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仕事、家族、私の時間が恋しくなる一日

今日は、朝から夜までずっと「家族」の中で動き続けた一日だった。

朝5時に起き論文を書き、8時に子どもたちを起こし、8時半に家を出る。
実家に下の子を預け、上の子の習い事の発表会リハーサルへ向かった。
9時20分からのリハーサルでは、頑張る上の子の姿に胸が少し熱くなる。

リハーサルが終わり、再び実家へ。
下の子を迎えながら、両親と他愛もないおしゃべり。
こういう“何でもない時間”が、最近は特に愛おしい。
気づけば11時。急いで帰宅し、昼ご飯を作り、12時に食べて片付け。
1時半にはまた会場へ向けて出発。

午後の集合は2時45分。
でも私は役員として裏方に入るため、2時43分には舞台袖へ。
他の団体の舞台セットの移動を手伝いながら、自分の子どもの出番になると今度は客席へ移動して観覧。
終わったら再び裏方へ戻る。
このバタバタが終わったのは4時前だった。

家に戻ると、防災士の資格講習に行っていた夫が帰ってきていた。
きっと疲れているはずなのに、連休らしくどこか楽しみたいモード全開で、
「UNIQLO感謝祭行こう!」と張り切っている。

UNIQLOでは、娘がずっと私にくっついてきて、ほとんど自由に見られず。
夫は1人でしっかり買い物を楽しんでいる。
いろいろ考える暇もなく、ヒートテックとカーディガンをパッと選んで購入。
支払いを済ませる前に、夫と長女は先に車へ戻っていった。

「帰るのかな」と思いきや…
「イオン行こう」とそのまま第二ラウンド。
食料品を買うと、ゲームセンターの“50枚コイン券”が出てきた。

正直、「あーあ…」と思った。
でも、二女が目を輝かせている。
そんな顔を見たら行かない選択肢はない。
すでに19時。
案の定、あっという間にコインは消え、イオンを後にした。

家に帰ると、昼ごはんの時に“夕飯まで作っておこう”と用意していたメニューが待っている。
「やった、すぐ食べられる」と思ったのに、夫は二階へ行って一服。
疲れと気持ちのすれ違いで私の機嫌は下降気味。
それを察した女子2人が、黙って準備を手伝ってくれた。
みんなが「おいしい」と言ってくれて、それは本当に嬉しかった。

でも、夕飯ってどうしてこんなに一瞬で終わるんだろう。
あんなに手間と時間をかけたのにね。

気づけば8時半。
すべての片付けが終わり、娘はYouTubeのリモコンを手にしてソファへ。
私はというと、疲れと気持ちの限界がピークに達してしまい、
そっと一人で二階へ上がった。

1人の時間が欲しい。
ほんの少しでいいから、何も気にしない自由が欲しい。
そんな贅沢なことを思いながら、こうして静かにnoteを書いている。

家族のことは大好き。
今日も幸せな瞬間はたくさんあった。
でも、私としての「自分の時間」も、ちゃんと必要なんだ。

そんなことを、ようやく自分に許してあげられる気がした一日だった。



と、noteをしめたその時、夫が2階に来た、なぜか娘2人を呼ぶ。私の1人時間はあっけなく終わった⏳


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