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*ハゼラン(爆蘭)*

明治時代に観賞用として渡来した熱帯アメリカ原産のハゼラン科の植物。葉はホウレンソウのように茹でたりすることで食用可。

この植物、実は東京・神奈川にきてから、はじめてみました。都市部の乾いた地面が好き、舗装された場所がすき、という何か変わった植物で、東京の舗装された道の端っこでもよく見かけたりします⋯いや、舗装された道ってね、舗装が崩れて下のわずかな地面から出てるとかじゃなくて、舗装された道の上に溜まったわずかな土の上とかから出てたりするんですよ⋯都会の植物、たくましすぎませんか⋯?( ˙-˙ ; )

この植物、実家の方では見たことなかったかも…デイゴの花も、実物を東京ではじめてみて、あの原色にびっくりしたくらいだし、やっぱり地域によってみることのできる植物って変わってきますね。

丸い蕾(つぼみ)が「はぜる(爆ぜる・弾ける)」ようにぱっと咲く様子から、この名前がついたのだけど、他にも線香花火を連想させるので「花火草」、あるいは、午後3時頃から小さな赤い花を咲かせるため、「三時花(サンジカ)、三時草(サンジソウ)」とも。

オシロイバナも夕方3時〜4時頃に咲いていたけど、3時頃に咲く花って多いですね。虫や蝶のおやつの時間なのかな?でも夕方にはさっさと店じまいして花を閉じちゃいます。

虫が一番来てくれる時間に合わせて咲く=効率のいい営業スタイル、してますよね(笑)♪

おやつの時間w


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