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地政学ってなに?超基本のランドパワーとシーパワーをわかりやすく解説| 勉強ノート#1

どうも~MIONAです。
普段AI社員たちと作業をしつつ、ガチ会社にするため日々奮闘中ですが、AIの話だけじゃなくて、最近勉強していることをnoteにアウトプットしていきたいなということで今回から勉強ノート開催!
自身でも勉強中なので、何か間違っているところもあるかもしれませんが、ご了承ください。
サクッと知識が増やせるお手伝いができたらなと思います!



今回は地政学について。
地政学ってなんか聞いたことあるけど詳しくは知らなかった。でも、なんとなく地理と政治が合体した学問なのかな?と思いつつ。漢字的にね(笑)
前置きが長くなりそうなのでこの辺で本題に。



まず!地政学が何なのかを一言で言うと
「国がある場所によってその国の行動が変わるよね」を読み解いていく学問。
地政学の基本のキとして、ランドパワーとシーパワーという分類がある。
ランドパワーとは大陸にある国家のこと。ロシア、ドイツ、中国など。
シーパワーとは国境の大半を海に囲まれた海洋国家のこと。イギリス、アメリカ、日本など。


世界の歴史をみると、この二つがいつもぶつかり合っているんだって。
ちなみに歴史を振り返ると、ランドパワー→シーパワー→ランドパワーと交互に力を持ってきたらしい。
ここで疑問に思ったのが、
なんで片方が覇権を持ち続けることができないのか?交互に力を持つのは偶然なの?
・今はシーパワー優位らしいんだけど、このバランスはいつまで続くとされているのか。

この二つ。


まず、交互に覇権を握ってきたのは偶然ではなくその構造の問題で、そもそも覇権をずっと保ち続けるのは難しいんだって。なぜなら覇権を持ち続けることにコストがかかるから。そして、もう片方に分類される国は覇権を握っている国が高コストでひーひーしている間に潤沢に蓄えることができるから。
あとは、力をもっている方は、力があるからこそゆるみが出たりもするんだって。こうして歴史は繰り返してきたらしい。



そしてシーパワー優位がいつまで続くのか問題。
これは専門家間でも意見が分かれているようで。
・シーパワー継続
・ランドパワーに変わる
・もっと多極化するのでは?
こんな感じに分かれているそう。
多極化とは?どんなの?って思いますよね?
軽く説明すると、
多極化=一つの国が支配するんじゃなく、アメリカ・中国・EU・インドとかが分散してパワーを持つ世界のこと。これについてはまた別の回で!


ちなみに今連日ニュースで超話題のホルムズ海峡はこれまた地政学の基本のキで出てくる「チョークポイント」と呼ばれる場所のひとつ。

チョークポイントとは?
そこが封鎖されると物流が止まっちゃう!世界の重要ポイントたち(マラッカ海峡やスエズ運河などもそう!)
こんな風に、地政学を知れば、世界の見え方がほんの少し…いや、大きく変わるのかもしれない!



というわけで今回は地政学とは?と、超基本!ランドパワーとシーパワー(と、チョークポイント)のお話でした!
今後もこんな風にサクッと読める勉強アウトプットnoteを更新していきます。



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