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【👕2025年】ユニクロ購入品ベスト10

【#308、約3,800文字、写真約15枚】
2025年に購入したユニクロ商品の中から、ベスト10を紹介します。今後のユニクロで、お買い物の参考になれば幸いです!

▶︎ まとめ

ベスト10の大半がコラボラインからの選出でした。2025年は、現在も発売中のオックスフォードオーバーサイズシャツが1位!ランキングを見直すと、ユニクロの魅力は、丈夫で機能性があり、価格はリーズナブル、他のブランドともコーディネイトしやい点だと再認識しました。2026年はどうなるか楽しみです!

▼ 2024年のユニクロベスト10


▶︎ 2025年 ベスト10!

2025年のベスト10全体は、前年と大きな変化はありませんでした。小さな変化としては、2022年からユニクロの購入品を記録して以降、初めてGUの商品が入りました(7位)。

ただ、2025年の9位と10位は飛び道具的な商品だったため、良い新商品にたくさん恵まれなかったと言えるかもしれません。

1位:オックスフォードオーバーサイズシャツ(UNIQLO and JW ANDERSON)

¥3,990(🔗484244

私は合計3枚買いました!一般的なオックスフォードシャツはゴワゴワしていて、シワになりやすい。一方これは、レーヨンが40%入ることで、オチ感のある滑らかな見た目が実現。シワになりにくいため、お手入れもラク。前・後身頃の裾部分の形が違うため、デザインに程よい面白さもあります。

1年中着られることも魅力です。1枚で様になるし、シャツの上にスウェットを着ても、首元や裾からシャツが見えるため、良いアクセントになります。2025年に発売されたブルーはストライプ入りでパジャマ感が強かったものの、2026年はシンプルなブルーが発売されたため、即買いました!

2位:感動ジャケット、感動タックパンツ(UNIQLO : C)

¥7,990、¥4,990(🔗475404475602

UNIQLO : Cのデザイン性と、ユニクロの感動素材がベストマッチ。軽いため、着ていて本当にラクでした。春から秋にかけて、この上下にTシャツ、スニーカーなどを着て、原宿や表参道も十分に歩けました。

パンツは、ウエストがゴムのみで、シャツを着られないことが難点。また、ベルトループがないため、ウォレットチェーンを付けられず、お直し屋さんでDカンを付けました。2026春夏のUNIQLO : Cは、セットアップがなくて残念でした。

ベルトループかDカンは必須

3位:ドライEXUVカットTシャツ長袖(Uniqlo U)

¥1,990(🔗476223

2024年に個人的な3位に入ったTシャツの長袖バージョンが、2025年に発売されました。

一般的なドライEX Tシャツは、テカテカしていて化学素材感が強いものの、Uniqlo UのドライEX Tシャツは、程よいオーバーサイズ感、表面に起毛感がある上でドライ機能があるため、1枚で着て様になるロンTとして重宝しました。シワになりづらいため、旅行に最適

4位:ウォッシャブルニットポロセーター半袖

¥2,990(🔗485685

私は過去、ワンポイントのポロシャツを買ったものの、体育教師にしか見えなかったため、ポロシャツは買わないと決めました。しかし、ユニクロのニットポロは、レーヨン(38%)とナイロン(13%)が入ることで、見た目も着心地も滑らか。おじさんくささがありません。

若干大きめのサイズを着ることで、仕事着にも普段着にも使える万能アイテムでした。2026年春夏は、カラバリが増えて、販売に注力していることがわかります。女性にもオススメ

5位:フリースワイドパンツ(UNIQLO and NEEDLES)

¥3,990(🔗483979

安くなった時に購入しました。買ってみると大正解。気に入ったため、Dカンも付けました。

Dカンは必須

ワイドシルエットで格好いいし、ユニクロのフリースは暖かいため、外着にも部屋着、パジャマにも使える万能アイテムでした。風邪を引いた時は、起きている時、寝ている時もこのパンツを履いていました。また、大雪の秋田1人旅に着て行った時も、十分暖かかったです。難点は、嵩が高いため、保管の場所を取ること。

▼ 秋田旅行の投稿

6位:カシミヤクルーネックセーター、ラムクルーネックセーター、ヒートテックニットキャップ(KAWS WINTER)

¥12,990、¥3,990、¥1,990(🔗485271485272485256

KAWSのモチーフが入ったシンプルなニット。デザインがミニマルで着やすい点が良かったです。

しかし、商売では失敗だったのかもしれません(1月末時点でもセーターは値引きして販売中)。KAWSが好きな人にとっては、シンプルすぎてつまらない。KAWSを知らない人にとっては、アイコンの刺繍が邪魔。そのため、誰も欲しくないニットが爆誕したと思います。

