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💼週1で月30~50万:顧問アドバイザーってどんな仕事? ── 🏬D社編


顧問アドバイザーの仕事紹介 ── D社

こんにちは、ロエルです。

今日は僕が「顧問アドバイザー」として入っている、とあるスタートアップとの取り組みについて書いてみたいと思います。

今回は、僕が顧問として関わっているD社の事例をお話しします。
スタートアップ特有の事業立ち上げの課題にどう向き合い、
どう支援しているのか。
そのプロセスを赤裸々に共有したいと思います。

他に関わっている案件は以下

▼A社

▼B社

▼C社


事業or組織──支援領域はどこ?

以前以下の記事で少し触れましたが、

ここのクライアントさんは"事業"領域のマーケティング/プロダクトの
どちらも支援しています。


🌱 アドバイザーの仕事紹介 ── D社編(地方からの挑戦)

今回は僕がアドバイザーとして関わっている案件のひとつ、D社の取り組みについて紹介したいと思います。シリーズとしては第4弾になります。


🎯 まだ“形”のないゼロイチ立ち上げ

D社は、まだシード期のさらに前。完全にゼロから新しいサービスを
つくろうとしている会社です。

支援領域でいえば「事業」──特にマーケットやプロダクト。
まだ形がないからこそ、毎週のようにファウンダーと議論を重ねています。

「こういう戦略はどうか」
「この仕様ならユーザー体験はどうなるか」

答えがすぐに見つかるわけではありません。けれど、この試行錯誤こそが
ゼロイチの醍醐味。僕自身もワクワクしながら伴走しています。


🤝 出会いとファウンダーの魅力

この案件は、スタートアップ特化のエージェントを通じて出会いました。

ファウンダーはある領域に強い想いを持っていて、しかも
「地方での立ち上げ」というチャレンジングな戦略を掲げていました。

最初に話を聞いたとき、正直「地方で新サービスを立ち上げるのは
相当難しい」と思いました。勝ち続けるためには独自性の強い戦略が必須。

けれど、ファウンダーの人柄に触れて「この人とならやってみたい」と
素直に思えたんです。人格者であり、社会に本当に必要なものを
つくろうとしている。だからこそ、僕もアドバイザーとして力を
貸すことを決めました。


💡 地方立ち上げのハードルと楽しさ

地方での事業立ち上げは、都市圏に比べて明らかにハードルが高い。
マーケットの規模も違えば、ユーザー行動も違う。
大手プレイヤーも当然存在します。

だからこそ、「地方ならでは」の独自戦略を描く必要がある。

毎週の議論は、まさにこの点に集中しています。

「ああでもない」「こうでもない」と意見を出し合う時間は、
とても刺激的で楽しいもの。少しずつ光が見えてきている今、
その過程に立ち会えるのは幸せだと感じています。


🤖 AIファーストの会社づくり

もうひとつ、この案件を通じて強く思っていることがあります。
それは──これからの会社は必ずAIファーストであるべきだということ。

従来は「サービスを立ち上げる → 人を雇う → 体制をつくる」という流れになりがちでした。けれど今は違います。

  • まずはAIでどこまでできるかを徹底的に試す

  • その上で、人にしかできないことが出てきたら業務委託

  • さらに長期で信頼できる相手がいれば正社員

この順番がベストだと考えています。

日本は特に正社員の雇用が強く守られているため、
一度採用するとマネジメントコストが跳ね上がります。

私が支援しているスタートアップのB社は
まさにこの辺で苦しんでいます。


だからこそ、最初から人に頼るのではなくAIで限界まで攻める。
その上で“人にしかできない部分”を慎重に埋めていくのが賢いやり方です。

D社でも、この方針をファウンダーと共有しながら議論を進めています。


🚀 学びとチャレンジ

僕自身にとっても、この案件は挑戦です。

前職ではBtoB向けの新規事業開発を担当し、PMFまで到達させ、
さらにピボットを繰り返して形をつくってきました。

しかし、BtoC領域は今回が初めて。

もちろん経験は活かせますが、それ以上に新しい学びが多く、
自分自身も成長させてもらっていると感じます。

社会にとって良いサービスをつくりながら、自分も進化できる。
そんな案件に出会えたことを心から嬉しく思っています。


✍️ まとめ

D社との取り組みを通じて、改めて感じていることは3つです。

  1. 地方立ち上げはハードルが高いからこそ、独自戦略が必須

  2. AIファーストで会社を設計することが、これからの前提になる

  3. ゼロイチの試行錯誤こそが、アドバイザーとしての醍醐味

まだ始まったばかりの挑戦ですが、少しずつ光が見えてきています。
この先も長く関わり続けながら、D社の成長を支えていきたいと思います。

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