【前半無料】「自分の畑を耕す」ということについて(物書き特訓帖)/【台風で中止】6/27ZINEフェス旅と食(東京)
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【今週のnote情報】
著作権などについてnoteがガイドラインをまとめてくださいました。
私は「ビジネス著作権検定」初級を持っていますが、何がOKで何がNGかをふわっとしかわかっていない人が多いなと感じています。
たとえば、
・アーティストのテレビや配信の画像を勝手に使うことはできない。
など、基本的なルールを知っておくことで、トラブルを防ぎやすくなります。私は文章には詳しいですが画像はまだまだなのでこれからも勉強していこうと思っています。
さらにディープなnote情報はメンバーシップ記事にて書いています。
【Substackビギナーさんに向けてXのspaceでお話します】
私自身もビギナーですが、全くSubstackを始めたことがないKindle作家ジュンコさんのXspaceで、Substackについてわかるようにお話ししてみます。
6/30 21時からです。ご興味あるかたはぜひ🙋♀️

— ジュンコ@旅好きな英語と日本語の先生|心のままに生きてみる〜エッセイ出版中 (@JunKom515) June 24, 2026
↑当日こちらをクリックしてお聴きください。
↓私のサブスタックはこちらです。
【「自分の畑を耕す」ということについて】
とある人が、noteで格安旅行のコツが売れているのを見かけました。
「自分も格安旅行をして発信すれば儲かるぞ!」
その人は、そう考えました。
そして実際にネットで情報を集め、みようみまねで格安旅行を決行し、そのコツをnoteの有料記事にしたのです。
有料noteの売上で、旅費がまかなえるだろう。
そうもくろんでいました。
けれど。
全然売れません・・・と、私のところに相談に来ました。
その人のどこか問題だったのか、なんとなく私にはわかります。
その人は本当は別に旅行が好きではないし、旅行したいわけでもなかったのです。その人の目的は有料noteで稼ぐことであって、楽しく旅行することではありませんでした。
本当に好きなことを発信している人は、キラキラしていてとても楽しそうです。私たちはそうした楽しさも含めて、購入したくなるのだと思います。
自分が大好きなことを発信することこそ、おすすめしたいです。
無理して他の「なんか儲かってそうなもの」の真似をしても熱量がどうしても不足してしまうのです。
自分が好きなことを自分で伸ばして記事として育てること。
そうすることで、同じ好きを共鳴できる人にnoteが支持されていくのです。
これを私は「自分の畑を耕す」と言っています。
人の畑が実りを迎えていたら、羨ましく感じるかもしれません。
けれど、ブドウを育てている人が、隣のリンゴを羨ましく思って、自分もマネして1からリンゴを育てようとしても、新たにリンゴが実るまでには時間がかかりますよね。
誰にでも大好きなこと、何年も積み上げてきていることなど、その人ならではの大切な「畑」があると思います。まずは自分の畑を精一杯育てることから始めてみませんか?
畑は必ずしもひとつではないです。
私も「文章」や「旅行」や「電動自転車」など、いくつも畑があり、それを少しずつ育てています。
大好きなことには、熱量高い記事が書けるものです。
「自分なんか大したことない」と引け目を感じる必要はありません。
私だって電動自転車はビギナーです。でもビギナーだからこそ書けることもあると思っています。なによりも、電動自転車が大好きなのです。
では、具体的な「自分の畑の耕しかた」を書いていきます。
ここからは限定記事で書いていきます。
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【ZINEフェス旅と食台風で中止になりました】
6/27に出展を予定していましたZINEフェス旅と食(東京)は台風の接近により中止となりました。残念ですがまたの機会を楽しみにしたいと思います。
【メンバーシップで一緒にチャンスをつかもう】
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一緒にnoteでチャンスつかんでいきましょう🙋♀️✨
それでは続きです。
【「自分の畑を耕す」ことについて】
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