つまずいたのは、神様のしわざ?
「う〜ん、前歯の脱臼だねー。もし神経が死んじゃったら、取ることになるかも」
えっ…歯に脱臼とかあるんですか!?
歯の神経が死ぬ…?ハリ○ンボンはるかさん!?
飛び込んできた恐怖の宣告に、頭グルグル。
その日わたしは朝イチで歯医者さんに電話をして、駆け込んでいました。
なぜなら…週末に派手な大転倒をして、顔面を強打したからです。
太鼓演奏の遠征で、とある大きな神社での演奏当日。前泊の荷物と演奏道具を両手に抱えて集合場所に向かう途中、事件は起きました。
ほんのちょっとの段差だったのに…あっという間に体が浮いて…
顔面着地。
本番はというと、あらゆる人の助けのおかげで無事にステージに立てました。
…が、「恐怖!顔面ガーゼ女、笑顔で演奏」というスクープ記事が出てしまいそうな、なんともチグハグな状況に。
そう。演奏にはまったく支障がなかったのです…(共演者への精神的な負荷はかけた気がする)
…でも、ここ、神社よ?神様のテリトリーでコケたってこと?
神様ぁ?どこにいたんですか?
…!!まてよ?思い当たる節がある。
それは前日のこと。わたしは単独でその神社にいました。メインは観光目的だけど、下見も兼ねて。その近くに、もうひとつ神社があったんです。そっちも行ってみよ〜と、境内に入ると…
おや?
手水の周りに、見覚えのある字面。
タカラジェンヌの千社札がある!!
そこには、訪れた人たちの千社札がびっしり。じっくり見ていくと、出るわ出るわタカラジェンヌの千社札。
偶然の出会いの嬉しさに、15分ほどの撮影タイム。(応援してる人のはなかった)
その後、お参りして宿へ向かいました。
…もしかして、神様そっちのけで写真撮ってたバチが当たった?
でもでもでも!
無事に本番、演奏できたんだから。ってことは、それだけで済んだとも考えられるんじゃないか。
いやたぶんそう。そうに違いない。
だって、神経は死ななかったもの。あの恐怖の宣告をされて以来、ずっとずっと「いけるよ〜!君はいける!!」って励まし続けてたもん。前歯を。
じゃあ、このわたくしめに、ネタを下さったということなんでしょうか!?
…ありがとうございます?
真相は、神様だけが知っています。
サティさんからバトンを受け取りまして。久しぶりに、いつもより長めのエッセイを書かせていただきました🙌
このバトンは、マイキーさんの「#エッセイしりとり」コンテスト。タイトルでしりとりをする企画だそうです。
なんか、バトンって懐かしいですね。mixiでもやったな〜って思って。サティさんから受け取った瞬間、「ご指名ありがとうございまーす!」っていう定型文までスルスルと出てきたのには驚きました。
いや〜なんだか懐かしい気持ちにさせていただき。そしていつも面白いエッセイを書かれるサティさんから「エッセイ読みたいよ〜!」と渡していただける幸せ。ありがとうございました!
さて、このバトン、まだ8月31日までとのことなので、ギリギリですがわたしも次の方へ渡してみようかと思います。
わたしからのバトンは「ざ」です!「さ」でもOK!
最大3名ということなので、ちょっと欲張ってこちらのお二方に。「今は無理!」と思ったら、遠慮なくスルーしてOKとのことです。よろしければ、書くきっかけにどうぞ!
🖍️ようさん
エッセイにクレパス画に…図面も!?あらゆることにチャレンジされているようさん。それでも、戻ってくる場所はエッセイとのこと。ここでお一つ、いかがですか?
🐌まれさん
文フリ仲間のまれさん。文フリに向けて書き癖をつけたいとのことなので…なんとなくパスしちゃった。よかったらどうぞ〜!
🙌 参加方法
参加の仕方は、期間中に誰かから「#エッセイしりとり」のバトンが回ってきた人です。
前の人の記事タイトルの最後の一文字から始まるタイトルをつけ、本文140文字以上のエッセイを書いてください。
※タイトルは文字数に含みません。文字数上限は3000文字以内がありがたいな😉本文(エッセイ部分3000文字内)、紹介文等は文字数には含みません。
そして記事には、「#エッセイしりとり」のタグをつけてください。タグがないと見つけられないので、審査対象外になります。
※「エッセイぽかったで賞」に参加の方は追加で「#初めてのエッセイ」タグも追加してください。
🌀 次の人へバトンを回す
書き終わったら、次にバトンを渡したい人を最大3人まで指名できます。指名した相手に通知が届くよう、その人の記事を一つ、自分の記事内へ貼ってください。
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