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「チームラボ」作品に入り込む没入体験!(東京&埼玉・東日本編)

「没入感」
「イマーシブ」
「インタラクティブ(相互作用的)」

ここ数年でとてもよく聞くようになった言葉です。

「チームラボ(teamlab)」こそ、デジタルアートの作品の中に入り込んで没入体験が出来たり、触れるとアートが反応するなどの新しい体験でした。

先週の記事では京都、大阪、沖縄と、西日本編の「チームラボ」をご紹介しましたが、今回は、東京(豊洲・麻布台ヒルズ)、埼玉、原宿での楽しくて映えまくりの体験記です!

先週に引き続き、しつこく私の後ろ姿が登場しますが、お許しを。


⭐ギネス世界記録!東京 豊洲「チームラボプラネッツ TOKYO  DMM」


東京 豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO  DMM」が開業5周年を迎え、2025年1月にリニューアルオープンしたと聞き、3回目の訪問です!

実は「チームラボプラネッツ TOKYO  DMM」は、ギネス記録を樹立しているんです!

2023年度の来館者数250万人超を記録したことにより「単一アート・グループとして最も来館者が多い美術館」にとしてギネス世界記録に認定。

以前、お台場にあった「チームラボボーダレス」が持っていた記録を更新したのです。
ちなみに、お台場にあった「チームラボボーダレス」は麻布台ヒルズに移転し、パワーアップしています。

豊洲で驚いた初体験は、「Water」エリアで水の中にじゃぶじゃぶ入っていく作品があること!

ロッカーに荷物、靴を預け、裸足でスマホだけを持って水が流れる坂を上ります。
右の作品はリニューアル後にはなくなってたように思います。

膝くらいまで濡れるので、裾をまくれる服にするか、現地で短パンを借りることも可能です。

鏡に囲まれた広い空間では、水面に鯉が泳ぐ映像が投影されています。
足で鯉を蹴とばすと、お花に変化!
楽しい!

私はチームラボに行く時はいつも白か黒の服。
というのも、作品が服に投影されたりするので、無地の方が綺麗かも♪

床がふにゃふにゃのお部屋があったり、通路の途中、床の素材が突然変わっていて、思わず「ギャー!」と声を上げてしまうことも!

続いて「Garden」エリアへ。
「Floating Flower Garden」には、天井から吊るされた、13,000株以上の生きたランの花が上下に動き、表情をどんどん変えていくんです。

「呼応する小宇宙の苔庭 - 固形化された光の色」にある「ovoid(卵形体)」は、触れて揺らすと音が鳴るんです。
夜になると、ライトアップされてまた全然違う雰囲気に。

他のチームラボ会場でも不動の人気、煌めく点描が美しい「Infinite Crystal World」

「変容する空間、広がる立体的存在 - 平面化する3色と曖昧な9色」

「つかまえて集める森」

こちらにも「あおむしハウスの高速回転跳ね球」と「バランス飛石」。

「チームラボプラネッツ TOKYO  DMM」
東京都江東区豊洲6-1-16


ちなみに、豊洲のチームラボに行ったら是非寄りたいのが敷地内にあるヴィーガンラーメン「UZU」

1歩入るとそこはもう作品の中!

食べれるお花、エディブルフラワーがたっぷりのったヴィーガンラーメンがすごく美味しかった~♪

「ヴィーガンラーメン UZU 東京」
東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO 敷地内


⭐麻布台ヒルズ「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」


2023年11月に開業した麻布台ヒルズ。
その中核施設「麻布台ヒルズ森JPタワー」は、それまで日本一だった大阪の「あべのハルカス」を抜いて、高さ330mでに日本一に!

お台場から移転してパワーアップしたのが「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」です。

入り口で足元を見ると、立つべき場所に印が。
その場所から正面を見ると、文字が浮き上がって来た~!

