オタク2児ママのレルミナ中の布団生活
こんにちは!
子宮筋腫でレルミナ治療後子宮全摘を受けた
アラフォーオタク母ちゃんのmiruruです!
(前回のお話はこちら)
今回もレルミナ内服での
症状のお話になりますが、
お薬の反応には個人差がありますので、
全ての方がこうなる訳ではなく、
レルミナが悪い薬と
お伝えしたい訳でもありません^^
実際、
レルミナのお陰で筋腫は小さくなりましたし、
生理を止めている間に
鉄剤の内服で貧血もすっかり良くなったので、
辛いながらも
飲み続けた意義はあったと思ってます♪
…ということで、
本題に移ります!
レルミナの内服が始まってから、
眩暈と気分の落ち込みが強くて
日常生活すらままならなくなり、
診断書を頂いて休職していました。
少しでも
子宮筋腫のサイズを小さくする為に
手術前日まで内服は続き、
症状も然り…という事で、
結局、
術後に復帰するまでの数ヶ月間
お休みを頂く結果となりました。
長い長いお休み期間…
元気な状態なら、
数ヶ月間も家で過ごしてたら
『最高ーー!』とか
一周回って『暇…』って
なるんでしょうけど…(笑)
実際は、
とにかく布団とお友達でした(´Д` )
朝、
なかなか起き上がる事が出来ず、
朝の家事は
夫に助けてもらっていました。
…が、
夫は早くに出勤するので、
子ども達へのミッションは
私がやらねばなりませんでした…(´Д` )
ヨボヨボの身体を奮い起こして
『起きろーーー!!!』の連呼に始まり…
ご飯を食べさせて、
行ってらっしゃい!までを
必死で対応し…
その後は再びお布団に入り、
トイレと食事以外は
横になって過ごしていました。
日にもよるけど
昼間は割と落ち着いてる事が多く、
その隙にシャワーと
夕飯の準備を済ませ…
子ども達に夕食を食べさせたら
あとはまた布団の住人に…
といった具合でしたね。
そんなお布団生活の最中…
たまたま親戚が
ゴールデンカムイにハマっているという話を
耳にしたので、
Amazonプライムで
アニメ版を見始めたんですけど…
一気にハマっちまったんですよね(笑)
結構リアルで
センシティブな描写も多くて
びっくりしましたが、
一周回って
そこが良いとすら思えるようになったし、
登場人物の9割ほどが変態で(笑)、
その人間臭さと血生臭さがあるからこそ
メッセージ性が強くて…
それが無かったら
もはやゴールデンカムイでは無い…とすら
思っちゃう。
北海道の厳しい自然の中で生きる
変態達の生き様や、
楽しく…
時には厳しい場面を見ては、
体調が悪いながらも
思いっきり笑わせてもらったり、
ドキドキさせられたり…
久々に
喜怒哀楽をフル稼働
出来るようになったんですよね。
そして何より…
登場序盤は全く興味がなかったけど、
謎の色気が凄すぎて
推しに昇格した尾形百之助!!
スーパー狙撃手で、
狙った獲物は確実に撃ち落とし、
銃を構える姿がこれまた最高なんです〜
気づけは、
夫以上にときめいてた(´Д` )
(ちなみに、現在進行形←)
このタイミングで
熱中できるものを見つけられたお陰で、
辛いお布団生活を
乗り切る事が出来ました!
(夫が不憫)
もちろん、
家族の支えあってこそです!
(ついでじゃないですよー(必死))
家族や友達…
職場の人達…
そして、
ゴールデンカムイの
登場人物の皆さん…(笑)
感謝でいっぱいです^^

次回は、
いよいよ手術についての
お話に進んでいきます!
ご覧いただけたら嬉しいです^^
最後までお読み頂き
ありがとうございました♪
あと、
ゴールデンカムイ
見た事ない人は
ぜひチェックしてみてくださいね(笑)
