YouTube未経験から1ヶ月、3週間、最短13日。3チャンネル連続で収益化できた理由
YouTubeを始めてから収益化するまで、どれくらいかかると思いますか。
半年なのか、1年なのか。
そもそも、本当に収益化できるのか。
YouTubeをやったことがない人ほど、先が見えずに不安になると思います。
僕も2025年10月に、YouTube未経験の会社員として始め、翌11月に1チャンネル目を収益化しました。
それから立ち上げた3つのチャンネルは、すべて短期間で収益化しています。
1チャンネル目:1ヶ月で収益化
2チャンネル目:3週間で収益化
3チャンネル目:13日で収益化
最短13日だけではありません。
3チャンネルすべてを、1ヶ月以内に収益化できました。
なぜ最初のチャンネルから1ヶ月で収益化でき、その後は3週間、13日とさらに早くなったのか。
今回は、その背景を隠さずに書きます。
最初から1ヶ月で収益化できたのは、完全な独学ではありません
僕は、何の知識もないままYouTubeを始めて、偶然うまくいったわけではありません。
YouTubeスクールのセミナーへ参加した後、車1台ほどのお金を払って講座へ入りました。現在も在籍しています。
そこでコンサルティングを受けながら、
伸びている動画のリサーチ方法
視聴者が反応する企画の見つけ方
タイトルとサムネイルの考え方
AIの使い方とツール
チャンネルを伸ばすための運用方法
視聴者理解
TTPの実践方法
を体系的に学びました。
ここで伝えたいのは、どのスクールへ入ったかではありません。
初めてのチャンネルを1ヶ月で収益化できた背景を隠して、「知識ゼロから自分の感覚だけで成功した」ように見せたくないのです。
最初から正しい方向へ進めたのは、すでに実績のある人たちが積み上げた知識を学び、その型に沿って始めたことが大きいです。
学んだだけでは、結果は出ません
ただし、スクールへ入ったことだけが答えでもありません。
同じ環境で学んでいても、数ヶ月、半年、1年と収益化できない人はいます。
学んでも行動できない人もいます。
自己流を入れて、教わった型を崩してしまう人もいます。
少なくとも僕が把握している範囲では、3チャンネルをここまで短期間で連続収益化した人はほかにいません。
僕が特別な天才だった、という話ではありません。
大きかったのは、学んだことを素直に実行したことです。
すでに需要がある場所を選ぶ
伸びている動画から答えを探す
企画、タイトル、サムネイルの型を崩さない
自分の好みやエゴを入れすぎない
収益化までは基本的に毎日投稿する
視聴者の反応を見て改善する
知識を集めるだけで終わらず、教わったことを実際の投稿へ落とし込みました。
正しい知識を持っていたことと、その知識を自己流で崩さず実行したこと。
この両方があったから、1チャンネル目から1ヶ月で収益化できたのだと思います。
1ヶ月から3週間、13日へ。変えたのは手法ではありません
では、2チャンネル目と3チャンネル目では、何か特別な方法へ変えたのか。
実は、基本的な手法はほとんど変えていません。
ジャンルを選び、伸びている動画をリサーチし、企画、タイトル、サムネイルを作り、基本的に毎日投稿する。
土台は同じです。
変わったのは、その一つひとつを判断する精度でした。
1チャンネル目を始める前にも、競合動画の再生数やタイトル、サムネイルは調べていました。
ただ、自分でチャンネルを運営すると、それまで持っていなかった情報が入ってきます。
自分の動画についたコメントです。
コメントを見る目的は、視聴者の気持ちを理解することです
コメントを集めること自体が目的ではありません。
コメントから、
視聴者は、何に感情を動かされたのか
どんな人物や展開を好むのか
何に違和感や不満を持ったのか
どんな動画を次に見たいのか
こちらの狙いと、実際の受け取られ方は一致していたか
を読み取ります。
つまり、コメントを見る目的は、視聴者の気持ちを理解することです。
再生数だけを見れば、伸びたか、伸びなかったかは分かります。
コメントまで読めば、なぜ反応したのか、何を期待しているのかまで見えてきます。
その理解を、次の企画、タイトル、サムネイルへ反映します。
1チャンネル目で多くの反応に触れたことで、視聴者が好むものと、嫌がるものを見抜く力が上がりました。
2チャンネル目では、その経験を持った状態から始められます。
3チャンネル目では、さらに多くの動画、数字、コメントを見てきた状態から始められます。
チャンネルの登録者数は毎回ゼロからでも、運営者である僕の視聴者理解はゼロに戻りません。
この蓄積が、1ヶ月から3週間、最短13日へ短くなった大きな理由です。
収益化までは、できる限り毎日投稿する
3チャンネルとも、収益化までは基本的に毎日投稿しました。
都合によって投稿できない日はありましたが、最初から「毎日でなくてもいい」とは考えていません。
僕はスクールで、立ち上げ初期のチャンネルは、短期間に継続して投稿することが重要だと学びました。
YouTubeのアルゴリズムは、すべてが公表されているわけではありません。
スクールでは、長年の運営経験と検証から、毎日投稿によって活発で勢いのあるチャンネルだと捉えられやすくなり、インプレッションが増える可能性が高まる、という考え方を採用しています。
僕も、この考え方を3チャンネルの運営で実践しました。
たとえば、同じ30本を投稿する場合でも、
30日間で30本を投稿する
60日間で30本を投稿する
の二つを、同じとは考えません。
動画の本数が同じでも、短期間に毎日投稿することで、チャンネルの勢いと露出機会をつくりやすくなります。
露出が増えれば、動画を見る人が増える可能性があります。
視聴者が増えれば、登録者数と再生時間も積み上がりやすくなります。
だから僕は、収益化までは、できる限り毎日投稿することを基本にしています。
最短13日は、裏技ではなく「精度の積み上げ」です
3チャンネル目を13日で収益化できたのは、突然、新しい裏技を見つけたからではありません。
最初にスクールで学んだ基本原則は変えていません。
その原則を実践する中で、
参考にすべき動画を見抜く力
視聴者が反応する企画を選ぶ力
タイトルやサムネイルの意図を読み取る力
コメントから視聴者の感情を掴む力
が少しずつ上がりました。
正しい型を学ぶ。
型を崩さず実行する。
毎日投稿によって、短期間に露出機会をつくる。
数字とコメントから、視聴者の気持ちを理解する。
そこで得た経験を、次のチャンネルへ持っていく。
この積み重ねが、1ヶ月、3週間、最短13日という結果につながりました。
最初の1ヶ月も偶然ではありません。
最短13日も、魔法ではありません。
正しい知識、素直な実行、毎日投稿、視聴者理解。
この4つを積み重ねた結果です。
撮影しないYouTubeで、収益化から外注化、自由な時間をつくるまでの全体像は、こちらの記事にまとめています。
▶ 19年会社員だった僕が、撮影しないYouTubeで雇われる働き方を卒業するまで
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