思考/資産運用「日本の個人向け国債」
日本の個人向け国債の固定5年及び、変動10年の表面金利がとうとう1%を超えました。

財務省
ネット銀行の普通預金と比較すると1.5~2倍ほど、定期預金で同水準と言ったところでしょうか。
本日、日本の個人向け国債を紹介した理由は、私は日本在住で為替影響を避けたい事(円安方向にまた進みそうな気もしますが…。何とも言えません)、売却益目当てで保持していた株式はほとんど売却済みで、資産の置き所を変えたためです。
私の個人向け国債の選択は、変動金利10年一択です。
1年経過すれば、中途換金可能で、国債の金利が海外の国々と比較するとまだ低いためです(まだ上がる可能性に期待)。
また株価暴落時に備えて、いつでも売買できるよう現金として投資用の口座にも保持しています(生活用口座は別途保持、余裕をみて1年分程の生活費)。
株式投資(投資信託含む)を基本としていますが、現金比率が高くなってきた際の資産の置き場所です。昨年あたりからの購入です。
なおGPIFの国債と株式の比率ほど、国債を購入していません。
世界型の投資信託は新NISAを利用し、淡々と一定額を積み立てています。
積み立て投資枠は活用していますが、成長投資枠はあまり活用できていないのが現状です。
景気は循環する、と信じ投資枠を確保しているイメージです。
あくまでも、私個人の資産運用状況の紹介です。
最後に株式投資に関してですが、投資は自己責任です。
「株式投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。
私個人の考えとしては信用取引(最悪自己破産します)を行わず、余剰資金で行うこと、多少の変動があっても安心して眠れる金額で投資を行うことをお勧めします。
