【ゆるミニマリスト】隠していた本を見せたくなった心境を考察してみた
久しぶりの【ゆるミニマリスト】ネタだ。
ゴチャゴチャしたものを見ることにストレスを感じ、ゆるミニマリストを目指した2024年。
そんなゆるミニマリストのわたしに、少し心境の変化があった。
表題にもあるように、隠していた本を見せたくなったのだ。自分でも「なぜだろう?」と考える、今回の記事。
良ければご覧いただきたい。
わたしはこんな【ゆるミニマリスト】
初記事にも触れているように、もともとは、カラフルな雑貨を飾ったりするのが大好きな人間だ。琴線に触れたお手頃な雑貨類は即購入→家で飾り、自己満足に浸っていた。
でも、50代に近づいたころから、物が多い状態にストレスを感じ始めた。それと同時に、カラフルな物にもストレスを感じるように。
冷静に振り返ると、当時のわたしはキャパオーバーだったと思う。たくさんの物や色は、視覚の情報だ。その『視覚の情報』の多さに、わたしは耐えきれなかった。
そんなわたしは、だんだんと物や色の少ない生活に憧れる。
しかし、我が家には猫がいるため、極端なミニマルな生活は無理だと判断。ゆる〜い感じのミニマルな暮らしを目指し、当noteを始めた。
2年間でなくしたモノたちリスト
遮光カーテン
食器棚
ソファ用テーブル
テレビ
デスクチェア
ベッド
彼氏
・・・7番目は笑うところね。
今のところ、全てにおいて不便は感じていない。次は、ソファを処分しようと考えている。ただ、骨折治療中なので、完治してからだけど…。🥲
本がたくさんある暮らしへの憧れ
インテリア好きが高じて、雑誌やSNS、YouTubeなどで個人のお部屋をよく見る。
「好きだな」と思うのは、大抵本がたくさんあるお部屋だったり、小さな本屋さんばかりだ。ちなみに、わたしは読書家ではない。ただ、本屋は大好きで、暇さえあれば行く場所である。
そして、父親は読書家で、昔の実家にはたくさんの本があった。子供が読めるような本(経済系や思想の本が多かった)はあまりなかったが、本のある部屋は好きだった。
そういった背景から本のある部屋に憧れるのは、自然な流れなのかもしれない。
少しだけ「憧れ」に近づいてみよう

隠れている棚には猫用の掃除道具や、
カメラ、薬などがある。
ラックの整理をして、1段だけ本のスペースに。以前は全て布で隠していたが、本がある1段だけは見えるようにした。
やっぱり「本が見える暮らしはいいなと思えた。そして不思議と、背表紙が見えるだけで、以前読了した本もまた読みたくなる。スマホ断ちとしても、良い影響がありそう。
押入れにある漫画も、見せたい!
(羽海野チカ先生の漫画や画集あるんだよな)
それに加え、本を増やしたくなってきた。笑
ミニマリストとしては、NGかもしれない。
でも、いいのだ。
わたしは【ゆるミニマリスト】だからね。
わたしにとって、ミニマルな生活は自分のストレスをなくすためのもの。物をなくすのは、手段であって目的ではない。
まとめ

たくさんの物や色を受け止めきれず、2年前から【ゆるミニマリスト】を目指した。
しかし、近頃の『本を見せたい』という心境の変化が現れた。インテリアの憧れ以外にも、少しだけ気持ちに余裕が生まれたのかもしれない。
おそらく、これからもさまざまな変化があるだろう。
そのときどきで自分が心地よいと思える、そんな空間づくりができればベストだ。(もちろん、猫たちにとっても!)
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