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ハゼラン。食べられるのこれ?


■ 新たな知見

先日、ハゼランが可食であることを初めて知った。

👇きっかけとなった、Lukuさんのとてもおもしろいハゼランの記事。

ハゼランは、道端のわりと過酷な場所で見かける可愛いやつだ。
熱帯アメリカ原産の外来植物で、明治時代に観賞用として渡来したという。
漢字では「爆蘭」。字面的にやたら元気がいい。

ウィキペディアによると、「セイロンほうれん草 (Ceylon spinach) の別称がある」とのことで、暑い地域ではかなり普通に食用とされている様子。


■ 食べるには

栄養面でも優れているらしい。
ただし、シュウ酸を含んでいる。ほうれん草にも含まれている成分だが、摂りすぎると結石でイタイイタイの素になるやつなので、そこは注意が必要である。

水に溶ける成分なので、茹でてアク抜きすると量が減らせる。あと、カルシウムを一緒に摂る(シュウ酸の吸収を抑えられる)、大量に食べない、などの工夫で対策が可能だ。


■ 食べた

要するに、私は、早速ハゼランを道端でむしってきて、茹でて食べたのだ。(※薬剤散布や犬の散歩などの影響がなさそうな場所から採取しました。)

路傍の草。
ごく普通の見た目の葉っぱ。


茹でてみた。


まずはプレーンなところから。

ほうれん草というよりも、ツルムラサキみたいなぬめりのあるチュルチュルした食感。青臭さも癖もない。
柔らかくてすごく食べやすい。おいしい。

マヨネーズをつけて食べてみた。
やっぱりおいしい。

マヨネーズ。

そこらへんに生えてるのにおいしいぞこれ。


■ 新たな野望

いま私は、種を採取して、野菜として生やそうかと思っている。

過酷なうちのベランダにこそ相応しい。
ハゼラン。



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