思考/テニス「サーブ」
永遠の課題、「サーブ」です。
テニスをするうえで、自身が唯一、打ち始めからコントロールできるのがサーブです。
馬場早莉 B LYNC TENNIS より 元プロも唸った。サーブ指導のスペシャリスト金子コーチ直伝「最速サーブ」の真実
動画では液体入りのペットボトルを用いていますが、同じようなことをハンドタオルで先に結び目を作ってやっていました。
遠心力が常にかかっていないと、タオルはふにゃっと重力で垂れ下がります。
ダブルフォルト激減!金子コーチが教える「入るサーブ」の打ち方完全解説【サーブ】
気を付けないといけないことは、いくつもあるかと思いますが、ボールをネット上のどこを通すか、を考えてから打つとコントロールが上がる気がします。
スピンサーブですとボール軌道が大きな弧を描くので高め、フラットサーブですと小さな弧を描くので、スピンサーブと比較すると低めです。
「なぜ今まで打てなかったのか…」サーブが一瞬で劇的に変わる神指導
チューブを使った練習(トレーニング)がわかりやすいです。
日常生活で動作させることは滅多にない筋肉群を鍛えられます。
【テニス】誰でも今すぐできる!金子コーチが教える「プロネーション」一瞬で感覚が掴めるコツ
日常的には扇子を使っています。
意図的にプロネーションを使おうとすると、身体を痛めることがあるためあくまでも動作の中で勝手にするようにすることです。
コミュニティーみんラボ より 【サーブを上手く打つトスの位置知ってますか?】
サービスダッシュをする上では若干前でも良いのですが、意外と後ろの方が力が伝わります。
左右の肩が入れ替わりますが、私の場合、頭の上から左肩の間位でとらえた方が力が伝わっている気がします。
モリス@海外テニス情報 より 【世界基準の指導】ムラトグルーが教える「本当のリターン技術」がスゴすぎる...スプリットステップには2種類ある?9割が勘違いしているポジション取りとは?
動画ではリターンとして取り上げていますが、逆説的に良いサーブを打つことのヒントになります。
コースや球種をコントロールするのに、トスや打法の癖をなるべく少なくし、相手に予測し辛くすることです。
結局のところ、フリーポイントを作りやすくするため、自身の再現性を上げつつ、どのようにすれば相手が打ちにくくくなるか、を考えながら試行錯誤しています。
相手の打球の威力、コートサーフェイスの影響を無視できる代わりに、自身で生み出した力を用いて打つ必要があり、運動連鎖で発生された力をボールに上手く伝えられる、大きな筋肉群を効率よく使う必要があります。
試合を除くと、おそらくサーブの動画を一番観ているかと思います。
サーブに関する記事。
