950記事よりも難しかった。連続投稿290日と、5万回の「スキ」
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
横山熊太郎の記事に5万回の「スキ」
横山熊太郎について書いた記事に、5万回もの「スキ」を頂戴しました。
これほど多くの方に読んでいただき、「スキ」という形で応援していただけたことを、大変うれしく思います。本当にありがとうございます。
一つの記事がきっかけとなり、横山熊太郎という人物に関心を持つ方が増えていく。その広がりを感じられたことは、書き手として大きな喜びです。
5万という数字の向こうには、記事を読んでくださった一人ひとりの存在があります。そう考えると、改めて感謝の気持ちが込み上げてきます。
連続投稿は290日になりました
noteの連続投稿は、290日になりました。
私はこれまでに約950本の記事を書いてきました。しかし正直に言えば、記事を950本書くことよりも、毎日欠かさず投稿し続けることのほうが難しいと感じています。
まとめて何本も書ける日はあっても、毎日必ず投稿するとなると話は別です。忙しい日も、疲れている日も、心が文章に向かわない日もあります。それでも途切れさせないためには、書き続けるという強い意志が必要でした。

母の危篤と死の中でも書き続けました
連続投稿を続ける間には、母が危篤になり、そして亡くなるという出来事もありました。
そのような状況でも、私は執念で記事を書いていました。
もっとも、そのころに書いていたのは、あたりさわりのない内容の記事です。時間と心に少し余裕があるときに数日分をまとめて書き、予約投稿を利用していました。
何があっても普段どおりに書けた、ということではありません。書けるときに書き、仕組みの力も借りながら、どうにか投稿をつないでいたのです。
連続投稿は、ただ数字を増やすだけのものではありません。私にとっては、さまざまな出来事の中でも、自分が始めたことを続けようとしてきた記録でもあります。
シニアの同輩に情報を届けたい
私がこのnoteを始めたのは、同じ時代を生きるシニアの方々に、さまざまな情報を届けたいと思ったからです。
年齢を重ねても、新しく知ることや始められることはたくさんあります。私自身の経験や調べたことが、誰かの疑問を解消したり、新しい一歩を踏み出すきっかけになったりするかもしれません。
自分が知って役立ったこと、実際に経験して感じたことを、これからもできるだけ分かりやすい言葉で伝えていきたいと思っています。
300日、そしてその先へ
連続投稿300日まで、あと10日となりました。
まずは300日という節目を目指します。しかし、大切なのは数字だけではありません。一つひとつの記事を通して、読んでくださる方に何かを届けることです。
横山熊太郎の記事に「スキ」をくださった皆さま、日頃から記事を読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
5万回の「スキ」と、連続投稿290日。この二つの節目を励みに、これからも書き続けていきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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