⚡「いざとなったら、戦略も現場もどっちもやりますよ?」──40代ロエル流・顧問アドバイザーの勝ち筋
🧠 顧問アドバイザーの勝ち方 ── 40代ロエルが考える戦略
こんにちは、ロエルです。
これまでの記事では「顧問アドバイザーってどんな仕事なのか」
「報酬はどれくらいなのか」といった具体的な部分を紹介してきました。
ただ今日は少し視点を引いて──「この仕事でどうやって勝っていくか」
という戦略について、自分なりの考えを整理してみたいと思います。
👔 一般的なイメージと現実
「顧問アドバイザー」と聞くと、多くの人がイメージするのは──
大手企業で役職定年を迎えた知見が物凄くある人
豊富な人脈を武器に、手を動かさずアドバイスをしている姿
実際、僕が登録している顧問サービスや
エージェントの会員リストを見ても、登録者の大半は60〜70代。
50代はちらほらいますが、40代は圧倒的に少数派です。
つまり、この業界の主戦場は「ベテラン世代」。
彼らは知識や経験、そして人脈という大きな強みを持っている。
一方で僕のような40代は、まさに“若手枠”になります。
だからこそ、僕は常に考えます。
「どうやって彼らと同じ土俵に立ち、勝っていくか?」と。
⚡ 勝ち方①:40代という“若さ”を武器にする
顧問アドバイザー業界において、40代は“かなり若い”。
実はこれだけで差別化要素になり得えると思っています。
企業からよく耳にする顧問への不満は、
スピード感が遅い
実務に関与しない
アドバイスは出るけれど、前に進まない
こうした声です。
その点、僕はまだまだ現役で動ける世代。
営業も事業立ち上げも、組織運営も、実務経験を積み重ねてきました。
だからこそ「意見を言うだけでなく、実務まで動かせるアドバイザー」と
いうポジションを取れる。
これはベテラン層との明確な差別化になるかなと思っています。
というか正確に言うと、
実際事業や組織を動かす仕事をいまも現役でしているので、
いざとなったらどちらもやりますよ?
と言えるのが強みかなって思います。
🌐 勝ち方②:デジタル領域の20年以上の経験
僕は20年以上にわたり、インターネットやデジタル関連の領域で
仕事をしてきました。
一方で、ベテラン世代のキャリアの多くはネット普及前から始まっている。
もちろん彼らの知見は圧倒的に貴重ですが、ことデジタル領域になると
「肌感覚が弱い」と感じることも少なくありません。
これからの企業にとってデジタルは避けて通れない。
だから「どの施策をやるべきか/やらないべきか」をはっきり整理し、
判断を提示できるアドバイザーは重宝されます。
実際に企業から「デジタルが分かる顧問は本当にありがたい」と
言われることが多く、ここは確実に僕の武器になっています。
🤖 勝ち方③:AIなど新しいテクノロジーとの掛け算
さらに最近の僕の強みは、AIの実務経験です。
あるスタートアップで「AI室長」として現場をリードしており、
営業やマーケティング、新規事業の経験とAIを
組み合わせながら支援をしています。
ベテラン層の多くは、
新しいテクノロジーのキャッチアップに苦戦しがちです。
その中で「実務も分かる」「AIも分かる」という組み合わせは、
非常に強力な差別化要素になります。
特にAI領域を活用しようとする企業に対しては、

×営業、×マーケティング、×新規事業開発、×組織
などある程度できると思っているので、
正直「この分野では負ける気がしない」と思っています。
🔎 最後に──常識を疑い、自分の勝ち方を探す
よく言われるのは、年齢を重ねたら
「現場から離れ、アドバイスに専念する」べきだという考え方です。
でも、この記事でも言いましたが、僕はそうは思っていません。
昔は営業でも「体力勝負」で足繁く通う必要がありました。
しかし今はデジタルやAIを活用すれば、体力ではなく“思考力”を武器に、
事業を前に進めることができる。
だからこそ、僕はアドバイザーとして助言するだけでなく、
必要であれば現場も動かす。
その“両面性”が、今の時代にはより価値になると信じています。
キャリアの常識に縛られるのではなく、
自分の世代だからこそできる戦い方を模索していく。
それが僕にとっての「顧問アドバイザーの勝ち方」です。
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