読売・日本テレビ文化センターの講座のチラシができました!「昭和の顔 松本清張の人生と作品」横浜駅そごう9F・7月26日(日曜)10:30-12:00。よろしくお願いいたします!
読売・日本テレビ文化センターの講座のチラシができました! 隣が「猫暮らしの5箇条」ですので、棲み分けができています。
「昭和の顔 松本清張の人生と作品」横浜駅そごう9F・7月26日(日曜)10:30-12:00。よろしくお願いいたします!
https://www.ync.ne.jp/yokohama/kouza/202607-18011203.htm

副題は「時代を超えて人気!名作のルーツを辿る」で読売新聞などでも見出しのチラシが配布されます。
概要は下の通りです。横浜観光も兼ねて、ぜひお立ち寄り頂ければ幸いです!
『砂の器』『ゼロの焦点』『点と線』など、松本清張の名作について、各作品の下地となった清張の人生から、その魅力に迫ります。ナメクジが壁をはい回る貧しい家庭で育った思春期、不況で給仕の仕事を首になった経験、高等小学校卒の印刷画工として大阪朝日新聞九州支社で働いた日々。高等小学校卒の松本清張が、給仕を経て職人となり、兵卒として従軍し、「社会の底」で辛酸を舐めた経験が、家族7人を養いながら41歳で作家としてデビューし、82歳で亡くなるまで第一線で活躍する力の源泉となりました。彼は、困難な時代に、何度も危機的な状況を経験してきましたが、逆境でささやかな運を「大きな運」へと変える力を有していました。この講座では、拙著『松本清張の昭和』(講談社現代新書)を参照しながら、数多く映像化され、時代を写し取ってきた清張作品と原作の違いに着目しながら、時代を代表する名作を数多く残した秘訣に迫ります。
【講師プロフィール】1977年生まれ。早稲田大学卒業後、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。専門は文芸批評・メディア文化論。著書に「松本清張の昭和」(講談社)、「吉田修一と『国宝』の世界」(朝日新聞出版)、「松本清張はよみがえる」(西日本新聞社)などがある。
『松本清張の昭和』は、おかげさまで、楽天ブックスで新書ランキング2位、東京堂書店や三省堂神保町本店(仮店舗)で新書1位、三省堂池袋店で新書3位など、上々の売れ行きで5刷まできました。
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これまで『松本清張の昭和』(講談社現代新書)をご紹介頂いた新聞・雑誌・Webメディアについて、まとめてみます。
PIVOTの佐々木紀彦さんとの対談「【徹底解説】松本清張。昭和を体現した男」は、『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の要点が味わえる動画になっています。
https://youtu.be/Srhe7HnKZ-A
新聞は読売新聞、日本経済新聞、産経新聞、中日新聞・東京新聞、西日本新聞、静岡新聞と共同通信の配信による地方紙です。
松本清張を敬愛する塩田武士さん(日本経済新聞)と佐藤究さん(西日本新聞)から、大変ありがたい書評を頂きました。同世代を代表する「社会派」のお二人から、素晴らしいご好評を頂き、しびれました。
日経では1面の「春秋」でもご紹介を頂きました。発行部数の多い紙媒体のメディアでは、現時点で朝日や毎日や週刊文春などを除くと、おおよそご掲載を頂きましたので、非常に大きな関心を頂いたと言えます。
読売新聞 書評 福間良明先生ご寄稿
日本経済新聞 書評 塩田武士さんご寄稿
日本経済新聞「春秋」
中日新聞・東京新聞 書評 風元正さんご寄稿
産経新聞 インタビュー記事
西日本新聞 佐藤究さんご寄稿
静岡新聞 郷原宏さんご寄稿
共同通信の配信記事 福島民報・秋田魁・北日本新聞・河北新報、岐阜新聞、下野新聞、大分合同新聞、南日本新聞など

週刊誌では週刊新潮、週刊現代、週刊エコノミスト、AERA、週刊読書人、オンライン版では、ニューズウィーク日本版、ダイヤモンドオンラインにご掲載を頂きました。オンライン版を含めると、歴史ある媒体からご関心を頂いたと言えます。
週刊新潮 書評 田中秀臣先生ご寄稿
週刊現代 書評 仲俣暁生先生ご寄稿
週刊エコノミスト 井上寿一先生ご寄稿
ニューズウィーク日本版
ダイヤモンド・オンライン
AERA、週刊読書人
ZAITEN(財界展望社)インタビュー
週刊東洋経済と三田評論
文藝春秋(2026年6月号) 角幡唯介さんご寄稿
NHKラジオ「読むらじる」
https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/my-asa/teg20260222.html

引き続き、新刊『松本清張の昭和』(講談社現代新書、2025年12月25日発売、5刷)をよろしくお願いいたします!
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