盛り上がり。
まさかのバトンが回ってきました。タイトルがしりとりになるルールで、お題は『も』。バトンについての詳細は記事末尾に。
■ noteをやってみて思う
noteは、個人的な盛り上がりを記す場所だと思っている。
大きな出来事に出会って心に起こった波風を記録する。
冠婚葬祭、地震雷火事親父、嬉しかったりそうでなかったりする出来事と出会い、そのとき感じた何かを心の外に置いてみる。
それとは逆に、自分の中でしか盛り上がっていない小さな出来事。
それを虫眼鏡で見るようにして記録する。
大雑把にいうと、出来事の中の自分と、自分の中の出来事、この二種類の視点になると思う。
私自身は圧倒的に後者のタイプだ。普段、ほとんど大したことが起こらないからだ。
これを、ジャンルとして「心のアクション」と名付けている。すみません、今思いつきました。
出来事が小さすぎて、アクションしているのは心だけなのだ。傍目には何も起こっていないに等しい。
■ いろんな心の景色
どなたにも、日々の中で大切にしていることがある。
noteで何気なく差し出された断片の中に、喜びや驚きや慈しみ、もしかしたら、小さな怒りや後悔や悲しみ、様々なものが混じりあっている。
そんな、人様の甘じょっぱい断片を拝見し、声をかけさせてもらう。そして、私が普段ごちゃごちゃ騒いでいる様子に関心を向けていただける。そういう得難い瞬間に居させてもらえることに感謝しております。
皆様、いつもありがとうございます。
■ ご紹介
さて、そんな心の中の盛り上がりが漏れ出る瞬間を、私は人様の記事を読むときにも探している。
【マリモを冷やす使命を帯びて盛り上がる、ひるでさん】
マリモを愛でるあまり、夏をしのぐためのいかつい冷却装置をペルチェ素子を使って自作する。マッドサイエンティスト的な展開に目を奪われる。
【珍しいお花を咲かせて盛り上がる、KOTAKAOさん】
珍しいお花を咲かせて、思わずくるくると舞う。こんな、どう見てもお菓子な花が咲いたらそうなるのは無理もない、と思わせる逸品。
【お花たちへの愛に盛り上がるベランダの住人、稚魚さん】
日々、ベランダに繰り出し、お花への愛を強く語る。ときに鞭のように、ときに竹刀のように、言葉をふるって花を愛でる日本語番長。
(👇この回はたまたま屋内で観葉植物ですが、他はほぼベランダで花)
以下は、バトンのお約束。
👇エッセイしりとりコンテスト、マイキーさんの楽しい企画です。
●バトンを渡した人の記事タイトルの最後の文字から始まるタイトルをつける
●本文140字〜3000字
●締め切りが8月31日まで
●「 #エッセイしりとり 」のタグをつける
●3名以内で次の人に繋げる(繋げなくてもいい)
次のお題は『り』。お三方は、お忙しいところびっくりされているかもしれず、すみません。あと、とっくに紹介されておられるかもしれません。私としては、この機に乗じて紹介したかったのです。ご自由にしていただければ幸いです。
■ 謝辞
バトンを回していただいた、Chikuwaさん、ありがとうございます。いつも、見たことのない言葉の組み合わせと煌めきに刮目しながら拝見しています。
