Netflix「ガス人間」に夢中になって、気づいたら寝落ちして朝になってた
Netflixで配信が始まった「ガス人間」。
主演は、私が大好きな小栗旬です。
夢中になって見ていたはずが、気づいたら記憶がない状態で朝でした。
正確に言うと、「落ちてました」。
それくらい没頭して一気に駆け抜けてしまう、魅力がある作品だと思います。
具体的なネタバレはしないつもりですが、新鮮な気持ちで楽しみたい方は、ここでそっとこの記事を閉じてくだセイセーイ。
そもそも、ただの小栗旬ファン
...です。
私が初めて小栗旬さんを認識したのは、ドラマ「GTO」でした。
今と印象違いましたよねー。
今度、また始まりますね。
反町隆史もずっとかっこいいなー。
おっと、話がそれましたね。
彼の出演作にはいろいろ好きなものがありますが、特に好きで何回も見直してしまう作品が2つあります。
(まーきの、じゃないですw)
まず1つ目は「リッチマン、プアウーマン」。
スティーブ・ジョブズを想起させるような、IT業界のストーリー。
自分の働く業界とも近くて、見ていて面白かった。
石原さとみもよかったなー。
石原さとみの映画「ミッシング」の演技はやばかった。
心が痛すぎて「もう二度と観たくない」と思うくらいの名演だった。
あかん、また話がそれた......。
2つ目は、映画「クローズZERO」。
理屈抜きで、とにかくカッコいい!
最高にクールな配役と、三池崇史監督の容赦ない演出が見事に融合した作品だと思います。
あの滝谷源治の圧倒的なカリスマ性は、小栗旬だからこそ表現できた気がします。
あ、映画「ミュージアム」も狂気じみていて好きだわ。
(誰だ?2つに絞れって言ったのは)
といったところで、今回の「ガス人間」を見始めたのも、「小栗旬が出ているから」というだけの理由でした。
たぶん、シンプルに小栗旬の演技が好きなんだろうな。
「ガス人間」で印象に残ったのは
あえて概要やあらすじは語りませんが、映像のクオリティは「さすがNetflix、お金かかってるな!」という圧倒的なスケール感。
配役もかなり豪華で、演技も良かった。
基本的にはシリアスな空気感が漂い、ちょいグロなシーンもあります。
個人的には、Amazonプライムの「THE BOYS」くらい攻めてくれてもよかったですが。
(あれはグロすぎか...)
そんな中で、一点だけ凄く印象に残ったシーンがあります。
それが「ボウリング」のシーンです。
詳しくは語りませんが、韓国ドラマのコメディ感が、強烈に頭に残っています。
後から知ったのですが、今作は韓国のヨン・サンホ監督がプロデュースと脚本に関わっているそうで、あの独特の緩急にも納得でした。
最終的には「結局あれは何だったの?」という謎も残ります。
「シーズン2があるならぜひ観たいな」くらいの温度感で着地しました。
まぁ変に深掘りして、考え出したら負けな気がしたので、考えるのをやめて余韻に浸ることにします。
やっぱり誰が出てるかは重要
普段はドラマをじっくり見る時間もなかなか作れません。
でも、「小栗旬が出てる」となるとやっぱり重い腰が上がるぜ。
誰が出るかは、私の見る見ないの選択に大きく影響してる。
今回は、翌朝「あれ、記憶がないぞ」となるくらい寝食を忘れて没頭できる作品に出会えて、素直に良かったなと思っています。
Netflix、ありがとう。
ん?小栗旬バイアスかかってるだけか?
でも、それでもいいか。
好きなものは、偏るものだしな。
自分はテレビは見ないので、これからもNetflixやAmazonプライムで、いい作品が出てくるのを楽しみにしてます。
ありがとう。それではまた。
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