KAWSとニットを企画するなら、着丈や首元、シルエットなど、遊び心がないと売れないと思います。ユニクロは2019年6月にKAWSとコラボTシャツを販売し、大成功しました。その成功を引きずって今もKAWSとコラボ商品を企画している印象です。

過去にもっていた、Gallery 1950 x OriginalFakeのラグマット(2010SS)

私は、KAWSとメディコム・トイが手掛けたブランド「OriginalFake」(2006-2013)の店舗によく行きましたし、商品もよく買いました。

Supreme (2008SS) 代官山10周年の伝説的アイテム(画像引用
2021SSに販売したSuprem x KAWS(画像引用

10年以上前からKAWSを知る私から見て、現在、KAWSは旬を過ぎており、市場価値は低いと思います。2021SSにSupremeとKAWSがコラボしたBox Logoもプレミアムはほぼ付きませんでした。2019年、ユニクロでのKAWSコラボが大人気だった理由は、2018年にKAWSがDiorとコラボしたからです。

ユニクロの直前に発売されたDior x KAWS(画像引用

当時、DiorのコラボTシャツは、54,000円。それがユニクロで1,500円で買えることから、中国で転売する人に大人気となりました。そのような背景がないと、今後もユニクロはKAWSとコラボしても、売上を押し上げられないと思います。

2025年9月、KAWSはユニクロ内で「アーティスト・イン・レジデンス」に就任しました。今後、ユニクロでアート活動をKAWSによって強化することが目的だそうです。

しかし、私は本件に懐疑的です。「Art For All」として、あらゆる人に向けたアート活動を推進するのなら、特定のアーティストではなく、MoMAやTate Modernなどの著名なキュレーターと組んだ方が、より多様な視点で活動を展開できると思います。

商品企画や企業の取り組みにおいて、ユニクロは、KAWSとの過去の栄光から決別する、もしくは必要に応じてコラボすべきだと思います。

7位:ブロードシャツ(GU×UNDERCOVER)

¥2,990(🔗357030

GUで販売されたのは2025年3月。秋になってメルカリを使って、定価以下で購入しました。ポリエステル(65%)が入っているため、シワになりづらく、お手入れがラク。同素材の生地で胸元に入っているロゴが程よいアクセントになるため、1着でサマになる点も良かったです。

8位:コットンカーブアンクルパンツ(UNIQLO : C)

¥4,990(🔗479699

2025年にユニクロのウィメンズで、カーブパンツ群が大ヒット。その中で、目立たなかった商品です。程よく短い丈感のため、メンズの私が腰ではいて、ちょうどいい丈で、気に入って着用していました。しかし、ウィメンズ商品のため、ウェストが狭いこと、バックポケットが小さいことなどは残念でした。

その後、2026年メンズに「バレルパンツ」が登場し、1月に購入。気に入っているものの、英国人デザイナーが監修するUNIQLO : Cのパンツは、日本人には股下が長いことが若干の残念ポイント(私だけ?)。私は、Sサイズで裾を2回折り返して、ちょうどいいフィット感でした。丈短めを売ってくれるとうれしいです。

9位:まいにちスヌーピー(UTme!)

¥2,990(🔗リンク

過去、子ども用に購入したTシャツがサイズアウトしたため、今回は家族全員分のエアリズムコットンオーバーサイズTシャツを購入。旅行や帰省、誕生日ランチの時などに着用しました。このサービスの知名度は、あまり高くないため、プレゼント用にもオススメ

10位:瀬戸内オリーブ基金設立25周年記念チャリティ(UTme!)

¥2,490、¥3,990、¥1,990(🔗リンク

香川県豊島に大量の産業廃棄物が不法投棄された豊島事件をきっかけに、安藤忠雄、弁護士・中坊なかぼう公平の呼びかけで設立された瀬戸内オリーブ基金。今回のオリーブのデザインは、安藤忠雄によるもの。1枚販売されるごとに100円が基金へ寄付されます。私はスウェットとTシャツを購入しました。

▼ 豊島のアート記録

▶︎ まとめ

今後のお買い物に参考になったでしょうか?中でも、オックスフォードオーバーサイズシャツ(1位)やウォッシャブルニットポロセーター(4位)は、前年からカラバリを増やして、現在も発売しています!2026年のユニクロでは、どんな新商品に出会えるか楽しみです😊


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