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聖書のパンのおはなし🍞パート❷最後のパン




こんにちは🤗TOPIAへようこそ!


いつもご訪問ありがとうございます🌈✨



聖書にはたくさんのパンの場面かあります


わたしには聖書にでてくるパンに関してもたくさんの問いと??????が聖書にありました。


読んでも読んでもさっぱりわからない。何のことだか聖書はさっぱりわからない。

だから、【何がわからなかったのか】の方を今になってはたくさん記憶しています。


今、思うことは、学びは修行になってはいけないと思う。そう感じています。


聖書に関しては特にそう感じています。わたしは大切なのは救われてから後の生き方だと思っています。


救いは神さまが、聖霊がはたらいてくださらないかぎり人間の知恵では難しいというより、人間が人間を自分でまた神様なしに救うことはできない。

と、わたしはそう思っています。


なので




イエスはなぜ、パンを渡したの?


こんな素朴なシンプルな問いから

「最後の晩餐」


を読むきっかけができたら、

またパンだけでなく、パンから神様が私たちにしてくださったことを確認したり、聖書をこれから読んでみたいと思っている方の?????をサポートするビート板になれたら そんな思いで記事を書きました。


今回の記事は前回の続きパート❷



✨🍞パンシリーズです🍞✨


最後の晩餐-レオナルド・ダ・ヴィンチの絵、有名ですね。

食卓の場面です

でも、聖書を読むときに「あの食卓で何が起きていたのか」が分からないと、ただ絵として通り過ぎてしまうかもしれません。

パンを取り、裂き、与えた

聖書を開いてみると、イエスはパンを取り、祝福し、裂いて、弟子たちに渡しました。

そして、そのパンをご自分のからだと結びつけ、

「あなたがたのために与えられる」

「わたしを覚えて、これを行いなさい」

と語りました。

(ルカ22:19)

パンなのに『わたしのからだ』?

初めて読むと、戸惑いますよね。

でも、背景を少し知るだけで、ずっと読みやすくなるんです。

「パンを裂く」は、特別なことじゃない

今の日本なら、パンを手で分けるのは珍しく感じるかもしれません。

でも聖書の時代、パンを裂いて分けるのは、食卓での普通の動作でした。

だから、

「パンを裂いた=特別な儀式」

すべての場面で
決めなくて大丈夫です



最後の晩餐で特別だったのは、

パンを裂いたという動作そのものではなく

イエスが



「これはわたしのからだ」 


そのパンをご自分と結びつけたことです!

「パンが裂かれた=十字架」?

聖書を読み進めると、イエスが十字架へ向かったことを知ります。

「だから、パンが裂かれたことって、十字架でイエスの体が裂かれることを表しているのかな?」

と考えるかもしれません。

でも、福音書は「パンを裂くこと自体が十字架を表している」とは説明していません

ここで大事なのは、

書かれていないことを足さないことです

本文がはっきり伝えているのは、

イエスが


「あなたがたのために与えられる」

と語ったことです

そこに目を向けてみてください。




背景にある「過越」 (すぎこし)



最後の晩餐を読むとき、もう一つ知っておくと分かりやすいことがあります。

それは「過越」という祭りの背景があるということです。

過越は、昔、神がイスラエルの民をエジプトでの奴隷生活から導き出してくださった出来事を、毎年思い起こすお祭りです。

イエスと弟子たちは、その大切な時の中で、食卓に座っていたんです。

つまり、

神が過去に何をしてくださったのかを思い出す背景の中で、イエスはパンを手に取った。

ここがポイントです。

「わたしを覚えて」

過越では、神がイスラエルの民のためにしてくださったことを思い起こしました。

そして最後の晩餐で、イエスは、

「わたしを覚えて、これを行いなさい」

と言いました。

何を覚えるのでしょう。

人間が神のために何をしたのか。

人間がどれほど立派だったのか。

そうではありません。

福音書をそのあと読み進めると、イエスは十字架へ向かいます。

だから、ここで物語を止めないでください。

パンを渡したイエスが、そのあと何をされたのか。

そこまで読むことで、

「あなたがたのために」

という言葉が、もっと見えてきます。

最後に

最後の晩餐に出会ったら、覚えておいてほしいのは、三つです。

●   「パンを裂く」こと自体は、当時の食卓にあった行為

●   最後の晩餐には「過越」という大切な背景がある (過越って何?の記事をかきます)

●  イエスは「あなたがたのために」と語り、パンをご自分と結びつけた

そして、この三つの向こうにあるものを忘れないでください。

神が、人間のために何をしてくださったのか。

過越でも、人々は神がしてくださったことを思い起こしました。

そして最後の晩餐で、イエスは


「わたしを覚えて」


と言いました。

だから、ぜひ食卓の先も読んでみてください。

覚える、思い起こしてほしい‼️こと



最後の晩餐で終わらず、

イエスがそのあとどこへ向かい、

何をされたのか。

そこまでたどってみてください。



「パンって、どういう意味?」


から始まった疑問が

もっと大事な問いに


変わっていくと思います。


イエスとは

いったいどんな方なのだろう



その問いが



新しい入口になるかもしれません。


日常生活でも、問いをもちながら生きると

いろんなたくさんの景色がみえてきます!


●自分で確かめてみよう☆



🔰👶🏻

いのちのパンとは?



このたびも

最後まで読んでいただきありがとうございました!


パンシリーズはまだまだ続きます。マガジンにもまとめていきます😉✨


次回は聖書を読む前に知っておくと

とっても役立つ


"過越しって何?"   です😉✨



それではまた👋



see you♡TOPIA😉✨🌈




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パート❶🍞↓



#過越

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