子宮全摘を選んだ理由と術後の変化
こんにちは!
子宮筋腫でレルミナ治療後子宮全摘を受けた
アラフォーオタク母ちゃんのmiruruです!
(前回のお話はこちら)
私は、2026年5月に
ロボット支援下子宮全摘出術を受けました。
診断時の筋腫のサイズは
必ず手術が必要な大きさではなく、
望めば、
ホルモン剤などでの
保存的治療を選ぶ事も
出来たかもしれません。
でも、
なぜ子宮全摘を選んだのか…
そして
子宮が無くなった今、
どんな日常を過ごしているのか…
今回はそのあたりを
お話していきますね^^
子宮筋腫と
診断を受けた頃の私は、
『まさか、手術になんてならないよね…?』
『子宮取っちゃうのはちょっと…』
…って感じで、
子宮全摘に対して
どちらかというと消極的でした。
でも…
『どうするー?
もう、全部まとめて取っちゃう?
私も去年、同じように子宮取ったんだけど
めちゃくちゃ楽よー』
『閉経まで、ホルモン剤飲んだり、
通院するのも大変だと思うし…
取っちゃった方がスッキリすると思うよ!』
…という、
担当の女医さんの
超ポジティブなお言葉に
いい意味で衝撃を受けたんですよね。
ちなみに、
ちょうどその頃は
レルミナの副作用のピークだったので、
『あと10年以上も
筋腫とホルモン剤とお付き合いするのは
ご勘弁だわ(´Д` )』
って、思ったのと…
子宮を取った後、
ホルモン関係に
何かしらの弊害は無いのかしら?と
心配でしたが、
卵巣は残す形になるので、
卵巣機能に問題がなければ
ホルモン剤などの投薬は不要で、
生理が無くなる事以外は
変わらず生活出来ると聞き、
安心したので
踏ん切りがつきました!
あとは…
私は今後妊娠・出産を望まないと
決めていたことで
割と潔く決断できたのかもしれません^^
そして5月…
予定通り手術を受け、
子宮とお別れしました^^
生理が無くなったので
スーパー銭湯に行くのも
いつでもドンと来い!ですし、
毎月の生理で
漏れていないかヒヤヒヤしたりする事も
無くなりましたし…
ナプキンを変えたりする
手間も無くなって、
めちゃくちゃ楽です^^
ただ…
困った点が一つだけ。
レルミナが始まる前に買い込んだ
“ナプキンの在庫抱えすぎ問題”が発生(笑)

とりあえず、
災害の時とか、
何かの役に立ちそうな気がするんで
残しておきます!
ただ…
そのナプキンを買い込んだ
数ヶ月前の私は、
筋腫にも気づかず、
毎月の多量の経血と
貧血に翻弄され…
こんな未来が来る事すら
全く想像出来ずにいたんだよなぁ…。
あの頃の私を
ヨシヨシしてあげたいとすら
思っちゃいました。
締めくくりになりますが、
実は私…、
『子宮取っちゃうの?!』
『取っても大丈夫なん?』って
家族に言われたりもしたけど、
今は、英断であったと
胸を張って言えます^^
子宮筋腫に関わらず
他のご病気の治療においても…
人生における
重要な決断においても…
決断するにあたって
周りの顔色を伺ったり、
違和感を感じながらも
誰かに言われるがまま
進む必要は無いと思います^^
疑問や不安は
ぜーんぶ主治医の先生や、
経験者さんやプロに相談しながら
ご自分の納得のいく決断に
辿り着かれます事を
願っています^^
次は、
入院準備から入院当日の
お話をします!
次回も
お読み頂けたら嬉しいです^^
最後までお読み頂き
ありがとうございました!
