台湾の文芸誌「聯合文學」に「国宝」の批評文を寄稿しました
台湾の文芸誌「聯合文學」のNo.493に「吉田修一作品中的風土與社會現象之考察」という原稿を寄稿しました。
吉田修一さんや李相日監督、中村鴈治郎さん、吉沢亮さん、横浜流星さん、渡辺謙さんのインタビューや対談等と一緒にご掲載を頂いております。表紙も目を引く素晴らしいデザインです。

目次
日本でも入手できるようで、国会図書館のデータベースにも入っていました。私の原稿に合わせて頂いて、長崎の史跡料亭花月や琵琶湖大津館、出石永楽館のイラストも入っています。痒い所に手が届く編集に、感動しました。


映画「国宝」については、宇野常寛さんのPLANETSで下の対談を行っています。
小説『国宝』については、下の「『現代文学風土記』の名作/吉田修一著『国宝』/西日本新聞社/長崎県長崎市」で取り上げています。
吉田修一さんの作品については、下の本で詳しく論じていますので、ご関心が向くようでしたらぜひ。
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