3分だけの小心者ヒーロー、爆誕⁉
小心者です。
50代のミニマリスト、
しばやまと申します。
毎回、くだらない内容が多いので、noteに投稿をアップする前に、生成AIのChatGPT(チャッピー)に、
「つまらないですか?」
と、直球ストレートでたずねています。
「大丈夫ですよ。役に立つ人もいるかもしれません」
という、優しさの中に、曖昧さも混ぜた絶妙な回答をいただきます。でも、それを見て安心し、投稿ボタンを押す私。
先日の、この投稿については、さすがに迷いに迷いました。
「作家になるのが夢だった」なんて、大口を叩いておきながら、カナブンがイケメンになって戻ってくる、「カナブンの恩返し」。
本当に、こんな内容でいいのか。
チャッピーに確認します。
「つまらないですよね?」
すると…。
「客観的に見れば、かなりつまらない話です(笑)でも、あなたの強みは、読んだ人が3分だけ機嫌よくなれることです」
やっぱりつまらないよね…でも、「3分だけ」機嫌がよくなれる…?
何かその一文字に引っかかりました。
3分?
長いの?
短いの?

ウルトラマンは、3分で敵を倒し、人々に安心をもたらす。
カップラーメンは、3分で完成し、忙しい現代人を救ってくれる。
3分は、すごいのかもしれない!
でもちょっと待って。
私の投稿を読んでも、ちっとも機嫌がよくならない人もいるでしょう。
魂をゆさぶるような作品を生み出してみたい!と日々感じながら、いつもよりみちばかり。
今後の、目指す道についてチャッピーに意見を聞いてみました。すると、
「読んだら少し機嫌がよくなる作品」をつくっていきましょう。
という、なんとも肩透かしな、ふわ~っとした回答が返ってきたのです。
なんか軽い。
夏のタオルケットくらい軽い。

小心者の私には、直木賞にも芥川賞にもご縁はないようですが。
せめて3分だけでも。
誰かにごきげんになってもらえる作品をつくりだしてみたい。