「人々のための岩に憑依する滝」

麻布台ではここが一番好き!
壁際に立つと、人を感知して水の流れが変わります。

最初に見た時には青い滝だったのに、暫くすると桜吹雪に!
そう、同じお部屋でもどんどん映像も変化するのでぐるぐる周回してみるも良し。

一番人が集まるのがこのこんもりした丘。
どこのチームラボも、とにかく外国の方が多く、人気の高さが分かります。

「花と人、コントロールできないけれども共に生きる」
「連続する軌跡」

「Light Sculpture」
床、壁、天井に配置されたライトがぐるぐる回転し、奥にどこまでも続いているように感じるお部屋。

「増殖する無量の生命」
壁には、にょきにょき成長するお花が。

「世界はこんなにもやさしくうつくしい」
映像の中にある「林」「虹」「鳥」などの文字に手を触れると、その文字の映像が現れる!

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」
東京都港区虎ノ門5丁目9 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1


⭐埼玉「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」

「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命,(埼玉)」があるのは、武蔵野樹林パーク(東所沢公園内)。

「ムーミンバレーパーク」(飯能市)や、建築士、隈研吾氏が設計した「角川ミュージアム」を目当てに、旅行計画を立てている時に、「角川ミュージアム」のすぐお隣にチームラボがあったのです。

こちらも屋外展示のみ。
どんぐりの森にある「呼応する小宇宙 - 液化された光の色」

こちらも触れると色が変化!

すご~く素敵でした!

「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命,(埼玉)」
埼玉県所沢市東所沢和田3丁目9 武蔵野樹林パーク(東所沢公園内)


⭐無料でいいの?「Galaxy原宿」


原宿で無料で入れちゃうチームラボの体験型デジタルアートイベントがあるんです!

それが、「Galaxy原宿」の3階。

1階2階はGalaxyのショップとカフェ。
3階では、Galaxyのスマホを使って生き物を捕まえて図鑑を作る体験が出来るのです。

予約優先制で、当日受付も可能、入場は無料!

現在は、「つかまえて集める恐竜の森」を開催中のようですが、私が行った時は、「捕まえて集める恵みの海」という、海で水中生物を捕まえて集める、というものでした。

当日、受付でGalaxyのスマホを貸してもらって入場。

自分のスマホでも撮影は自由ですが、Galaxyで撮った写真は後でデータでいただけるので、その違いを体験。

左がGalaxy、右がiphone15での撮影。
青みが柔らかく優しい色合いのGalaxyと色味がくっきりするiphone15。
どっちもいい♪

お部屋が2~3個あったような。
2024年10月の平日でしたが、他のチームラボと違ってとっても空いていたため、思う存分写真が撮れました。

Galaxyの画面に現れた弓矢を、指で下方向に引き、つかまえたいお魚やカニさんに向けて放つ!

アコブダイやブリ、ミノカサゴやカニなどをつかまえると、その生き物の特徴などの説明が出て、図鑑入り。
お魚を上にスワイプするとリリースも出来ます。

こちらは期間限定だったようですが、他のフロアでは、「Galaxy×サンリオ」や「Galaxy AI×ワンピース」などもやっていました。

「Galaxy原宿」
東京都渋谷区神宮前1丁目8-9


⭐チームラボ×佐賀牛「月花Sagaya銀座」


銀座にある佐賀牛レストラン「月花Sagaya銀座」では、「チームラボ」×「佐賀牛」コラボのスペシャルディナーが楽しめます。

1日8名限定の予約制。

テーブルや壁に映し出される美しい映像は季節によって変化します。

どんどん変化するアートを楽しみながら美味しい佐賀牛のお料理を堪能しました。

詳しくは以前のnote記事で♪

「MoonFlower Sagaya Ginza」
東京都中央区銀座2-5-19 PUZZLE 銀座 6F 佐賀牛 Sagaya 銀座 同フロア


~まとめ~

日本初のアート集団「チームラボ」は、今や世界約30ヶ国に常設展、特別展があり、人気を博しています。

美術館でも、ミュージアムでもない、子供も大人も一緒に夢中になれる特別な没入空間。

作品によってはいくつかの会場で重複していても、展示方法が違っていたり、そこにしかない新しい作品も誕生し、久しぶりにHPを見ると、また新作が登場してる~!

これからも新会場がオープンしたり、リニューアルしたらまた行きたい「チームラボ」でした。


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