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【Claude-Code-Game-Studios】Unityでパズルゲームを開発しました。


概要

少し前に、Claude-Code-Game-Studiosを試しました。
本フレームワークとClaude Code(Fable 5)を使用し、Unityでバズる可能性の高いカジュアルゲームを調査・実装しました。

結果・所感

動画のようなスイカゲーム風パズル「Cosmo Merge」が完成しました。
全てのエージェントを最上位LLMのOpusが担うのではなく、重要なディレクター層はOpus、リード層はSonnet、スペシャリスト層はSonnet/Haikuが担うアーキテクチャーが、リソースの節約になりとても良いと感じます。
ゲーム開発の生産性を高めたい場合に有益なフレームワークだと思います。

Claude-Code-Game-Studiosとは?

概要

Claude Codeを本物のゲーム開発スタジオのように機能させるためのフレームワークです。Donchitosさんよって開発されました。
49の専門AIエージェント73のスキル12の自動化フック11のコーディングルール41のドキュメントテンプレートを利用できます。
ゲームデザイン文書(GDD)の作成、スプリント管理、コードレビュー、QA、リリース管理といった、ゲーム開発のライフサイクルを扱えます。

🏢 エージェントの階層構造

エージェントは、以下の3階層で構成されています。
各層のエージェントには異なるLLMが割り当てられ、上位層ほど基本的に高性能なものとなります。

Tier 1 — ディレクター層(Opus)

  • `creative-director`:クリエイティブ全体の統括

  • `technical-director`:技術面全体の統括

  • `producer`:プロジェクト管理・部門間調整

Tier 2 — 部門リード層(Sonnet)

`game-designer`、`lead-programmer`、`art-director`、`audio-director`、`narrative-director`、`qa-lead`、`release-manager`、`localization-lead`

Tier 3 — スペシャリスト層(Sonnet/Haiku)

`gameplay-programmer`、`engine-programmer`、`ai-programmer`、`network-programmer`、`level-designer`、`sound-designer`、`writer`、`ux-designer`、`qa-tester`、`security-engineer`など、20以上の専門職

エージェント協調プロトコル

各エージェントは、以下の協調プロトコルに基づいて行動します。

  • 垂直委譲:ディレクター → リード → スペシャリストの順でタスクが委譲されます。

  • 水平相談:同じ階層のエージェント同士が相互に相談します。

  • 競合解決:意見が対立した場合は、上位の共通親エージェントが最終判断します。

  • 変更伝播:ある部門の仕様変更が他部門に影響する場合は、`producer`が全体を調整します。

  • 人間との協調:エージェントが選択肢や下書きを提示し、人間が承認・決定します。

動画タイムライン

0:00 ゲームプレイ開始

開発ツール

  • Claude Code(Claude Fable 5)

  • Unity

  • Claude-Code-Game-Studios

関連URL

Donchitos/Claude-Code-Game-Studios

タグ

#ClaudeCodeGameStudios
#Unity
#VibeCoding
#ClaudeFable5
#GameDev

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