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夫婦喧嘩の流儀① 言葉の定義をそろえる

ウチの子どもは一人っ子の男の子なんですが小学4年生~6年生にかけて、困ったことに男親・女親に対する態度が違ってきてまして(;´∀`)

男親である自分に対しては挑戦的。女親である嫁に対しては攻撃的。

いわゆる「反抗期」でしょうが、それを踏まえた上で、そんな彼の行動に自分的に想像できる理由があります。彼をみていると心や魂は「成長」を求めている。表面意識は「自身の成長を自覚・確認したい」。目先の意識でいえば「父親には認められたい・母親には褒められたい」。

が、しかし。

これが母親というものの愛なのか? 嫁がつねに先回りしてしまう。

・彼がやりたい事を勝手に決めてしまい
・彼が考えている最中に誘導してしまい
・心配になってあれこれと口を出し
・失敗に対して、長々と叱る

今の時期、こんな時の母親ほど「敵」にみえて仕方ないんじゃないでしょうか(;´∀`)

そして言われたくない息子と、言いたい嫁の喧嘩を横で笑いながらみてたら、「子どもに甘い!」「教育する気がない!」「私への気遣いがない!」と嫁から流れ弾が飛んでくる。

まぁね、そりゃ笑うのはダメでしょうけど、、、、(;´∀`) 

なんか微笑ましいじゃないですか。子どもと喧嘩できるのもあと数年ぐらいでしょ? すぐに懐かしい思い出になりますって (/ω\)

嫁と「子どもの教育方針」について話をする時に、「価値観が違う」のは当たり前です。育った環境も何もかも違う。

ただし、話し合いの上でまず大切にしていることは、


【言葉の定義をあわせること、あわせる作業】


ここをどれだけ大切にして、どれだけ時間をかけてあわせていくのか、、、、これが大切だと考えております。経験上。


「子どもに甘い~」
「子どもが反抗期にはいって、子どもに対して良い顔しだした (-_-)」
「ちゃんと叱って欲しい!」
「私への気遣いや配慮が少ない!」 


これ実際に言われていることですが、自分はいつも「?」がついてて、本来は逆だと感じてたり、それなりに叱っているんじゃないか?と考えたり・・・(正直、嫁に対しての気遣いや配慮は足りない (;´∀`))


何が「甘い」と感じるのか、どの部分をとって「良い顔」と考えているのか、どこに「気遣い・配慮がない」と考えているのか?


これらを【相手の考えを理解してから、自分の考えを理解してもらう順番】を間違えず 、まずは徹底してやってみる。

・相手の感情の地雷を踏まないように
・もしくは機嫌が良い時を狙って
・双方、感情的になりそうな時は、一旦、休憩を挟む


いえば、これらを「誠意と根気の筋トレ」と考えてやってみましょう。やったら分かりますが一番難しいのは「身内」です(解って欲しい!と強く願ってしまうからかな?)


身内にできれば他人にもやりやすいですよ。自分は反対に、会社や友達関係で模擬訓練をやってた時期もございました。


途中で感情のぶつけ合いになっても構いません。人間ですから(^^)


ちなみに、話は変わりますが。

よく人に話をして驚かれるのですが、ウチはこれを「子どもの前であえてやるルール」にしております。(もちろん内容によってですが今の所、あまりNGはございません)

長くなったので一旦、切りますね。

つづく。

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