【Claude-Code-Game-Studios】Unityでパズルゲームを開発しました。
【Claude-Code-Game-Studios】Unityでパズルゲームを開発しました。
— miya (@miya00907380) August 13, 2026
# 概要
少し前に、Claude-Code-Game-Studiosを試しました。
本フレームワークとClaude Code(Fable 5)を使用し、Unityでバズる可能性の高いカジュアルゲームを調査・実装しました。
# 結果・所感… pic.twitter.com/U8IzH8SOJ3
概要
少し前に、Claude-Code-Game-Studiosを試しました。
本フレームワークとClaude Code(Fable 5)を使用し、Unityでバズる可能性の高いカジュアルゲームを調査・実装しました。
結果・所感
動画のようなスイカゲーム風パズル「Cosmo Merge」が完成しました。
全てのエージェントを最上位LLMのOpusが担うのではなく、重要なディレクター層はOpus、リード層はSonnet、スペシャリスト層はSonnet/Haikuが担うアーキテクチャーが、リソースの節約になりとても良いと感じます。
ゲーム開発の生産性を高めたい場合に有益なフレームワークだと思います。
Claude-Code-Game-Studiosとは?
概要
Claude Codeを本物のゲーム開発スタジオのように機能させるためのフレームワークです。Donchitosさんよって開発されました。
49の専門AIエージェント、73のスキル、12の自動化フック、11のコーディングルール、41のドキュメントテンプレートを利用できます。
ゲームデザイン文書(GDD)の作成、スプリント管理、コードレビュー、QA、リリース管理といった、ゲーム開発のライフサイクルを扱えます。
🏢 エージェントの階層構造
エージェントは、以下の3階層で構成されています。
各層のエージェントには異なるLLMが割り当てられ、上位層ほど基本的に高性能なものとなります。
Tier 1 — ディレクター層(Opus)
`creative-director`:クリエイティブ全体の統括
`technical-director`:技術面全体の統括
`producer`:プロジェクト管理・部門間調整
Tier 2 — 部門リード層(Sonnet)
`game-designer`、`lead-programmer`、`art-director`、`audio-director`、`narrative-director`、`qa-lead`、`release-manager`、`localization-lead`
Tier 3 — スペシャリスト層(Sonnet/Haiku)
`gameplay-programmer`、`engine-programmer`、`ai-programmer`、`network-programmer`、`level-designer`、`sound-designer`、`writer`、`ux-designer`、`qa-tester`、`security-engineer`など、20以上の専門職
エージェント協調プロトコル
各エージェントは、以下の協調プロトコルに基づいて行動します。
垂直委譲:ディレクター → リード → スペシャリストの順でタスクが委譲されます。
水平相談:同じ階層のエージェント同士が相互に相談します。
競合解決:意見が対立した場合は、上位の共通親エージェントが最終判断します。
変更伝播:ある部門の仕様変更が他部門に影響する場合は、`producer`が全体を調整します。
人間との協調:エージェントが選択肢や下書きを提示し、人間が承認・決定します。
動画タイムライン
0:00 ゲームプレイ開始
開発ツール
Claude Code(Claude Fable 5)
Unity
Claude-Code-Game-Studios
関連URL
Donchitos/Claude-Code-Game-Studios
タグ
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