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【初記事】ゆるミニマリストになりたい!アラフィフシングルの理由

はじめまして!北海道在住ののりこと申します。

このnoteでは、私の「50代を身軽に暮らしたい」というコンセプトのもと、現在の目標である「ゆるミニマリスト」までの道のりを発信する予定です。

かんたんな自己紹介

アラフィフシングルと言っても、さまざまな形があると思うので、かんたんに自己紹介を…。

  • 結婚歴なし

  • 子供いない

  • 2015年頃より猫を飼い始める(現在→4匹と生活)

  • 2023年春頃よりパートナーと同棲中

  • 職業を転々としている(現在→派遣社員として工場勤務)

  • 業務委託という形で副業中

  • 写真撮影が趣味

  • アートが好き

  • 旅行やドライブが好き

なぜ、ゆるミニマリスト?

ゆるミニマリストを目指す理由は、物を持たない暮らしが楽だと感じたからです。

あれ?ウチって居心地が悪いかも…

もともとは買い物が好きで、自分が気に入ったものはすぐ購入するタイプの人間。気に入った雑貨は家のあちこちに飾って、自己満足の世界に浸っていました。

今は金銭的事情により、節約の日々。そのため、家で過ごす時間が以前よりも増えたことで、我が家の居心地の悪さに気付いたのです。

なにもない壁が新鮮だった

居心地の悪さから模様替えを試みますが、印象は変わらないまま。いっそのこと、壁にあったアートボードを外してみると、スッキリした印象になりました。

以前の私であれば、「なんだか寂しい」と写真やポストカードを飾ったはずでしょう。でも、現在の私はなにもない壁を見ると、不思議と気分までもがスッキリしました。

ミニマリストには憧れるけれど…

ミニマリストに憧れはあります。ただ、猫やパートナーと生活しているため、ミニマムな生活というのは無謀に近いと感じました。

一番大切なのは、猫やパートナーとの落ち着いた暮らしです。

その大切な猫やパートナーとの暮らしを守りつつ、緩く楽に過ごすために『ゆるミニマリスト』が私にはちょうどいい目標に思えました。

家の整理は「心」の整理

現在、年末年始の休暇中なため、時間はたっぷりあります。
そのため、大掃除ならぬ「大整理」の真っ最中。20年近く溜めた物たちと向き合う日々が続いています。

整理は過去の自分の棚卸し

引っ越すたびに物が減った印象でしたが、まったく使わないものや必要ないものに溢れていました。なんだか過去の自分自身の棚卸しをしている感覚。

「かわいい!あまり自分には似合わないけれど、安いし買っちゃおう」
「これは今は使わないけれど、いつか使うから取っておこう」

安易に購入したり、結論を先伸ばした結果が、今の「居心地の悪い家」に繋がるのです。

その物は本当に必要なの?

「大整理」を始めてから、買い物への意識が変わりました。

リサイクルが難しいと判断した物はゴミになります。我が家では大量のゴミを出してしまい、罪悪感に苛まれることも…。
そんな日々が続いたため、買い物をする前は「その物」は本当に必要なのかと考えるようになりました。

なにも考えずにパッと購入していた過去の自分から比べると、かなりの進歩ではないでしょうか。笑

老後を考えると、身軽にしたい

子供もいないアラフィフシングルの私。現在はパートナーと同棲中ですが、私に結婚願望はなく、この生活がいつまで続くはわかりません。

そして、昨年(2023年)は今まで感じたことがないほど、「老い」を感じた年でした。
健康だけは自信があった私。この「老い」を感じたときに、「老後」を考えるようになりました。

私が死ねば、他の誰かに遺品整理をお願いしなければいけないのです。
「物で溢れかえった部屋を他人に整理してもらう」
その想像は、現状のままではいけないと強く感じるきっかけになったのかもしれません。

暮らしから逃げていた自分

家の整理を始めてから「私は暮らしから逃げていた」という事実に気づきました。
以前は「なんとなく家に帰りたくない」と思い、ショッピングセンターに行ったり、ドライブをすることがありました。パチンコにハマった時期もあります。

今振り返ると、「家の居心地の悪さ」から逃げていたのです。

家(暮らし)から逃げる
→物やお金、時間を浪費する
→物が増えたり、時間がなくなることでますます部屋が汚くなる
→やっぱり家(暮らし)から逃げる

これぞ悪循環!そして、お金が貯まらない理由も明確ですね。

ゆるミニマリスト=丁寧な暮らし

喜びを求め、外へと意識が向けていた過去の自分。でも、実は「家」という身近な場所に、喜びの種があることを知りました。

それがわかっただけでも、大きな収穫だと感じています。

私の基本性格として、「飽き性」で「面倒くさがり屋」なため、今後どう進むのかは現時点ではわかりません。
しかし、面倒くさがり屋だからこそできる「暮らし」があるはずです。

北海道は寒い!足元が特に寒い!

ちなみに、上の写真は昨年末に購入した「電気ひざ掛け」です。

「ゆるミニマリストを目指しているのに、物を増やしているじゃないか!」と突っ込みたい気持ちはごもっとも。
しかしながら、この電気ひざ掛けを今までなぜ買わなかったのか…と後悔するほどの一品でした。

北側にあるパソコン机は、冬は寒くて、電気ストーブの購入を検討するほど。しかし、電気代が高くなるのは避けたいと考慮を重ねていると、「電気毛布」は意外にも電気代がかからないということを知りました。

このひざ掛けは、1時間使用しても最大約1.7円。灯油ストーブの温度設定を高くするよりも、断然お得です。
この買い物に関しては、自分を褒めたいと思っています。

電気ひざ掛けのように、長くお付き合いできる物たちに囲まれた生活を目指していきます。
更新頻度は低めですが、今後もお付き合いいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

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