Netflixシリーズ『ガス人間』 視聴前に知っておきたいこと #Netflix感想文
迫り来る脅威に、“実体”がなかったら…?
社会を揺るがす劇場型の連続予告殺人事件。不可解な事件を追うなかで、人々は《ガス人間》と呼ばれる存在、そしてその裏に隠された謎へと辿り着きます。
ガス人間とは何者なのか。そして、その目的とは。
Netflixシリーズ『ガス人間』は、未曾有の事件と、その裏に隠された謎を描くサスペンス。本記事では、『ガス人間』のあらすじや登場人物、見どころをご紹介します。
◆実体を持たない恐怖が社会を覆う『ガス人間』とは?
人間が突如として膨張し、爆死する。
生放送中のテレビ番組で起きた未曾有の殺人事件。その背後にいたのは、自らの身体を自在にガスへと変化させる《ガス人間》という存在でした。
次々と起こる《ガス人間》による連続予告殺人。警察の包囲網を嘲笑うかのように続く事件は、実体のない恐怖が社会を静かに侵食していく。
事件を追う刑事や記者、そしてそれぞれの思惑を抱えた人々。複雑に絡み合う人間模様のなかで、やがて見えてくる隠された真実。ガス人間とは何者なのか。その目的とは。
先の読めない展開のなかで明らかになっていく真相にも注目です。
◆ガス人間を追う人々――実力派俳優たちが集結
本作で俳優デビューを果たすモデルのUTAが演じるのは、物語の鍵を握る《ガス人間》。得体の知れない不気味さと圧倒的な存在感で、作品世界に強烈な印象を残します。

ガス人間を追う刑事・岡本賢治役には小栗旬、記者・甲野京子役には蒼井優。実写作品では23年ぶりの共演となる二人が迫る事件の真相にも注目を。
さらに、広瀬すずと林遣都が演じる動画配信者の兄妹、竹野内豊が演じる元ヤクザの上場企業社長など、一癖も二癖もある人物たちも登場。様々な人間模様や思惑が複雑に交錯し、物語は思わぬ方向へと動き出します。
◆ガス人間をめぐる人物相関図

◆ヨン・サンホ×片山慎三 日韓トップクリエイターが描く新たなサスペンス
本作の脚本・エグゼクティブプロデューサーを務めるのは、『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ『地獄が呼んでいる』『寄生獣 -ザ・グレイ-』など、数々の話題作を手がけてきたヨン・サンホ。
監督を務めるのは、Disney+『ガンニバル』や映画『さがす』『岬の兄妹』で高い評価を受ける片山慎三。

1960年に公開された東宝特撮映画の金字塔『ガス人間第一号』を原作にしながらも、完全オリジナルストーリーでリブートされるNetflixシリーズ『ガス人間』。単なる怪物譚ではなく、人間だからこその罪や罰、そしてさまざまな愛の形、半世紀以上の時を経て生まれ変わった『ガス人間』を、日韓を代表するクリエイターたちが描き出します。
◆蘇るサザンオールスターズの名曲『いとしのエリー』

本作ではサザンオールスターズの不朽の名曲「いとしのエリー」が、物語の核心に関わるキー”ソング として起用されている。これは、エグゼクティブ・プロデューサー/脚本を務めたヨン・サンホのアイデアから実現したもの。
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— サザンオールスターズ official (@sasfannet) July 2, 2026
📣 #サザンオールスターズ「いとしのエリー」🎶#Netflix シリーズ「#ガス人間」“キーソング”に!💨💥
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本日7月2日(木)より配信スタートとなる「ガス人間」は、東宝の伝説的特撮映画『ガス人間第一号』(1960)を完全オリジナルストーリーでリブートしたドラマシリーズ🎬✨… pic.twitter.com/s54cWhnuS5
最先端の映像表現で描かれる未曾有のストーリーと、誰もが耳にしたことのあるエモーショナルな旋律とが融合するとき、一体何が起こるのか?時代をまたがり愛されてきた“キーソング”の真の意味を、ぜひ確かめてほしい。
◆「#Netflix感想文」 には場面写真を
視聴後は、noteにてみなさんの #Netflix感想文 をぜひお待ちしています!記事の見出しには、場面写真をぜひご使用ください。見出し画像の設定時に「記事にあう画像を選ぶ」から、検索欄で「netflix ガス人間」と入力すると設定できます。※くわしくはヘルプをご覧ください。







◆Netflixシリーズ『ガス人間』

出演:小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都、UTA、竹野内豊
原作:『ガス人間第一号』(監督:本多猪四郎/脚本:木村武)
監督:片山慎三
脚本:ヨン・サンホ、リュ・ヨンジェ
企画・製作: 東宝
共同企画・制作: WOWPOINT
制作プロダクション: TOHOスタジオ
配信: Netflix
