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【下戸が酒に目覚めた時】

下戸です。
親も親戚も下戸なんで
血統的に見ても間違いない下戸です。

その下戸の私が
酒に目覚めたことが、過去に2回あります。

1回目はワイン。

仕事でイタリアに行かせていただくことになり
目的はマンマの味を学ぶことだったんですが
せっかく行くのだから
本場のイタリア料理の美味しさをきちんと勉強したいと思い
そうなると、
ワインと合わせた時の味わいも分るようになっておかないと
と思ったのです

たくさん飲める必要はないけれど
ワインと合わせた時の美味しさが分かる程度には飲めるようになりたい

それで、毎日毎日食事の時にはワインを飲むようにして
・・・といっても、下戸ですので、
とりあえず料理と一緒に味わうのを練習をしたって感じ。
文字通り練習です‥。

でもね、やってもやっても
マリアージュというが何なのか
さっぱりわかりません。

っていうか、
スーパーで売っている無添加ワインを買ってきて
とりあえず毎日飲んでいただけなので。
初心者も、初心者も、超初心者です。

口の中で味と香りが混ざって変化するのはわかるけれど
それがどういうことなのか、まったくわからないままでした。

漫画「神の雫」もかなり熟読しましたが
ますますわからん‥。

でもまあ、全くの下戸だったのが
最終的には50㎖~100㎖くらいは飲めるようになったのは
自分なりにはかなりの進歩だったと思っています。
顔は真っ赤になるけど。

ただイタリアで、その練習が役に立ったかどうかは正直不明
以来、ワインを飲むことはなくなりました。

次にハマったのはビールです。

ちょうどクラフトビールがブームで
いろんな種類のが、近所でも買えるようになって
ビール好きの娘がハマって
それを少し味見させてもらったのが、きっかけだったように思います。

その時はね、
ああ、美味しいなぁって思ったんです。

シュワシュワの泡の感じとか
(炭酸水よりも品が良くて柔らかくて味がある)
フルーティーな香りとか
飲み込んだ後に残る苦みとか

そういう一つ一つのテイストが
すごく楽して、おもしろくて、また飲んでみたくなって
そうなると、別のビールも試したくなって

そうやって、どんどんハマっていきました

アルコールに弱いけれど
案外ビール好きなのかも…って思いました。

更に、その当時
めちゃ苦いタイプのビールに出会って
その苦みが、なぜかちょっとクセになったんです。

めっちゃめちゃ苦いビールを探して買って、飲んだりました

・・・・・・って
偉そうなことを書きましたが
下戸なんで、そんなにぐびぐび飲めるはずもなく
せいぜい50~100㎖くらいです。
(残りは娘が飲みました)

そのうち
ノンアルビールもすごく美味しくなってきて
時々、楽しんだりする時もあったかな。

ちょうどコロナの時期で
おそらく、おうち時間を見越して、
いろんなビールが売り出されていたんじゃないかと思います

なのでコロナが収束する頃には
私もビールを飲まなくなってしまった、という感じです。

今日は、noteにジンジャーシロップを紹介したのですが

その中で、
ビールとジンジャーシロップを混ぜる飲み方を紹介しました

このジンジャーシロップを紹介した頃
ちょうど私のビールブーム全盛期でして
ジンジャーシロップ×ビール、めちゃめちゃハマっていたのです。

じつは、これ、私が考えたものではなく
シャンディー・ガフという飲み物で
それを娘に教えてもらって
(娘は、私と違って酒豪!)
やってみたら、めちゃめちゃ美味しくてハマったというわけです。
これ、ホント美味しいの。

ノンアルビールでできるので、下戸の人も是非是非やってほしいです。

というわけで、
今日は下戸の私の、お酒遍歴の話でした。
最後は、ノンアルビールにたどり着き
シャンディー・ガフで終わりました。

これを書きながら
また、ノンアルビール、飲みたくなってきました。
最近また、どんどん美味しくなっているみたいだしね。

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是非是非作ってみてね~~。

ジンジャーシロップ

作り方動画はこちら←クリック

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