎても失敗します。
「山高ければ谷深し」であれば、例えば関税などが急激に悪化したら、逆に暴落します。
「休むも相場」であれば、長期投資であれば損失を出さなければ良いので、今は静観の構えでも良いのではないでしょうか。
好景気は長期目線では、永遠に続かないものです。
または資産運用の見直しを行っても良いのではないでしょうか。
なおGPIFの2025年度第1四半期の速報が出ておりますが、一瞬年率?と見間違いをする数字でした。
第2四半期はどのような結果になるのでしょうね?
ちなみに私の資産運用での利益ですが、先月末比で+10%に迫ろう勢いで正直怖いです(利益確定しておりませんが…)。
最後に株式投資に関してですが、投資は自己責任です。
「株式投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。
私個人の考えとしては信用取引(最悪自己破産します)を行わず、余剰資金で行うこと、多少の変動があっても安心して眠れる金額で投資を行うことをお勧めします。
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